歴代志上 10章10節(歴代志上10:10)
この節を含む箇所町々を占領するペリシテびと歴代志上10:7-1010 サウルのよろいかぶとを自分たちの神々の神殿に置き、その首をダゴンの神殿にさらした。
前後の聖句(10章8–12節)
8 翌日、ペリシテ人は倒れた者たちから武具をはぎ取ろうとやって来た。すると、ギルボア山に倒れているサウルとその息子たちが見つかった。
9 サウルの死体から装備をはぎ取り、その首とよろい・かぶとを持ち去った。そして、ペリシテ人の国のあちこちに使いを送り、自分たちの偶像と民にこの知らせを伝えさせた。
10 サウルのよろいかぶとを自分たちの神々の神殿に置き、その首をダゴンの神殿にさらした。
11 ヤベシ・ギレアデの人々は皆、ペリシテ人がサウルにしたことをすべて聞いた。
12 勇士たちは皆立ち上がり、サウルと息子たちの遺体を運び出した。それをヤベシュに持ち帰り、遺骨をヤベシュにある樫の木の下に葬った。そして七日間、断食した。