レビ記 13章4節(レビ記13:4)

4 しかし、それが皮膚ひふにできた白しろい斑点はんてんで、皮膚ひふより深ふかくは見みえず、毛けも白しろく変かわっていないなら、祭司さいしはその患部かんぶのある人ひとを七なな日間かかん隔離かくりする。

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この節を含む箇所皮膚の病についての規定レビ記13:1-46

前後の聖句(13章2–6節)

2 誰だれかの皮膚ひふに、はれものや吹ふき出で物もの、または白しろい斑点はんてんができ、それが深刻しんこくな皮膚ひふ病びょうになったときは、その人ひとは祭司さいしアロンのところか、その子こである祭司さいしたちのひとりのところに連つれて行いかれる。

3 祭司さいしはその皮膚ひふの患部かんぶを調しらべる。患部かんぶの毛けが白しろく変かわり、患部かんぶが皮膚ひふより深ふかく見みえるなら、それは深刻しんこくな皮膚ひふ病びょうである。祭司さいしはそれを調しらべて、その人ひとを汚よごれていると宣言せんげんする。

4 しかし、それが皮膚ひふにできた白しろい斑点はんてんで、皮膚ひふより深ふかくは見みえず、毛けも白しろく変かわっていないなら、祭司さいしはその患部かんぶのある人ひとを七なな日間かかん隔離かくりする。

5 七なな日か目めに祭司さいしがその人ひとを調しらべて、患部かんぶが変かわらず、皮膚ひふに広ひろがっていないなら、祭司さいしはさらに七なな日間かかん隔離かくりする。

6 七なな日か目めに祭司さいしがもう一いち度どその人ひとを調しらべて、患部かんぶが薄うすくなり、皮膚ひふに広ひろがっていないなら、祭司さいしはその人ひとを清きよいと宣言せんげんする。それは単たんなる吹ふき出で物ものである。その人ひとは衣服いふくを洗あらえば、清きよくなる。

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