列王紀下 22章9節(列王紀下22:9)

9 書記しょき官かんシャファンは王おうのもとに来きて報告ほうこくした。「あなたの家臣かしんたちは神殿しんでんにあった銀ぎんを集あつめ、主しゅの神殿しんでんの工事こうじを任まかされた監督かんとくたちに渡わたしました。」

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この節を含む箇所律法の書の発見列王紀下22:8-13

前後の聖句(22章7–11節)

7 ただし、彼かれらに渡わたした銀ぎんの使つかい道みちをいちいち問といただす必要ひつようはない。彼かれらは誠実せいじつに働はたらいているからだ。」

8 大だい祭司さいしヒルキヤは書記しょき官かんシャファンに言いった。「主しゅの神殿しんでんで律法りっぽうの書しょを見みつけました。」そしてヒルキヤはその書しょをシャファンに渡わたし、シャファンはそれを読よんだ。

9 書記しょき官かんシャファンは王おうのもとに来きて報告ほうこくした。「あなたの家臣かしんたちは神殿しんでんにあった銀ぎんを集あつめ、主しゅの神殿しんでんの工事こうじを任まかされた監督かんとくたちに渡わたしました。」

10 さらに書記しょき官かんシャファンは王おうに告つげた。「祭司さいしヒルキヤがわたしに一ひとつの書しょを渡わたしました。」そしてシャファンはそれを王おうの前まえで読よみ上あげた。

11 王おうはその律法りっぽうの書しょの言葉ことばを聞きくと、自分じぶんの服ふくを引ひき裂さいた。

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