列王紀上 6章5節(列王紀上6:5)
この節を含む箇所宮の脇屋列王紀上6:5-105 さらに神殿の壁に沿って、その周りに何階もの脇部屋を建てた。広間も奥の間も含めて、神殿の壁をぐるりと囲むように脇の部屋を造ったのだ。
前後の聖句(6章3–7節)
3 神殿の広間の前にある玄関の間は、神殿の幅に合わせて幅二十キュビト、神殿の前に張り出す奥行きは十キュビトだった。
4 また神殿には、外に向かって狭くなる格子窓を造った。
5 さらに神殿の壁に沿って、その周りに何階もの脇部屋を建てた。広間も奥の間も含めて、神殿の壁をぐるりと囲むように脇の部屋を造ったのだ。
6 いちばん下の階は幅五キュビト、真ん中の階は六キュビト、三階は七キュビトだった。神殿の外壁を段々に細くして、脇部屋の梁が壁に食い込まないようにしたからである。
7 神殿を建てるときには、切り出す場所で仕上げた石を使った。だから工事の間、神殿では槌も斧も、どんな鉄の道具の音も聞こえなかった。