列王紀下 22章3節(列王紀下22:3)

3 ヨシヤ王おうの治世ちせいの十じゅう八はち年ねん目めのこと。王おうは書記しょき官かんシャファンを主しゅの神殿しんでんに送おくった。シャファンはアツァルヤの子こで、アツァルヤはメシュラムの子こである。王おうはこう命めいじた。

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この節を含む箇所宮の修理の費用列王紀下22:3-7

前後の聖句(22章1–5節)

1 ヨシヤは八はち歳さいで王おうになり、エルサレムで三十さんじゅう一いち年間ねんかん、王おうとして治おさめた。母はははボツカテ出身しゅっしんのアダヤの娘むすめで、名なをエディダといった。

2 ヨシヤは主しゅが見みて正ただしいと認みとめることを行おこない、父祖ふそダビデの歩あゆんだ道みちをそのまま歩あゆみ、右みぎにも左ひだりにもそれなかった。

3 ヨシヤ王おうの治世ちせいの十じゅう八はち年ねん目めのこと。王おうは書記しょき官かんシャファンを主しゅの神殿しんでんに送おくった。シャファンはアツァルヤの子こで、アツァルヤはメシュラムの子こである。王おうはこう命めいじた。

4 「大だい祭司さいしヒルキヤのところへ行いってくれ。主しゅの神殿しんでんに納おさめられた銀ぎんを集計しゅうけいさせるのだ。それは入いり口ぐちを守まもる者ものたちが民たみから集あつめたものだ。

5 その銀ぎんを、主しゅの神殿しんでんの工事こうじを任まかされている監督かんとくたちに渡わたしてほしい。監督かんとくたちはそれを、神殿しんでんで働はたらく職人しょくにんたちに払はらって、神殿しんでんの傷いたんだところを直なおさせるのだ。

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