ヨブ記 22章14節(ヨブ記22:14)

14 濃こい雲くもが神かみをおおい隠かくすから、神かみには見みえない。神かみは天てんのアーチの上うえを歩あるいているのだ』と。

ヨブ記22章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所エリパズの第三の言葉ヨブ記22章

前後の聖句(22章12–16節)

12 天てんは空そら高たかくにあるだろう? 見みてみろ、いちばん高たかい星ほしを。あんなに高たかいところにあるのだから。

13 神かみは何なんを知しっているというのか。こんな濃こい雲くもを通とおして、さばくことなんてできるのか。

14 濃こい雲くもが神かみをおおい隠かくすから、神かみには見みえない。神かみは天てんのアーチの上うえを歩あるいているのだ』と。

15 あなたは、悪わるい者ものたちが歩あゆんできた、あの古ふるい道みちを、これからも守まもっていくつもりなのか。

16 彼かれらは時ときが来こないうちに取とり去さられ、その土台どだいは洪水こうずいに押おし流ながされた。

有名な聖句をもっと読む