レビ記 13章20節(レビ記13:20)

20 祭司さいしが調しらべて、それが皮膚ひふより低くひくく見みえ、そこの毛けが白しろく変かわっているなら、祭司さいしはその人ひとを汚よごれていると宣言せんげんする。それはできものから広ひろがった、重おもい皮膚ひふ病びょうの患部かんぶだ。

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この節を含む箇所皮膚の病についての規定レビ記13:1-46

前後の聖句(13章18–22節)

18 人ひとの皮膚ひふにできものができて、それが治なおった場合ばあい、

19 そのできものがあった場所ばしょに、白しろい腫はれか、白しろくて少すこし赤あかみのある斑点はんてんができたら、その人ひとは祭司さいしに見みせる。

20 祭司さいしが調しらべて、それが皮膚ひふより低くひくく見みえ、そこの毛けが白しろく変かわっているなら、祭司さいしはその人ひとを汚よごれていると宣言せんげんする。それはできものから広ひろがった、重おもい皮膚ひふ病びょうの患部かんぶだ。

21 でも祭司さいしが調しらべて、そこに白しろい毛けがなく、皮膚ひふより低くひくくもなく、色いろもうすいなら、祭司さいしはその人ひとを七なな日間かかん隔離かくりする。

22 もしそれが皮膚ひふに広ひろがっていくなら、祭司さいしはその人ひとを汚よごれていると宣言せんげんする。それは患部かんぶだからだ。

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