エゼキエル書 12章6節(エゼキエル書12:6)

6 彼かれらの見みている前まえで、荷物にもつを肩かたに担かつぎ、暗くくらくなってから運はこび出だせ。顔かおを覆おおって、地面じめんが見みえないようにするのだ。わたしがお前まえを、イスラエルの民たみへの一ひとつのしるしとするからだ。」

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この節を含む箇所捕囚のしるしエゼキエル書12:1-20

前後の聖句(12章4–8節)

4 昼ひるのうちに、彼かれらの見みている前まえで、捕とらわれて行いく者ものの荷物にもつのように、お前まえの荷物にもつを運はこび出だせ。そして夕方ゆうがたには、彼かれらの見みている前まえで、捕とらわれて連つれて行いかれる者もののように出でて行いけ。

5 彼かれらの見みている前まえで、壁かべに穴あなを開あけ、そこから荷物にもつを運はこび出だせ。

6 彼かれらの見みている前まえで、荷物にもつを肩かたに担かつぎ、暗くくらくなってから運はこび出だせ。顔かおを覆おおって、地面じめんが見みえないようにするのだ。わたしがお前まえを、イスラエルの民たみへの一ひとつのしるしとするからだ。」

7 わたしは命めいじられたとおりにした。昼ひるのうちに、捕とらわれて行いく者ものの荷物にもつのように、自分じぶんの荷物にもつを運はこび出だした。そして夕方ゆうがたには、手てで壁かべに穴あなを開あけた。暗くくらくなってから、それを肩かたに担かつぎ、彼かれらの見みている前まえで運はこび出だした。

8 朝あさになると、主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ。

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