列王紀下 12章15節(列王紀下12:15)

15 お金かねを工事こうじをする人ひとたちに支払しはらうために預あずかった人ひとたちには、その使つかい道みちの報告ほうこくを求もとめなかった。彼かれらが誠実せいじつに仕事しごとをしていたからだ。

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この節を含む箇所宮を修理するヨアシ列王紀下12:1-16

前後の聖句(12章13–17節)

13 ただし、主しゅの神殿しんでんに納おさめられたお金かねで、銀ぎんの鉢はちや、しんを切きるはさみ、注そそぎの鉢はち、ラッパなど、金かねや銀ぎんの器具きぐが作つくられることはなかった。

14 そのお金かねは、工事こうじをする人ひとたちに渡わたされ、それで主しゅの神殿しんでんが修理しゅうりされたからだ。

15 お金かねを工事こうじをする人ひとたちに支払しはらうために預あずかった人ひとたちには、その使つかい道みちの報告ほうこくを求もとめなかった。彼かれらが誠実せいじつに仕事しごとをしていたからだ。

16 罪つみを償つぐなうために納おさめられたお金かねや、罪つみの許ゆるしを願ねがって納おさめられたお金かねは、主しゅの神殿しんでんには入いれられず、祭司さいしたちのものとなった。

17 そのころ、アラムの王おうハザエルが攻せめ上のぼってきて、ガテと戦たたかい、これを占領せんりょうした。そしてハザエルは、エルサレムにも攻せめ上のぼろうと狙ねらいを定さだめた。

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