ルカによる福音書 18章35節(ルカ18:35)

35 イエスがエリコに近ちかづいたころ、ひとりの目めの見みえない人ひとが道みちばたに座すわって物ものごいをしていた。

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この節を含む箇所エリコの盲人のいやしルカ18:35-43

前後の聖句(18章33–37節)

33 そして、むち打うたれたうえで殺ころされる。しかし三みっ日か目めによみがえる。」

34 しかし弟子でしたちには、この話はなしが何なん一ひとつ分わからなかった。その意味いみは彼かれらには隠かくされていて、イエスが何なんを言いっているのか理解りかいできなかったのだ。

35 イエスがエリコに近ちかづいたころ、ひとりの目めの見みえない人ひとが道みちばたに座すわって物ものごいをしていた。

36 その人ひとは、大勢おおぜいの人ひとが通かよって行いく音おとを聞きいて、これは何なにごとかと尋たずねた。

37 人々ひとびとは「ナザレのイエスが通かよっているんだ」とその人ひとに教おしえた。

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