アモス書 7章8節(アモス書7:8)
この節を含む箇所いなご、火、下げ振りの幻アモス書7:1-98 主はわたしに言われた。「アモスよ、何が見えるか。」わたしは答えた。「下げ振りです。」すると主は言われた。「見よ、わたしは、わたしの民イスラエルの真ん中に下げ振りを下ろす。もう二度と、彼らを見逃すことはしない。
前後の聖句(7章6–10節)
6 主は、このことについて思い直された。「これも起こらない」と主なる神は言われた。
7 主はわたしに、こう見せてくださった。見よ、主が、下げ振りで測って造った壁の上に立っておられた。その手には下げ振りがあった。
8 主はわたしに言われた。「アモスよ、何が見えるか。」わたしは答えた。「下げ振りです。」すると主は言われた。「見よ、わたしは、わたしの民イスラエルの真ん中に下げ振りを下ろす。もう二度と、彼らを見逃すことはしない。
9 イサクの聖なる高台は荒れ果て、イスラエルの聖所は廃墟となる。わたしは剣を取って、ヤロブアムの家に立ち向かう。」
10 ベテルの祭司アマツヤは、イスラエルの王ヤロブアムに使いを送って、こう言った。「アモスが、イスラエルの家のただ中で、あなたに反逆をたくらんでいます。この国は、彼の言葉すべてには耐えられません。