「神殿」(しんでん)が出てくる聖書の箇所

「神殿」(しんでん)は日常訳第1版の544か所(旧約436・新約108)に出てきます。口語訳では45か所。

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544か所を200か所ずつ3ページに分けています(1ページ目)。

申命記(1か所)

申命記23:17 イスラエルの娘むすめのうちに、神殿しんでんで体からだを売うる女おんながいてはならない。イスラエルの息子むすこのうちに、神殿しんでんで体からだを売うる男おとこがいてはならない。

士師記(2か所)

士師記9:4 そして人々ひとびとは、バアル・ベリトの神殿しんでんから銀ぎん七十ななじゅう枚まいを取とってアビメレクに与あたえた。アビメレクはその金かねで、ならず者ものや無鉄砲むてっぽうな連中れんちゅうを雇やとい、彼かれらは彼かれにつき従したがった。

士師記9:46 これを聞きいて、シェケムのやぐらにいた者ものたちはみな、エル・ベリトの神殿しんでんの砦とりでに逃にげ込こんだ。

サムエル記上(6か所)

サムエル第一1:9 シロで食事しょくじをし、飲のみ終おえたあと、ハンナは立たち上あがった。そのとき祭司さいしエリは、主しゅの神殿しんでんの入いり口ぐちの柱はしらのそばで、席せきに座すわっていた。

サムエル第一3:3 神かみのともし火びは、まだ消きえていなかった。サムエルは、神かみの箱はこが置おかれている主しゅの神殿しんでんで横よこになっていた。

サムエル第一5:2 ペリシテ人びとは神かみの箱はこを取とり、ダゴンの神殿しんでんに運はこび入いれて、ダゴンのわきに置おいた。

サムエル第一5:5 そのため、ダゴンの神官しんかんたちも、ダゴンの神殿しんでんに入はいる者ものもみな、今日きょうに至いたるまで、アシュドドにあるダゴンの敷居しきいを踏ふまない。

サムエル第一31:9 彼かれらはサウルの首くびを切きり落おとし、よろいをはぎ取とった。そして、この知しらせを自分じぶんたちの偶像ぐうぞうの神殿しんでんや人々ひとびとに伝つたえようと、ペリシテの地ちのあちこちに使つかいを送おくった。

サムエル第一31:10 彼かれらはサウルのよろいをアシュタロテの神殿しんでんに納おさめ、その遺体いたいをベテ・シャンの城壁じょうへきにさらしものにして打うちつけた。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二22:7 苦くるしみの中なかで、わたしは主しゅを呼よんだ。わたしの神かみに叫さけび求もとめた。主しゅはその神殿しんでんからわたしの声こえを聞ききき、わたしの叫さけびはその耳みみに届とどいた。

列王紀上(76か所)

列王紀上3:1 ソロモンはエジプトの王おうファラオと縁組えんぐみし、ファラオの娘むすめを妻つまに迎むかえた。そして自分じぶんの宮殿きゅうでんと主しゅの神殿しんでん、それにエルサレムを囲かこむ城壁じょうへきを建たて終おえるまで、彼女かのじょをダビデの町まちに住すまわせた。

列王紀上3:2 ただ、民たみは高台たかだいの祭壇さいだんでいけにえをささげていた。その頃ころはまだ、主しゅの名なのための神殿しんでんが建たてられていなかったからだ。

列王紀上5:3 「ご存ぞんじのとおり、わたしの父ちちダビデは、周まわりの戦たたかいのために、その神かみ、主しゅの名なのための神殿しんでんを建たてることができませんでした。主しゅが敵てきをダビデの足あしの下したに置おかれるまで、戦たたかいが続つづいたのです。

列王紀上5:5 そこでわたしは、わたしの神かみ、主しゅの名なのための神殿しんでんを建たてようと思おもっています。主しゅは、わたしの父ちちダビデにこう言いわれました。『あなたに代かわってあなたの王座おうざに就つかせるあなたの子こ、その者ものがわたしの名なのための神殿しんでんを建たてる。』

列王紀上5:17 王おうが命めいじると、彼かれらは大おおきな石いし、高価こうかな石いしを切きり出だした。神殿しんでんの土台どだいを切きり石いしで据すえるためだった。

列王紀上5:18 ソロモンの職人しょくにんとヒラムの職人しょくにん、そしてゲバルの人ひとたちがそれらの石いしを切きりそろえ、神殿しんでんを建たてるために木材もくざいと石いしを用意よういした。

列王紀上6:1 イスラエルの人々ひとびとがエジプトの地ちを出でてから四百よんひゃく八十はちじゅう年ねん目め、ソロモンがイスラエルの王おうになって四よん年ねん目めのジウの月つき、つまり第だい二にの月つきに、ソロモンは主しゅの神殿しんでんを建たて始はじめた。

列王紀上6:2 ソロモン王おうが主しゅのために建たてたこの神殿しんでんは、長ながさ六十ろくじゅうキュビト、幅はば二十にじゅうキュビト、高たかさ三十さんじゅうキュビトだった。

列王紀上6:3 神殿しんでんの広間ひろまの前まえにある玄関げんかんの間あいだは、神殿しんでんの幅はばに合あわせて幅はば二十にじゅうキュビト、神殿しんでんの前まえに張はり出だす奥行おくゆきは十じゅうキュビトだった。

列王紀上6:4 また神殿しんでんには、外そとに向むかって狭せまくなる格子こうし窓まどを造つくった。

列王紀上6:5 さらに神殿しんでんの壁かべに沿そって、その周まわりに何なん階かいもの脇部屋わきべやを建たてた。広間ひろまも奥おくの間あいだも含ふくめて、神殿しんでんの壁かべをぐるりと囲かこむように脇わきの部屋へやを造つくったのだ。

列王紀上6:6 いちばん下したの階きざはしは幅はば五ごキュビト、真まん中なかの階きざはしは六ろくキュビト、三さん階かいは七ななキュビトだった。神殿しんでんの外壁がいへきを段々だんだんに細ほそくして、脇部屋わきべやの梁りょうが壁かべに食くい込こまないようにしたからである。

列王紀上6:7 神殿しんでんを建たてるときには、切きり出だす場所ばしょで仕上しあげた石いしを使つかった。だから工事こうじの間あいだ、神殿しんでんでは槌つちも斧おのも、どんな鉄てつの道具どうぐの音おとも聞きこえなかった。

列王紀上6:8 真まん中なかの階きざはしの入いり口ぐちは神殿しんでんの右側みぎがわにあった。そこかららせん階段かいだんを上のぼって真まん中なかの階きざはしへ、さらにそこから三さん階かいへと上のぼれるようになっていた。

列王紀上6:9 こうしてソロモンは神殿しんでんを建たて、完成かんせいさせた。神殿しんでんの天井てんじょうは、杉すぎの梁りょうと羽目板はめいたで覆おおった。

列王紀上6:10 神殿しんでん全体ぜんたいに沿そって脇部屋わきべやを建たてた。その高たかさは五ごキュビトで、杉すぎの木材もくざいで神殿しんでんにつなぎ留とめた。

列王紀上6:12 「あなたが建たてているこの神殿しんでんについて言いおう。もしあなたがわたしの掟おきてに従したがって歩あゆみ、わたしの定さだめを行おこない、わたしのすべての命令めいれいを守まもってそのとおりに生いきるなら、わたしはあなたの父ちちダビデに語かたった約束やくそくを、あなたに対たいして果はたそう。

列王紀上6:14 こうしてソロモンは神殿しんでんを建たて、完成かんせいさせた。

列王紀上6:15 彼かれは神殿しんでんの内側うちがわの壁かべを、床ゆかから天井てんじょうの壁かべまで杉すぎの板いたで張はり、内側うちがわを木きで覆おおった。そして神殿しんでんの床ゆかには糸杉いとすぎの板いたを張はった。

列王紀上6:16 神殿しんでんの奥おくの部分ぶぶんには、床ゆかから壁かべまで杉すぎの板いたで二十にじゅうキュビトの仕切しきりを造つくった。こうして神殿しんでんの中なかに内陣ないじん、つまり至いたり聖せい所しょを設もうけた。

列王紀上6:18 神殿しんでんの内側うちがわはすべて杉すぎで、うり形がたの飾かざりと花はな模様もようが彫ほってあった。すべてが杉すぎで、石いしはまったく見みえなかった。

列王紀上6:19 彼かれは神殿しんでんの奥おくに内陣ないじんを設もうけ、そこに主しゅの契約けいやくの箱はこを置おくようにした。

列王紀上6:21 ソロモンは神殿しんでんの内側うちがわを純金じゅんきんで覆おおい、内陣ないじんの前まえには金かねの鎖くさりを渡わたし、内陣ないじんも金かねで覆おおった。

列王紀上6:22 こうして神殿しんでん全体ぜんたいを、すべて仕上しあがるまで金かねで覆おおった。内陣ないじんにある祭壇さいだんもすべて金かねで覆おおった。

列王紀上6:27 彼かれはそのケルビムを、神殿しんでんの奥おくの内陣ないじんの中なかに置おいた。ケルビムが翼つばさを広ひろげると、一方いっぽうの翼つばさは片方かたほうの壁かべに触ふれ、もう一方いっぽうのケルビムの翼つばさはもう片方かたほうの壁かべに触ふれた。そして神殿しんでんの中央ちゅうおうでは、翼つばさと翼つばさが触ふれ合あっていた。

列王紀上6:29 そして神殿しんでんのすべての壁かべには、ぐるりと周まわりに、ケルビムとナツメヤシの木きと、開ひらいた花はなの模様もようを彫ほった。奥おくの部屋へやも手前てまえの部屋へやも、そうした。

列王紀上6:30 神殿しんでんの床ゆかも金かねで覆おおった。奥おくの部屋へやも手前てまえの部屋へやも、そうした。

列王紀上6:37 主しゅの神殿しんでんの土台どだいが据すえられたのは、第だい四よん年ねんのジウの月つきだった。

列王紀上6:38 そして第だい十じゅう一いち年ねん、ブルの月つき、つまり第だい八はちの月つきに、神殿しんでんはそのすべての部分ぶぶんが仕様しようどおりに完成かんせいした。ソロモンは七なな年ねんかけてこれを建たてた。

列王紀上7:12 大おおきな中庭なかにわの周まわりには、切きり石いしを三さん段だん積つみ、その上うえにレバノン杉すぎの角材かくざいを一段いちだん並ならべてあった。主しゅの神殿しんでんの内庭うちにわも、神殿しんでんの玄関げんかんの間あいだも、同おなじ造つくりだった。

列王紀上7:21 彼かれは神殿しんでんの玄関げんかんの間あいだに柱はしらを立たてた。右側みぎがわの柱はしらを立たてて、それをヤキンと名なづけた。左側ひだりがわの柱はしらを立たてて、それをボアズと名なづけた。

列王紀上7:39 彼かれは台だいのうち五いつつを神殿しんでんの右側みぎがわに、五いつつを左側ひだりがわに置おいた。海うみは神殿しんでんの右側みぎがわ、南東なんとうの方ほうに据すえた。

列王紀上7:40 ヒラムは洗あらい盤ばんと、灰はいを取とるシャベルと、鉢はちを作つくった。こうしてヒラムは、ソロモン王おうのために主しゅの神殿しんでんで行おこなったすべての仕事しごとを仕上しあげた。

列王紀上7:45 壺つぼと、灰はいを取とるシャベルと、鉢はち。ヒラムがソロモン王おうのために主しゅの神殿しんでんで作つくったこれらの器具きぐは、すべて磨みがいた青銅せいどうでできていた。

列王紀上7:48 ソロモンは、主しゅの神殿しんでんで使つかうすべての器具きぐも作つくった。金かねの祭壇さいだんと、供そなえのパンを載のせる金かねの机つくえ。

列王紀上7:50 純金じゅんきんの皿さらと、芯切しんきりばさみと、鉢はちと、さじと、火皿ひざら。さらに、神殿しんでんの奥おくの部屋へやである至いたり聖せい所しょの扉とびらと、本堂ほんどうの扉とびらのちょうつがいも金かねでできていた。

列王紀上7:51 こうして、ソロモン王おうが主しゅの神殿しんでんのために行いったすべての仕事しごとが完成かんせいした。ソロモンは、父ちちダビデが主しゅにささげた品々しなじな、すなわち銀ぎんと金かねと器具きぐを運はこび入いれ、主しゅの神殿しんでんの宝物ほうもつ庫こに納おさめた。

列王紀上8:6 祭司さいしたちは主しゅの契約けいやくの箱はこを、定さだめられた場所ばしょ、つまり神殿しんでんの奥おくの部屋へや、最ももっとも聖せいなる場所ばしょに運はこび入いれ、ケルビムの翼つばさの下したに置おいた。

列王紀上8:10 祭司さいしたちが聖せい所しょから出でたとき、雲くもが主しゅの神殿しんでんに満みちた。

列王紀上8:11 雲くものために、祭司さいしたちは立たって務つとめを果はたすことができなかった。主しゅの栄光えいこうが主しゅの神殿しんでんに満みちたからだ。

列王紀上8:13 わたしはあなたのために、りっぱな神殿しんでんを建たてました。あなたがいつまでも住すまわれる場所ばしょです。」

列王紀上8:16 『わたしが自分じぶんの民たみイスラエルをエジプトから導みちびき出だした日ひから、わたしは自分じぶんの名なを置おくための神殿しんでんを建たてる町まちを、イスラエルのどの部族ぶぞくの中なかからも選えらんでこなかった。しかし、わたしの民たみイスラエルを治おさめる者ものとして、ダビデを選えらんだ。』

列王紀上8:17 わたしの父ちちダビデは、イスラエルの神かみ、主しゅの名なのために神殿しんでんを建たてたいと心こころに思おもっていた。

列王紀上8:18 けれども主しゅは、父ちちダビデにこう言いわれた。『あなたはわたしの名なのために神殿しんでんを建たてたいと心こころに思おもっている。その思おもいはよいことだ。

列王紀上8:19 ただ、その神殿しんでんを建たてるのはあなたではない。あなたから生うまれるあなたの子こが、わたしの名なのために神殿しんでんを建たてる。』

列王紀上8:20 主しゅは語かたられたとおりに、その約束やくそくを実現じつげんされた。わたしは父ちちダビデに代かわって立たち、主しゅが言いわれたとおり、イスラエルの王座おうざについた。そして、イスラエルの神かみ、主しゅの名なのために神殿しんでんを建たてた。

列王紀上8:27 でも、神かみが本当ほんとうにこの地ちに住すまわれるのでしょうか。天てんも、天てんの天てんも、あなたを包つつみきることはできません。ましてや、わたしが建たてたこの神殿しんでんなど、なおさらです。

列王紀上8:29 この神殿しんでんに向むかって、夜よるも昼ひるもあなたの目めが開ひらかれていますように。ここは、あなたが『わたしの名なをそこに置おく』と言いわれた場所ばしょです。あなたの家来けらいがこの場所ばしょに向むかって祈いのる、その祈いのりを、どうか聞きいてください。

列王紀上8:31 もし人ひとが隣人りんじんに対たいして罪つみを犯おかし、誓ちかいを立たてさせられ、この神殿しんでんのあなたの祭壇さいだんの前まえでその誓ちかいを立たてるなら、

列王紀上8:33 あなたの民たみイスラエルが、あなたに対たいして罪つみを犯おかしたために敵てきの前まえで打うち負まかされ、それでもあなたのもとに立たち返かえり、あなたの名なをたたえ、この神殿しんでんであなたに祈いのり願ねがうなら、

列王紀上8:38 あなたの民たみイスラエルのだれであれ、どの人ひとであれ、自分じぶんの心こころの痛いたみを知しって、この神殿しんでんに向むかって両手りょうてを広ひろげ、祈いのりや願ねがいをささげるなら、

列王紀上8:42 人々ひとびとはあなたの偉大いだいな名なと、力ちからある御み手て、伸のばされた御み腕うでのことを聞きくでしょう。そのような人ひとがやって来きて、この神殿しんでんに向むかって祈いのるなら、

列王紀上8:43 あなたは、あなたの住すまいである天てんから聞きいて、その外国がいこく人にんがあなたに求もとめることを、すべてかなえてください。そうすれば、地上ちじょうのすべての民たみがあなたの名なを知しり、あなたの民たみイスラエルと同おなじようにあなたを敬ううやまうようになります。そして、わたしが建たてたこの神殿しんでんがあなたの名なで呼よばれていることを知しるでしょう。

列王紀上8:44 あなたの民たみが、あなたが送おくり出だす道みちを通とおって敵てきとの戦たたかいに出でて行いき、あなたがお選えらびになった町まちと、わたしがあなたの名なのために建たてたこの神殿しんでんに向むかって主しゅに祈いのるなら、

列王紀上8:48 自分じぶんを捕とらえた敵てきの国くにで、心こころを尽つくし、魂たましいを尽つくしてあなたに立たち返かえり、あなたが彼かれらの先祖せんぞにお与あたえになった地ち、あなたがお選えらびになった町まち、そしてわたしがあなたの名なのために建たてた神殿しんでんに向むかって祈いのるなら、

列王紀上8:63 ソロモンは、和解わかいのいけにえとして、牛うし二に万まん二千にせん頭とう、羊ひつじ十じゅう二に万まん頭とうを主しゅにささげた。こうして王おうとイスラエルの人々ひとびとみんなは、主しゅの神殿しんでんを神かみにささげた。

列王紀上8:64 その日ひ、王おうは主しゅの神殿しんでんの前まえにある庭にわの中央ちゅうおうを聖せいなる場所ばしょとした。そこで、焼やき尽つくすいけにえと穀物こくもつのささげ物もの、それに和解わかいのいけにえの脂肪しぼうをささげたからだ。というのも、主しゅの前まえにある青銅せいどうの祭壇さいだんは小ちいさすぎて、焼やき尽つくすいけにえと穀物こくもつのささげ物もの、和解わかいのいけにえの脂肪しぼうを載のせきれなかったのだ。

列王紀上9:1 ソロモンは、主しゅの神殿しんでんと王宮おうきゅう、そして自分じぶんが造つくりたいと願ねがっていたものをすべて建たて終おえた。

列王紀上9:3 主しゅは彼かれにこう言いわれた。「わたしは、あなたがわたしの前まえで祈いのり、願ねがい求もとめたことを聞きいた。あなたが建たてたこの神殿しんでんを、わたしは聖せいなるものとした。ここにいつまでもわたしの名なを置おくためだ。わたしの目めと心こころは、いつもここにある。

列王紀上9:7 わたしはイスラエルを、彼かれらに与あたえたこの地ちの面めんから断たち滅ほろぼす。そして、わたしの名なのために聖別せいべつしたこの神殿しんでんも、わたしの前まえから投なげ捨すてる。イスラエルは、すべての民たみの間あいだで笑わらいぐさとなり、あざけりの的まととなる。

列王紀上9:8 そして、この神殿しんでんがどれほど立派りっぱであっても、そのそばを通とおる者ものはみな驚おどろいて息いきをのみ、あざ笑わらってこう言ゆう。『主しゅはなぜ、この地ちとこの神殿しんでんにこんなことをなさったのだろう。』

列王紀上9:10 それから二十にじゅう年ねんが過すぎた。その間あいだにソロモンは二ふたつの建物たてもの、すなわち主しゅの神殿しんでんと王宮おうきゅうを建たて上あげた。

列王紀上9:15 ソロモン王おうが労役ろうえきを課かしたのは、次つぎのものを建たてるためだった。主しゅの神殿しんでん、王宮おうきゅう、ミロの塁るい、エルサレムの城壁じょうへき、そしてハツォル、メギド、ゲゼルである。

列王紀上9:25 ソロモンは年ねんに三さん度ど、自分じぶんが主しゅのために築きずいた祭壇さいだんの上うえで、焼やき尽つくすいけにえと交まじわりのいけにえをささげ、主しゅの前まえでその祭壇さいだんに香こうをたいた。こうして、神殿しんでんは完成かんせいした。

列王紀上10:5 食卓しょくたくに並ならぶ料理りょうり、居並いならぶ家来けらいたち、きちんと仕つかえる者ものたちとその服装ふくそう、給仕きゅうじたち、そして主しゅの神殿しんでんでささげる焼やき尽つくすいけにえ。それらを見みて、女王じょおうは息いきをのんだ。

列王紀上10:12 王おうはその白檀びゃくだんの木材もくざいで、主しゅの神殿しんでんと王宮おうきゅうの手てすりを作つくり、また歌うたい手てたちのために竪琴たてごとや琴ことを作つくった。これほどの白檀びゃくだんの木材もくざいは、その後ご二に度どと入はいってこなかったし、今日きょうまで見みられていない。

列王紀上12:27 もしこの民たみが、エルサレムにある主しゅの神殿しんでんでいけにえをささげに上のぼって行いけば、その心こころはまた自分じぶんたちの主君しゅくん、ユダの王おうレハブアムに戻もどってしまう。そうなれば、彼かれらはわたしを殺ころし、ユダの王おうレハブアムのもとに帰かえってしまうだろう。」

列王紀上13:32 彼かれが主しゅの言葉ことばによって、ベテルの祭壇さいだんに向むかって、またサマリアの町々まちまちにある高台たかだいの神殿しんでんすべてに向むかって叫さけんだあの言葉ことばは、必かならず実現じつげんするのだから。」

列王紀上14:24 その地ちには男おとこの神殿しんでん娼婦しょうふまでいた。彼かれらは、主しゅがイスラエルの人々ひとびとの前まえから追おい払はらわれた異国いこくの民たみの、あらゆる忌いまわしい行おこないをまねた。

列王紀上14:26 彼かれは主しゅの神殿しんでんの宝物たからものと王宮おうきゅうの宝物たからものを奪うばい取とった。すべてを持もち去さり、ソロモンが造つくった金かねの盾たてもすべて奪うばった。

列王紀上14:28 王おうが主しゅの神殿しんでんに入はいるたびに、近衛このえ兵へいはその盾たてを持もち、また近衛このえ兵へいの詰つめ所しょに戻もどすのだった。

列王紀上15:12 彼かれは神殿しんでん男娼だんしょうをこの地ちから追おい出だし、先祖せんぞたちが造つくったすべての偶像ぐうぞうを取とり除のぞいた。

列王紀上15:15 彼かれは、父ちちがささげた物ものと、自分じぶんがささげた物ものを主しゅの神殿しんでんに運はこび入いれた。それは銀ぎんと金かねと器うつわであった。

列王紀上15:18 そこでアサは、主しゅの神殿しんでんの宝物ほうもつ庫こと王宮おうきゅうの宝物ほうもつ庫こに残のこっていた銀ぎんと金かねをすべて取とり出だし、家来けらいたちの手てに渡わたした。そして、アサ王おうは彼かれらを、ダマスコに住すむアラムの王おうベン・ハダドのもとへ送おくった。ベン・ハダドはタブリモンの子こで、ヘズヨンの孫まごである。アサはこう言い送っいいおくった。

列王紀上16:32 そして、サマリアに建たてたバアルの神殿しんでんの中なかに、バアルのための祭壇さいだんを築きずいた。

列王紀上22:46 彼かれは、父ちちアサの時代じだいに生いき残のこっていた、神殿しんでんで身みを売うる男おとこたちを、この地ちから一掃いっそうした。

列王紀下(63か所)

列王紀下5:18 ただ、一ひとつのことについては、どうか主しゅがこのわたしをお赦ゆるしくださいますように。わたしの主君しゅくんがリモンの神殿しんでんに入はいって拝おがむとき、主君しゅくんはわたしの腕うでに寄よりかかります。それでわたしも、リモンの神殿しんでんでひざまずくのです。リモンの神殿しんでんでわたしがひざまずくとき、どうか主しゅがこのわたしをお赦ゆるしくださいますように。」

列王紀下10:21 イエフはイスラエル全土ぜんどに使つかいを送おくった。すると、バアルを拝おがむ者ものたちが残のこらずやって来きて、来こない者ものは一人ひとりもいなかった。彼かれらがバアルの神殿しんでんに入はいると、神殿しんでんは端はしから端はしまで人ひとで埋うめ尽つくされた。

列王紀下10:23 イエフはレカブの子こヨナダブと共ともにバアルの神殿しんでんに入はいり、バアルを拝おがむ者ものたちに言いった。「よく調しらべて確たしかめよ。ここに主しゅに仕つかえる者ものが混まじっていてはならない。いるのはバアルを拝おがむ者ものだけにするのだ。」

列王紀下10:25 焼やき尽つくすささげ物ものをささげ終おえると、イエフは護衛ごえい兵へいと補佐ほさ官かんたちに言いった。「入はいって、彼かれらを打うて。一人ひとりも逃にがすな。」そこで兵へいたちは彼かれらを剣けんで切きり倒たおした。護衛ごえい兵へいと補佐ほさ官かんたちは死体したいを投なげ出だし、バアルの神殿しんでんの奥おくへと進すすんで行いった。

列王紀下10:26 そして彼かれらはバアルの神殿しんでんから石柱せきちゅうを運はこび出だして、焼やき払はらった。

列王紀下10:27 さらにバアルの石像せきぞうを打うち砕くだき、バアルの神殿しんでんも取とり壊こわして、そこを便所べんじょとした。それは今日きょうまで変かわらない。

列王紀下11:3 ヨアシュは乳母うばとともに主しゅの神殿しんでんに隠かくれて、六ろく年間ねんかんそこで過すごした。その間かん、アタルヤが国くにを治おさめていた。

列王紀下11:4 七なな年ねん目めに、祭司さいしエホヤダは人ひとをやって、近衛このえ兵へいと護衛ごえい兵へいの百ひゃく人にん隊長たいちょうたちを呼よび寄よせた。そして彼かれらを主しゅの神殿しんでんにいる自分じぶんのもとに集あつめ、契約けいやくを結むすび、主しゅの神殿しんでんで誓ちかわせた。それから、王おうの子こを彼かれらに見みせた。

列王紀下11:6 別べつの三さん分ぶんの一いちはスル門もんに、もう三さん分ぶんの一いちは護衛ごえい兵へいの後うしろにある門もんに立たて。こうして交替こうたいで神殿しんでんを守まもるのだ。

列王紀下11:7 安息あんそく日ひに勤務きんむを離はなれるあなたたちの残のこり三さん分ぶんの二には、主しゅの神殿しんでんを守まもり、王おうのそばを固かためよ。

列王紀下11:10 祭司さいしは、主しゅの神殿しんでんにあった、かつてダビデ王おうのものだった槍やりと盾たてを百ひゃく人にん隊長たいちょうたちに渡わたした。

列王紀下11:11 護衛ごえい兵へいたちは、それぞれ武器ぶきを手てに持もち、神殿しんでんの右みぎの端はしから左ひだりの端はしまで、祭壇さいだんと神殿しんでんを背せにして、王おうを囲かこむように立たち並ならんだ。

列王紀下11:13 アタルヤは、護衛ごえい兵へいたちと民たみの声こえを聞きいて、主しゅの神殿しんでんにいる民たみのところへやって来きた。

列王紀下11:15 祭司さいしエホヤダは、軍ぐんを率ひきいる百ひゃく人にん隊長たいちょうたちに命めいじて言いった。「彼女かのじょを隊列たいれつの間あいだから連つれ出だせ。彼女かのじょについて行いく者ものは剣けんで殺ころせ。」祭司さいしは「彼女かのじょを主しゅの神殿しんでんの中なかで殺ころしてはならない」と言いっていたからだ。

列王紀下11:18 地ちの民たみはみな、バアルの神殿しんでんへ行いき、それを打ぶち壊こわした。祭壇さいだんと偶像ぐうぞうを粉々こなごなに砕くだき、バアルの祭司さいしマタンを祭壇さいだんの前まえで殺ころした。そして祭司さいしは主しゅの神殿しんでんに見張みはりを置おいた。

列王紀下11:19 エホヤダは、百ひゃく人にん隊長たいちょうたち、近衛このえ兵へい、護衛ごえい兵へい、そして地ちの民たみをみな引ひき連つれ、王おうを主しゅの神殿しんでんから導みちびき下おろした。彼かれらは護衛ごえい兵へいの門もんを通とおって王宮おうきゅうへ行いき、王おうは王おうたちの王座おうざに着ついた。

列王紀下12:4 ヨアシュは祭司さいしたちに言いった。「主しゅの神殿しんでんに納おさめられる聖せいなる献金けんきん、つまり登録とうろくされる人ひとひとりひとりに定さだめられたお金かね、それぞれの人ひとの値あたいに応おうじたお金かね、そして進すすんで主しゅの神殿しんでんに持もってこようと思おもうお金かね――

列王紀下12:5 そのすべてを、祭司さいしたちはそれぞれ知しり合あいの人ひとから受うけ取とりなさい。そして神殿しんでんのいたんだところを見みつけしだい、どこでも修理しゅうりするように。」

列王紀下12:6 ところが、ヨアシュ王おうの治世ちせい第だい二十にじゅう三さん年ねんになっても、祭司さいしたちは神殿しんでんのいたんだところを修理しゅうりしていなかった。

列王紀下12:7 そこでヨアシュ王おうは祭司さいしヨヤダとほかの祭司さいしたちを呼よんで言いった。「どうしてあなたたちは神殿しんでんのいたんだところを修理しゅうりしないのか。もう知しり合あいからお金かねを受うけ取とってはいけない。それを神殿しんでんの修理しゅうりのために渡わたしなさい。」

列王紀下12:8 祭司さいしたちは、民たみからお金かねを受うけ取とらないこと、そして自分じぶんたちで神殿しんでんを修理しゅうりしないことに同意どういした。

列王紀下12:9 祭司さいしヨヤダは一ひとつの箱はこを取とり、そのふたに穴あなをあけて、主しゅの神殿しんでんに入はいる人ひとの右手みぎて側がわ、祭壇さいだんのそばに置おいた。入いり口ぐちを守まもる祭司さいしたちは、主しゅの神殿しんでんに納おさめられるお金かねをすべてその中なかに入いれた。

列王紀下12:10 箱はこの中なかにお金かねがたくさんたまったのを見みると、王おうの書記しょき官かんと大だい祭司さいしが来きて、主しゅの神殿しんでんにあるお金かねを袋ふくろにまとめて数かぞえた。

列王紀下12:11 数かぞえ終おえたお金かねは、主しゅの神殿しんでんの工事こうじを任まかされた監督かんとくたちの手てに渡わたされた。彼かれらはそれを、主しゅの神殿しんでんで働はたらく大工だいくや建築けんちく職人しょくにんたちに支払しはらい、

列王紀下12:12 石いしを切きり出だす職人しょくにんや石工せっこうにも支払しはらった。また、主しゅの神殿しんでんの傷いたんだ箇所かしょを直なおすための木材もくざいや切きり石いしを買かい、神殿しんでんの修理しゅうりにかかるすべての費用ひようにあてた。

列王紀下12:13 ただし、主しゅの神殿しんでんに納おさめられたお金かねで、銀ぎんの鉢はちや、しんを切きるはさみ、注そそぎの鉢はち、ラッパなど、金かねや銀ぎんの器具きぐが作つくられることはなかった。

列王紀下12:14 そのお金かねは、工事こうじをする人ひとたちに渡わたされ、それで主しゅの神殿しんでんが修理しゅうりされたからだ。

列王紀下12:16 罪つみを償つぐなうために納おさめられたお金かねや、罪つみの許ゆるしを願ねがって納おさめられたお金かねは、主しゅの神殿しんでんには入いれられず、祭司さいしたちのものとなった。

列王紀下12:18 そこでユダの王おうヨアシュは、先祖せんぞであるユダの王おうたち、ヨシャファテ、ヨラム、アハズヤがささげた聖せいなるものすべてと、自分じぶんがささげた聖せいなるもの、そして主しゅの神殿しんでんと王宮おうきゅうの宝物ほうもつ庫こにあった金かねをすべて取とり、アラムの王おうハザエルに送おくった。するとハザエルはエルサレムから引ひき上あげていった。

列王紀下14:14 さらに彼かれは、主しゅの神殿しんでんと王宮おうきゅうの宝物ほうもつ庫こにあった金銀きんぎんと器うつわをすべて奪うばい取とり、人質ひとじちも取とって、サマリアへ引ひき揚あげた。

列王紀下16:8 そしてアハズは、主しゅの神殿しんでんと王宮おうきゅうの宝物ほうもつ庫こにあった金銀きんぎんを取とり出だし、贈おくり物ものとしてアッシリアの王おうに送おくった。

列王紀下16:14 また王おうは、主しゅの前まえにあった青銅せいどうの祭壇さいだんを、神殿しんでんの正面しょうめんから移うつした。それは新あたらしい祭壇さいだんと主しゅの神殿しんでんとの間あいだにあったが、王おうはそれを新あたらしい祭壇さいだんの北側きたがわに置おいた。

列王紀下16:18 さらに王おうは、神殿しんでんの中なかに造つくられていた安息あんそく日用にちようの屋根やねつきの通路つうろと、王おうが使つかう外側そとがわの入いり口ぐちを、アッシリアの王おうに配慮はいりょして、主しゅの神殿しんでんから取とり除のぞいた。

列王紀下18:15 ヒゼキヤは、主しゅの神殿しんでんと王宮おうきゅうの宝物ほうもつ庫こにあった銀ぎんをすべて渡わたした。

列王紀下18:16 そのときユダの王おうヒゼキヤは、主しゅの神殿しんでんの扉とびらと、自分じぶんが金かねで覆おおっていた柱はしらから金かねをはぎ取とり、アッシリアの王おうに渡わたした。

列王紀下19:1 これを聞きいたヒゼキヤ王おうは、自分じぶんの衣ころもを引ひき裂さき、粗布そふを身みにまとって、主しゅの神殿しんでんに入はいった。

列王紀下19:14 ヒゼキヤは使者ししゃたちの手てから手紙てがみを受うけ取とって読よんだ。そして主しゅの神殿しんでんに上のぼって行いき、それを主しゅの前まえに広ひろげた。

列王紀下19:37 ある日ひ、彼かれが自分じぶんの神かみニスロクの神殿しんでんで拝おがんでいると、息子むすこのアドラメレクとサルエツェルが剣けんで彼かれを打うち殺ころし、アララトの地ちへ逃にげた。そして息子むすこのエサル・ハドンが代かわりに王おうとなった。

列王紀下20:5 「引ひき返かえして、わたしの民たみの指導しどう者しゃヒゼキヤに言いいいなさい。あなたの父ちちダビデの神かみ、主しゅはこう言いわれる。わたしはあなたの祈いのりを聞ききき、あなたの涙なみだを見みた。見みよ、わたしはあなたを癒いやす。三みっ日か目めには、あなたは主しゅの神殿しんでんに上のぼる。

列王紀下20:8 ヒゼキヤはイザヤに言いった。「主しゅがわたしを癒いやし、三みっ日か目めにわたしが主しゅの神殿しんでんに上のぼれる、そのしるしは何なんですか。」

列王紀下21:4 主しゅが「エルサレムにわたしの名なを置おく」と言いわれた、その主しゅの神殿しんでんの中なかにまで、彼かれは祭壇さいだんをいくつも築きずいた。

列王紀下21:5 また彼かれは、主しゅの神殿しんでんの二ふたつの庭にわに、天てんの星ほしの群むれすべてのための祭壇さいだんを築きずいた。

列王紀下21:7 彼かれは、自分じぶんで造つくったアシェラ像ぞうを、その神殿しんでんの中なかに据すえた。この神殿しんでんについて、主しゅはダビデとその子こソロモンにこう言いわれていた。「この神殿しんでん、そしてイスラエルの全部ぜんぶ族ぞくの中なかからわたしが選えらんだエルサレムに、わたしは自分じぶんの名なをとこしえに置おく。

列王紀下22:3 ヨシヤ王おうの治世ちせいの十じゅう八はち年ねん目めのこと。王おうは書記しょき官かんシャファンを主しゅの神殿しんでんに送おくった。シャファンはアツァルヤの子こで、アツァルヤはメシュラムの子こである。王おうはこう命めいじた。

列王紀下22:4 「大だい祭司さいしヒルキヤのところへ行いってくれ。主しゅの神殿しんでんに納おさめられた銀ぎんを集計しゅうけいさせるのだ。それは入いり口ぐちを守まもる者ものたちが民たみから集あつめたものだ。

列王紀下22:5 その銀ぎんを、主しゅの神殿しんでんの工事こうじを任まかされている監督かんとくたちに渡わたしてほしい。監督かんとくたちはそれを、神殿しんでんで働はたらく職人しょくにんたちに払はらって、神殿しんでんの傷いたんだところを直なおさせるのだ。

列王紀下22:6 つまり、大工だいくや建築けんちくの職人しょくにん、石工せっこうに払はらい、また神殿しんでんを直なおすための木材もくざいや切きり出だした石いしを買かうために使つかうのだ。

列王紀下22:8 大だい祭司さいしヒルキヤは書記しょき官かんシャファンに言いった。「主しゅの神殿しんでんで律法りっぽうの書しょを見みつけました。」そしてヒルキヤはその書しょをシャファンに渡わたし、シャファンはそれを読よんだ。

列王紀下22:9 書記しょき官かんシャファンは王おうのもとに来きて報告ほうこくした。「あなたの家臣かしんたちは神殿しんでんにあった銀ぎんを集あつめ、主しゅの神殿しんでんの工事こうじを任まかされた監督かんとくたちに渡わたしました。」

列王紀下23:2 そして王おうは主しゅの神殿しんでんに上のぼって行いった。ユダの人々ひとびと、エルサレムに住すむすべての人ひと、祭司さいしたち、預言よげん者しゃたち、そして身分みぶんの低ひくい者ものから高たかい者ものまで、民たみ全員ぜんいんがいっしょだった。王おうは、主しゅの神殿しんでんで見みつかった契約けいやくの書しょの言葉ことばを、すべて彼かれらに読よんで聞きかせた。

列王紀下23:4 王おうは大だい祭司さいしヒルキヤと、それに次つぐ祭司さいしたち、そして神殿しんでんの入いり口ぐちを守まもる者ものたちに命めいじた。バアルやアシェラ像ぞう、天てんのすべての星々ほしぼしのために作つくられた道具どうぐを、すべて主しゅの神殿しんでんから運はこび出ださせたのだ。王おうはそれらをエルサレムの外そと、キドロンの野ので焼やき、その灰はいをベテルへ運はこばせた。

列王紀下23:6 王おうはアシェラ像ぞうを主しゅの神殿しんでんから運はこび出だし、エルサレムの外そとのキドロン川かわへ持もって行いった。そしてキドロン川かわのほとりでそれを焼やき、粉々こなごなにすりつぶして、その粉こなを庶民しょみんの墓はかに投なげ捨すてた。

列王紀下23:7 さらに王おうは、主しゅの神殿しんでんの中なかにあった男娼だんしょうたちの家いえを取とり壊こわした。そこは、女おんなたちがアシェラ像ぞうのための布ぬのを織おっていた場所ばしょだった。

列王紀下23:11 王おうは、ユダの王おうたちが太陽たいようにささげた馬うまを取とり除のぞいた。その馬うまは、主しゅの神殿しんでんの入いり口ぐち、境内けいだいにある宦官かんがんナタン・メレクの部屋へやのそばにいた。また、太陽たいようにささげられた戦車せんしゃも火ひで焼やいた。

列王紀下23:12 王おうは、アハズの屋上おくじょうの部屋へやの上うえにあった祭壇さいだん、つまりユダの王おうたちが作つくった祭壇さいだんと、マナセが主しゅの神殿しんでんの二ふたつの庭にわに作つくった祭壇さいだんを取とり壊こわした。そして、それらを砕くだいて、その粉こなをキドロン川かわに投なげ捨すてた。

列王紀下23:19 またヨシヤは、サマリアの町々まちまちにあった高たかき所ところの神殿しんでんもすべて取とり除のぞいた。それは、イスラエルの王おうたちが主しゅを怒おこらせるために造つくったものだった。王おうは、ベテルでしたのとまったく同おなじことを、それらにも行おこなった。

列王紀下23:24 さらにヨシヤは、死者ししゃの霊れいに問とう者ものや霊媒れいばい、家いえの守まもり神がみの像ぞう、偶像ぐうぞう、そしてユダの地ちとエルサレムで見みられたすべての忌いまわしいものを一掃いっそうした。それは、祭司さいしヒルキヤが主しゅの神殿しんでんで見みつけた書しょに書かかかれている律法りっぽうの言葉ことばを、実現じつげんするためだった。

列王紀下23:27 主しゅはこう言いわれた。「イスラエルを退しりぞけたように、わたしはユダも自分じぶんの前まえから退しりぞける。わたしが選えらんだこの都みやこエルサレムも、『わたしの名なをそこに置おく』と言いったあの神殿しんでんも、わたしは捨すてる。」

列王紀下24:13 そしてバビロンの王おうは、主しゅの神殿しんでんと王宮おうきゅうにあった財宝ざいほうをすべて運はこび出だした。また、イスラエルの王おうソロモンが主しゅの神殿しんでんのために作つくった金かねの器具きぐを、すべて切きり壊こわした。これは主しゅが前まえもって告つげていたとおりだった。

列王紀下25:9 彼かれは主しゅの神殿しんでんと王おうの宮殿きゅうでんを焼やき払はらった。さらにエルサレムのすべての家いえ、とりわけ大おおきな建物たてものをことごとく火ひで焼やいた。

列王紀下25:13 カルデア人にんは、主しゅの神殿しんでんにあった青銅せいどうの柱はしら、台座だいざ、そして主しゅの神殿しんでんにあった青銅せいどうの「海うみ」と呼よばれる大おおきな水盤すいばんを打うち砕くだき、その青銅せいどうをバビロンへ運はこんで行いった。

列王紀下25:14 また彼かれらは、鍋なべ、灰はい用ようのシャベル、芯切しんきりばさみ、皿さらなど、神殿しんでんの務つとめに使つかうすべての青銅せいどうの器うつわを持もち去さった。

列王紀下25:16 ソロモンが主しゅの神殿しんでんのために造つくった二に本ぽんの柱はしら、一ひとつの「海うみ」、そして台座だいざ――これらすべての器うつわに使つかわれた青銅せいどうの重おもさは、量はかりきれないほどだった。

歴代志上(24か所)

歴代志上6:10 ヨハナンにはアザルヤという子こがいた。このアザルヤは、ソロモンがエルサレムに建たてた神殿しんでんで祭司さいしを務つとめた人ひとである。

歴代志上6:31 次つぎに挙あげるのは、契約けいやくの箱はこが安置あんちされたあと、ダビデが主しゅの神殿しんでんでの歌うたの務つとめを任まかせた人ひとたちである。

歴代志上6:32 彼かれらは、ソロモンがエルサレムに主しゅの神殿しんでんを建たてるまで、会見かいけんの幕屋まくやの前まえで歌うたをもって仕つかえた。そして定さだめられた決きまりに従したがって務つとめを果はたした。

歴代志上9:2 その領地りょうちの町々まちまちに最初さいしょに住すんだのは、イスラエルの人々ひとびと、祭司さいし、レビ人びと、そして神殿しんでんに仕つかえる奉仕ほうし者しゃたちだった。

歴代志上9:33 歌うたをうたう者ものたち、レビ族ぞくの家系かけいの長ながたちである。彼かれらは神殿しんでんの部屋へやに住すみ、ほかの務つとめはしなかった。昼ひるも夜よるも自分じぶんの務つとめにあたっていたからだ。

歴代志上10:10 サウルのよろいかぶとを自分じぶんたちの神々かみがみの神殿しんでんに置おき、その首くびをダゴンの神殿しんでんにさらした。

歴代志上22:5 ダビデは言いった。「わたしの子こソロモンはまだ若わかく、経験けいけんも足たりない。だが主しゅのために建たてる神殿しんでんは、この上うえなく壮大そうだいで、世界せかい中じゅうに名なが知しれわたり、輝かがやきを放はなつものでなければならない。だから、わたしが今いまその準備じゅんびをしておこう。」こうしてダビデは、死しぬ前まえに多おおくの物資ぶっしを用意よういした。

歴代志上22:6 ダビデはその子こソロモンを呼よび、イスラエルの神かみである主しゅのために神殿しんでんを建たてるよう命めいじた。

歴代志上22:7 ダビデはソロモンに言いった。「わが子こよ、わたしは神かみである主しゅの名なのために神殿しんでんを建たてたいと、ずっと心こころに思おもってきた。

歴代志上22:10 彼かれはわたしの名なのために神殿しんでんを建たてる。彼かれはわたしの子ことなり、わたしは彼かれの父ちちとなる。わたしは彼かれの王国おうこくの位くらいを、いつまでもイスラエルの上うえに堅かたく立たてる。』

歴代志上23:4 ダビデはこう言いった。「そのうち二に万まん四千よんせん人にんは主しゅの神殿しんでんの仕事しごとを受うけ持もつ。六千ろくせん人にんは役人やくにんと裁判さいばん官かんになる。

歴代志上23:24 これらは氏族しぞくごとに分わけられたレビの子孫しそんである。名簿めいぼに名前なまえと人数にんずうが記録きろくされ、氏族しぞくの長ちょうとされた者ものたちで、主しゅの神殿しんでんの仕事しごとにあたる二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものだった。

歴代志上25:6 これらの者ものは皆みな、父親ちちおやの指揮しきのもとで、主しゅの神殿しんでんで歌うたをうたった。シンバルや竪琴たてごとや琴ことを奏かなでて、神かみの神殿しんでんの礼拝れいはいの務つとめを果はたしたのだ。彼かれらは王おうと、アサフ、エドトン、ヘマンの指揮しきのもとにあった。

歴代志上26:12 これらは門もんを守まもる者ものたちの組くみであり、その組くみの長ながたちは、同おなじ仕事しごとをする仲間なかまの兄弟きょうだいたちと同おなじように、主しゅの神殿しんでんで仕つかえる務つとめを受うけ持もった。

歴代志上26:22 エヒエリの子こたち。そしてゼタムと、その兄弟きょうだいヨエルが、主しゅの神殿しんでんの宝物ほうもつ庫こを管理かんりした。

歴代志上26:27 戦たたかいで得えた戦利せんり品ひんの中なかから、主しゅの神殿しんでんを建たて直なおすためにささげたものである。

歴代志上28:6 主しゅはわたしにこう言いわれた。「あなたの子こソロモンが、わたしの神殿しんでんとその庭にわを建たてる。わたしは彼かれを選えらんで、わたしの子ことしたからだ。わたしは彼かれの父ちちとなる。

歴代志上28:10 主しゅはあなたを選えらび、聖せいなる住すまいとして神殿しんでんを建たてさせようとしている。さあ、心こころを強つよくして、それをやりとげなさい。」

歴代志上28:11 ダビデは、神殿しんでんの玄関げんかん、その建物たてもの、宝物ほうもつ庫こ、階上かいじょうの部屋へや、奥おくの部屋へや、そして贖あがないのふたを置おく部屋へやの設計せっけい図ずを、息子むすこソロモンに渡わたした。

歴代志上28:12 またその心こころにあったすべてのものの構想こうそうも渡わたした。それは主しゅの神殿しんでんの庭にわ、周まわりにあるすべての部屋へや、神かみの家いえの宝物ほうもつ庫こ、そして神かみにささげられた物ものを納おさめる宝物ほうもつ庫こについての構想こうそうだった。

歴代志上28:13 また、祭司さいしとレビ人びとの組分くみわけについて、主しゅの神殿しんでんでのすべての奉仕ほうしの務つとめについて、そして主しゅの神殿しんでんの奉仕ほうしで使つかうすべての器うつわについても、その指示しじを与あたえた。

歴代志上29:7 神殿しんでんでの仕事しごとのために、彼かれらは金きん五千ごせんタラントと一いち万まんダリク、銀ぎん一いち万まんタラント、青銅せいどう一いち万まん八千はっせんタラント、鉄てつ十じゅう万まんタラントをささげた。

歴代志上29:8 宝石ほうせきを持もっている者ものは、それをゲルション人にんエヒエルの手てに託たくし、主しゅの神殿しんでんの宝物ほうもつ庫こに納おさめた。

歴代志上29:19 わたしの子こソロモンにも、まっすぐな心こころを与あたえてください。あなたの命令めいれい、教おしえ、おきてを守まもり、そのすべてを実行じっこうして、わたしが準備じゅんびをしてきた神殿しんでんを建たてることができるように。」

歴代志下(67か所)

歴代志下2:1 ソロモンは、主しゅの名なのための神殿しんでんと、自分じぶんの王宮おうきゅうを建たてようと決きめた。

歴代志下2:4 ご覧らんのとおり、わたしはわたしの神かみ、主しゅの名なのために神殿しんでんを建たてようとしています。それを主しゅにささげ、御前ごぜんで香かおり高たかい香こうをたき、いつも供そなえのパンを並ならべ、朝あさごとに夕ゆうごとに、また安息あんそく日ひ、新月しんげつの祭まつり、わたしたちの神かみ、主しゅの定さだめの祭まつりごとに、焼やき尽つくすいけにえをささげるためです。これはイスラエルが永遠えいえんに守まもるべき定さだめです。

歴代志下2:5 わたしが建たてようとしている神殿しんでんは大おおきなものです。わたしたちの神かみは、どんな神々かみがみよりも偉大いだいなお方かただからです。

歴代志下2:6 とはいえ、いったいだれに、主しゅのために神殿しんでんを建たてる力ちからがあるでしょうか。天てんも、天てんの天てんも、主しゅをお入いれすることはできないのに。このわたしが何者なにものだというのでしょう。主しゅのために神殿しんでんを建たてるといっても、ただ御前ごぜんで香こうをたくためにすぎません。

歴代志下2:9 木材もくざいをたくさん用意よういするためです。わたしが建たてようとしている神殿しんでんは、とても大おおきくて、すばらしいものになるからです。

歴代志下2:12 フラムはさらにこう言いった。「天てんと地ちを造つくられたイスラエルの神かみ、主しゅをほめたたえます。主しゅはダビデ王おうに、知恵ちえに富とみ、思慮しりょと分別ぶんべつを備そなえた子こをお与あたえになりました。その子こが、主しゅのための神殿しんでんと、王国おうこくのための宮殿きゅうでんを建たてるのです。

歴代志下3:1 ソロモンは、エルサレムのモリヤ山やまに主しゅの神殿しんでんを建たて始はじめた。そこは、父ちちダビデに主しゅが現あらわれた場所ばしょであり、ダビデがエブス人にんオルナンの脱穀だっこく場じょうに用意よういしておいた所ところである。

歴代志下3:3 ソロモンが神かみの神殿しんでんを建たてるために定さだめた基礎きその寸法すんぽうはこうである。長ながさは昔むかしの尺度しゃくどで六十ろくじゅうキュビト、幅はばは二十にじゅうキュビトだった。

歴代志下3:4 神殿しんでんの正面しょうめんにある玄関げんかんの間あいだは、神殿しんでんの幅はばに合あわせて長ながさ二十にじゅうキュビト、高たかさは百ひゃく二十にじゅうキュビトあった。彼かれはその内側うちがわを純金じゅんきんで覆おおった。

歴代志下3:6 さらに神殿しんでんを美うつくしくするために宝石ほうせきで飾かざった。使つかった金かねはパルワイムの金かねだった。

歴代志下3:7 彼かれは神殿しんでん全体ぜんたい、つまり梁はりも敷居しきいも壁かべも扉とびらも金かねで覆おおい、壁かべにはケルビムを彫ほり込こんだ。

歴代志下3:8 彼かれはまた、最ももっとも聖せいなる部屋へやを造つくった。その長ながさは神殿しんでんの幅はばに合あわせて二十にじゅうキュビト、幅はばも二十にじゅうキュビトあった。彼かれはそこを上質じょうしつな金かねで覆おおった。その金かねは六百ろっぴゃくタラントに上のぼった。

歴代志下3:11 ケルビムの翼つばさは、合あわせて長ながさ二十にじゅうキュビトあった。一体いったいの片方かたほうの翼つばさは五ごキュビトで神殿しんでんの壁かべに届とどき、もう片方かたほうの翼つばさも五ごキュビトで、もう一体いったいのケルビムの翼つばさに届とどいていた。

歴代志下3:12 もう一体いったいのケルビムの片方かたほうの翼つばさも五ごキュビトで神殿しんでんの壁かべに届とどき、もう片方かたほうの翼つばさも五ごキュビトで、隣となりのケルビムの翼つばさにくっついていた。

歴代志下3:13 これらのケルビムの翼つばさは、広ひろげると二十にじゅうキュビトになった。二に体たいは足あしで立たち、顔かおは神殿しんでんの奥おくのほうを向むいていた。

歴代志下3:15 神殿しんでんの正面しょうめんには、二に本ぽんの柱はしらを立たてた。柱はしらの長ながさは三十さんじゅう五ごキュビトで、その頭あたまにのせた柱頭ちゅうとうは五ごキュビトあった。

歴代志下4:7 彼かれは定さだめられた様式ようしきに従したがって、金かねの燭台しょくだいを十じゅう個こ作つくり、神殿しんでんの中なかに置おいた。五ご個こを右側みぎがわに、五ご個こを左側ひだりがわに置おいた。

歴代志下4:8 彼かれはまた机つくえを十じゅう個こ作つくり、神殿しんでんの中なかに置おいた。五ご個こを右側みぎがわに、五ご個こを左側ひだりがわに置おいた。そして金かねの鉢はちを百ひゃく個こ作つくった。

歴代志下4:10 「海うみ」と呼よばれる水盤すいばんは、神殿しんでんの右側みぎがわ、東寄ひがしよりで南みなみに面めんした場所ばしょに置おいた。

歴代志下4:22 芯切しんきりばさみ、鉢はち、皿さら、火皿ひざらも純金じゅんきんだった。神殿しんでんの入いり口ぐちの扉とびら、つまり至いたり聖せい所しょの内側うちがわの扉とびらも、本堂ほんどうに通つうじる扉とびらも金かねでできていた。

歴代志下5:7 祭司さいしたちは主しゅの契約けいやくの箱はこを、その場所ばしょである神殿しんでんの奥おくの内陣ないじん、至いたり聖せい所しょへと運はこび入いれ、ケルビムの翼つばさの下したに安置あんちした。

歴代志下5:13 ラッパを吹ふく者ものと歌うたい手てが心こころを一ひとつにし、声こえを合あわせて主しゅをたたえ、感謝かんしゃをささげた。そしてラッパやシンバル、さまざまな楽器がっきとともに声こえを張はり上あげ、「主しゅは良よい方かた、その慈いつくしみはとこしえに続つづく」と主しゅを賛美さんびしたとき、雲くもが神殿しんでんを、主しゅの神殿しんでんを満みたした。

歴代志下5:14 雲くものために、祭司さいしたちは立たって務つとめを果はたすことができなかった。主しゅの栄光えいこうが神かみの神殿しんでんを満みたしたからである。

歴代志下8:12 それからソロモンは、神殿しんでんの玄関げんかんの前まえに建たてた主しゅの祭壇さいだんの上うえで、主しゅに焼やき尽つくすいけにえをささげた。

歴代志下8:16 こうしてソロモンのすべての工事こうじは、主しゅの神殿しんでんの土台どだいが据すえられた日ひから、完成かんせいの日ひまで、きちんと成なし遂とげられた。主しゅの神殿しんでんはこうして仕上しあがった。

歴代志下9:4 食卓しょくたくに並ならぶ料理りょうり、居並いならぶ家臣かしんたち、控ひかえる給仕きゅうじたちとその服装ふくそう、また杯さかずきを運はこぶ者ものたちとその服装ふくそう、そして彼かれが主しゅの神殿しんでんに上のぼっていく階段かいだんを見みた。彼女かのじょは息いきをのんで、言葉ことばも出でなかった。

歴代志下9:11 王おうはその白檀びゃくだんの木材もくざいで、主しゅの神殿しんでんと王宮おうきゅうの階段かいだんを作つくり、また歌うたい手てたちのために竪琴たてごとや琴ことを作つくった。これほどのものは、それまでユダの地ちで見みられたことがなかった。

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