マルコによる福音書 11章18節(マルコ11:18)

18 祭司さいし長ちょうたちや律法りっぽう学がく者しゃたちはこれを聞きいて、どうやってイエスを殺ころそうかと考かんがえ始はじめた。イエスを恐おそれていたからだ。群衆ぐんしゅうがみな、その教おしえに驚おどろいていたのだ。

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この節を含む箇所宮きよめマルコ11:15-19

前後の聖句(11章16–20節)

16 また、境内けいだいを通とおって物ものを運はこぶことを、だれにも許ゆるさなかった。

17 そして、彼かれらにこう教おしえた。「こう書かいてあるではないか。『わたしの家いえは、すべての民たみの祈いのりの家いえと呼よばれる。』それなのに、あなたたちはそこを強盗ごうとうの巣すにしてしまった。」

18 祭司さいし長ちょうたちや律法りっぽう学がく者しゃたちはこれを聞きいて、どうやってイエスを殺ころそうかと考かんがえ始はじめた。イエスを恐おそれていたからだ。群衆ぐんしゅうがみな、その教おしえに驚おどろいていたのだ。

19 夕方ゆうがたになると、イエスたちは町まちの外そとに出でて行いった。

20 朝あさ、通とおりかかると、あのいちじくの木きが根元ねもとから枯かれているのが見みえた。

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