マルコによる福音書 8章22節(マルコ8:22)

22 それから、彼かれらはベツサイダに着ついた。人々ひとびとが一人ひとりの目めの見みえない人ひとをイエスのところに連つれて来きて、この人ひとにさわってほしいと願ねがった。

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この節を含む箇所ベツサイダの盲人のいやしマルコ8:22-26

前後の聖句(8章20–24節)

20 「では、七ななつのパンを四千よんせん人にんに配くばったときは、くずを集あつめて、いくつのかごがいっぱいになった。」彼かれらは「七ななつです」と答こたえた。

21 するとイエスは言いった。「まだ分わからないのか。」

22 それから、彼かれらはベツサイダに着ついた。人々ひとびとが一人ひとりの目めの見みえない人ひとをイエスのところに連つれて来きて、この人ひとにさわってほしいと願ねがった。

23 イエスはその人ひとの手てを取とって、村むらの外そとへ連つれ出だした。そして、その目めにつばをつけ、両手りょうてを当あてて、「何なんか見みえるか」とたずねた。

24 その人ひとは顔かおを上あげて言いった。「人ひとが見みえます。でも、木きのようなものが歩あるいているように見みえます。」

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