列王紀下 12章11節(列王紀下12:11)

11 数かぞえ終おえたお金かねは、主しゅの神殿しんでんの工事こうじを任まかされた監督かんとくたちの手てに渡わたされた。彼かれらはそれを、主しゅの神殿しんでんで働はたらく大工だいくや建築けんちく職人しょくにんたちに支払しはらい、

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この節を含む箇所宮を修理するヨアシ列王紀下12:1-16

前後の聖句(12章9–13節)

9 祭司さいしヨヤダは一ひとつの箱はこを取とり、そのふたに穴あなをあけて、主しゅの神殿しんでんに入はいる人ひとの右手みぎて側がわ、祭壇さいだんのそばに置おいた。入いり口ぐちを守まもる祭司さいしたちは、主しゅの神殿しんでんに納おさめられるお金かねをすべてその中なかに入いれた。

10 箱はこの中なかにお金かねがたくさんたまったのを見みると、王おうの書記しょき官かんと大だい祭司さいしが来きて、主しゅの神殿しんでんにあるお金かねを袋ふくろにまとめて数かぞえた。

11 数かぞえ終おえたお金かねは、主しゅの神殿しんでんの工事こうじを任まかされた監督かんとくたちの手てに渡わたされた。彼かれらはそれを、主しゅの神殿しんでんで働はたらく大工だいくや建築けんちく職人しょくにんたちに支払しはらい、

12 石いしを切きり出だす職人しょくにんや石工せっこうにも支払しはらった。また、主しゅの神殿しんでんの傷いたんだ箇所かしょを直なおすための木材もくざいや切きり石いしを買かい、神殿しんでんの修理しゅうりにかかるすべての費用ひようにあてた。

13 ただし、主しゅの神殿しんでんに納おさめられたお金かねで、銀ぎんの鉢はちや、しんを切きるはさみ、注そそぎの鉢はち、ラッパなど、金かねや銀ぎんの器具きぐが作つくられることはなかった。

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