列王紀上 6章7節(列王紀上6:7)

7 神殿しんでんを建たてるときには、切きり出だす場所ばしょで仕上しあげた石いしを使つかった。だから工事こうじの間あいだ、神殿しんでんでは槌つちも斧おのも、どんな鉄てつの道具どうぐの音おとも聞きこえなかった。

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この節を含む箇所宮の脇屋列王紀上6:5-10

前後の聖句(6章5–9節)

5 さらに神殿しんでんの壁かべに沿そって、その周まわりに何なん階かいもの脇部屋わきべやを建たてた。広間ひろまも奥おくの間あいだも含ふくめて、神殿しんでんの壁かべをぐるりと囲かこむように脇わきの部屋へやを造つくったのだ。

6 いちばん下したの階きざはしは幅はば五ごキュビト、真まん中なかの階きざはしは六ろくキュビト、三さん階かいは七ななキュビトだった。神殿しんでんの外壁がいへきを段々だんだんに細ほそくして、脇部屋わきべやの梁りょうが壁かべに食くい込こまないようにしたからである。

7 神殿しんでんを建たてるときには、切きり出だす場所ばしょで仕上しあげた石いしを使つかった。だから工事こうじの間あいだ、神殿しんでんでは槌つちも斧おのも、どんな鉄てつの道具どうぐの音おとも聞きこえなかった。

8 真まん中なかの階きざはしの入いり口ぐちは神殿しんでんの右側みぎがわにあった。そこかららせん階段かいだんを上のぼって真まん中なかの階きざはしへ、さらにそこから三さん階かいへと上のぼれるようになっていた。

9 こうしてソロモンは神殿しんでんを建たて、完成かんせいさせた。神殿しんでんの天井てんじょうは、杉すぎの梁りょうと羽目板はめいたで覆おおった。

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