列王紀下 12章16節(列王紀下12:16)

16 罪つみを償つぐなうために納おさめられたお金かねや、罪つみの許ゆるしを願ねがって納おさめられたお金かねは、主しゅの神殿しんでんには入いれられず、祭司さいしたちのものとなった。

列王紀下12章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所宮を修理するヨアシ列王紀下12:1-16

前後の聖句(12章14–18節)

14 そのお金かねは、工事こうじをする人ひとたちに渡わたされ、それで主しゅの神殿しんでんが修理しゅうりされたからだ。

15 お金かねを工事こうじをする人ひとたちに支払しはらうために預あずかった人ひとたちには、その使つかい道みちの報告ほうこくを求もとめなかった。彼かれらが誠実せいじつに仕事しごとをしていたからだ。

16 罪つみを償つぐなうために納おさめられたお金かねや、罪つみの許ゆるしを願ねがって納おさめられたお金かねは、主しゅの神殿しんでんには入いれられず、祭司さいしたちのものとなった。

17 そのころ、アラムの王おうハザエルが攻せめ上のぼってきて、ガテと戦たたかい、これを占領せんりょうした。そしてハザエルは、エルサレムにも攻せめ上のぼろうと狙ねらいを定さだめた。

18 そこでユダの王おうヨアシュは、先祖せんぞであるユダの王おうたち、ヨシャファテ、ヨラム、アハズヤがささげた聖せいなるものすべてと、自分じぶんがささげた聖せいなるもの、そして主しゅの神殿しんでんと王宮おうきゅうの宝物ほうもつ庫こにあった金かねをすべて取とり、アラムの王おうハザエルに送おくった。するとハザエルはエルサレムから引ひき上あげていった。

有名な聖句をもっと読む