列王紀下 22章3-7節

宮の修理の費用(列王紀下22:3-7)

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列王紀下22章全体を読む

3 ヨシヤ王おうの治世ちせいの十じゅう八はち年ねん目めのこと。王おうは書記しょき官かんシャファンを主しゅの神殿しんでんに送おくった。シャファンはアツァルヤの子こで、アツァルヤはメシュラムの子こである。王おうはこう命めいじた。

4 「大だい祭司さいしヒルキヤのところへ行いってくれ。主しゅの神殿しんでんに納おさめられた銀ぎんを集計しゅうけいさせるのだ。それは入いり口ぐちを守まもる者ものたちが民たみから集あつめたものだ。

5 その銀ぎんを、主しゅの神殿しんでんの工事こうじを任まかされている監督かんとくたちに渡わたしてほしい。監督かんとくたちはそれを、神殿しんでんで働はたらく職人しょくにんたちに払はらって、神殿しんでんの傷いたんだところを直なおさせるのだ。

6 つまり、大工だいくや建築けんちくの職人しょくにん、石工せっこうに払はらい、また神殿しんでんを直なおすための木材もくざいや切きり出だした石いしを買かうために使つかうのだ。

7 ただし、彼かれらに渡わたした銀ぎんの使つかい道みちをいちいち問といただす必要ひつようはない。彼かれらは誠実せいじつに働はたらいているからだ。」

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