ルカによる福音書 4章18節(ルカ4:18)

18 「主しゅの霊れいがわたしの上うえにある。貧まずしい人ひとたちに良よい知しらせを伝つたえるため、主しゅはわたしに油あぶらを注そそいだ。そしてわたしを送おくり出だした。捕とらえられた人ひとたちには自由じゆうを、目めの見みえない人ひとたちには見みえるようになることを告つげ、しいたげられた人ひとたちを解放かいほうするために。

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この節を含む箇所ナザレで受け入れられないルカ4:16-30

前後の聖句(4章16–20節)

16 それからイエスは、育そだった町まちナザレに来きた。そしていつものように、安息あんそく日ひに会堂かいどうへ入はいり、聖書せいしょを朗読ろうどくしようと立たち上あがった。

17 預言よげん者しゃイザヤの書しょが手渡てわたされた。イエスがその巻物まきものを開ひらくと、こう書かかかれた箇所かしょが見みつかった。

18 「主しゅの霊れいがわたしの上うえにある。貧まずしい人ひとたちに良よい知しらせを伝つたえるため、主しゅはわたしに油あぶらを注そそいだ。そしてわたしを送おくり出だした。捕とらえられた人ひとたちには自由じゆうを、目めの見みえない人ひとたちには見みえるようになることを告つげ、しいたげられた人ひとたちを解放かいほうするために。

19 主しゅの恵めぐみの年としが来きたことを告つげるために。」

20 イエスは巻物まきものを閉とじ、係かかりの者ものに返かえして座すわった。会堂かいどうにいる人ひとたちはみな、イエスをじっと見みつめていた。

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