歴代志上 28章12節(歴代志上28:12)

12 またその心こころにあったすべてのものの構想こうそうも渡わたした。それは主しゅの神殿しんでんの庭にわ、周まわりにあるすべての部屋へや、神かみの家いえの宝物ほうもつ庫こ、そして神かみにささげられた物ものを納おさめる宝物ほうもつ庫こについての構想こうそうだった。

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この節を含む箇所神殿の設計図歴代志上28:11-21

前後の聖句(28章10–14節)

10 主しゅはあなたを選えらび、聖せいなる住すまいとして神殿しんでんを建たてさせようとしている。さあ、心こころを強つよくして、それをやりとげなさい。」

11 ダビデは、神殿しんでんの玄関げんかん、その建物たてもの、宝物ほうもつ庫こ、階上かいじょうの部屋へや、奥おくの部屋へや、そして贖あがないのふたを置おく部屋へやの設計せっけい図ずを、息子むすこソロモンに渡わたした。

12 またその心こころにあったすべてのものの構想こうそうも渡わたした。それは主しゅの神殿しんでんの庭にわ、周まわりにあるすべての部屋へや、神かみの家いえの宝物ほうもつ庫こ、そして神かみにささげられた物ものを納おさめる宝物ほうもつ庫こについての構想こうそうだった。

13 また、祭司さいしとレビ人びとの組分くみわけについて、主しゅの神殿しんでんでのすべての奉仕ほうしの務つとめについて、そして主しゅの神殿しんでんの奉仕ほうしで使つかうすべての器うつわについても、その指示しじを与あたえた。

14 金かねの器うつわを造つくるための金かねは、それぞれの用途ようとに応おうじて重おもさを量はかって渡わたし、銀ぎんの器うつわを造つくるための銀ぎんも、それぞれの用途ようとに応おうじて重おもさを量はかって渡わたした。

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