列王紀上 14章24節(列王紀上14:24)

24 その地ちには男おとこの神殿しんでん娼婦しょうふまでいた。彼かれらは、主しゅがイスラエルの人々ひとびとの前まえから追おい払はらわれた異国いこくの民たみの、あらゆる忌いまわしい行おこないをまねた。

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この節を含む箇所ユダの王レハベアム列王紀上14:21-24

前後の聖句(14章22–26節)

22 ユダの人々ひとびとは主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。彼かれらは自分じぶんたちの犯おかした罪つみによって、先祖せんぞのだれよりも激はげしく主しゅのねたみを引ひき起おこした。

23 彼かれらもまた、すべての高たかい丘おかの上うえや、すべての茂しげった木きの下したに、祭壇さいだんのある高台たかだいを築ききずき、石柱せきちゅうやアシェラ像ぞうを立たてた。

24 その地ちには男おとこの神殿しんでん娼婦しょうふまでいた。彼かれらは、主しゅがイスラエルの人々ひとびとの前まえから追おい払はらわれた異国いこくの民たみの、あらゆる忌いまわしい行おこないをまねた。

25 レハブアム王おうの第だい五ご年ねんに、エジプトの王おうシシャクがエルサレムを攻せめてきた。

26 彼かれは主しゅの神殿しんでんの宝物たからものと王宮おうきゅうの宝物たからものを奪うばい取とった。すべてを持もち去さり、ソロモンが造つくった金かねの盾たてもすべて奪うばった。

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