サムエル記下 24章20節(サムエル第二24:20)

20 アラウナが見下みおろすと、王おうと家来けらいたちが自分じぶんの方ほうへ向むかってくるのが見みえた。アラウナは出でて行いって、地ちにひれ伏ふし、王おうを拝おがんだ。

サムエル第二24章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所祭壇を築くダビデサムエル第二24:18-25

前後の聖句(24章18–22節)

18 その日ひ、ガドはダビデのところに来きて言いった。「上のぼって行いって、エブス人にんアラウナの打うち場ばに、主しゅのための祭壇さいだんを築きずいてください。」

19 ダビデは、主しゅが命めいじられたとおり、ガドの言葉ことばに従したがって上のぼって行いった。

20 アラウナが見下みおろすと、王おうと家来けらいたちが自分じぶんの方ほうへ向むかってくるのが見みえた。アラウナは出でて行いって、地ちにひれ伏ふし、王おうを拝おがんだ。

21 アラウナは言いった。「王おうさま、どうしてこのしもべのところにおいでになったのですか。」ダビデは答こたえた。「あなたから打うち場ばを買かい取とるためだ。主しゅのための祭壇さいだんを築きずいて、民たみへの疫病やくびょうがやむようにするためだ。」

22 アラウナはダビデに言いった。「王おうさま、どうぞよいと思おもわれるものを取とって、ささげてください。ご覧らんください、焼やき尽つくすささげ物もののための牛うしがここにいます。脱穀だっこく用ようのそりや牛うしの道具どうぐは、たきぎに使つかえます。」

有名な聖句をもっと読む