出エジプト記 10章23節(出エジプト10:23)

23 三みっ日かの間あいだ、人々ひとびとはたがいの顔かおも見みえず、だれも自分じぶんのいる場所ばしょから動うごけなかった。しかし、イスラエルの人々ひとびとの住すむ所ところには、どこにも光ひかりがあった。

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この節を含む箇所第九の災い 暗やみ出エジプト10:21-29

前後の聖句(10章21–25節)

21 主しゅはモーセに言いわれた。「天てんに向むかって手てを差さし伸のべなさい。そうすれば、エジプトの地ちは闇やみに包つつまれる。手てでさわれそうなほど濃こい闇やみだ。」

22 モーセが天てんに向むかって手てを差さし伸のべると、エジプト全土ぜんどは三みっ日間かかん、真まっ暗くらな闇やみに包つつまれた。

23 三みっ日かの間あいだ、人々ひとびとはたがいの顔かおも見みえず、だれも自分じぶんのいる場所ばしょから動うごけなかった。しかし、イスラエルの人々ひとびとの住すむ所ところには、どこにも光ひかりがあった。

24 ファラオはモーセを呼よんで言いった。「行いって、主しゅに仕つかえるがいい。ただし、お前まえたちの羊ひつじや牛うしは置おいていけ。子こどもたちは連つれて行いってかまわない。」

25 モーセは言いった。「いいえ、主しゅに捧ささげるいけにえと焼やき尽つくす供そなえ物ものは、あなた自身じしんが用意よういして、わたしたちに渡わたしてください。それを、わたしたちの神かみである主しゅに捧ささげるのです。

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