列王紀下 12章8節(列王紀下12:8)

8 祭司さいしたちは、民たみからお金かねを受うけ取とらないこと、そして自分じぶんたちで神殿しんでんを修理しゅうりしないことに同意どういした。

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この節を含む箇所宮を修理するヨアシ列王紀下12:1-16

前後の聖句(12章6–10節)

6 ところが、ヨアシュ王おうの治世ちせい第だい二十にじゅう三さん年ねんになっても、祭司さいしたちは神殿しんでんのいたんだところを修理しゅうりしていなかった。

7 そこでヨアシュ王おうは祭司さいしヨヤダとほかの祭司さいしたちを呼よんで言いった。「どうしてあなたたちは神殿しんでんのいたんだところを修理しゅうりしないのか。もう知しり合あいからお金かねを受うけ取とってはいけない。それを神殿しんでんの修理しゅうりのために渡わたしなさい。」

8 祭司さいしたちは、民たみからお金かねを受うけ取とらないこと、そして自分じぶんたちで神殿しんでんを修理しゅうりしないことに同意どういした。

9 祭司さいしヨヤダは一ひとつの箱はこを取とり、そのふたに穴あなをあけて、主しゅの神殿しんでんに入はいる人ひとの右手みぎて側がわ、祭壇さいだんのそばに置おいた。入いり口ぐちを守まもる祭司さいしたちは、主しゅの神殿しんでんに納おさめられるお金かねをすべてその中なかに入いれた。

10 箱はこの中なかにお金かねがたくさんたまったのを見みると、王おうの書記しょき官かんと大だい祭司さいしが来きて、主しゅの神殿しんでんにあるお金かねを袋ふくろにまとめて数かぞえた。

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