歴代志下 3章3節(歴代志下3:3)
この節を含む箇所神殿建築の開始歴代志下3:1-43 ソロモンが神の神殿を建てるために定めた基礎の寸法はこうである。長さは昔の尺度で六十キュビト、幅は二十キュビトだった。
前後の聖句(3章1–5節)
1 ソロモンは、エルサレムのモリヤ山に主の神殿を建て始めた。そこは、父ダビデに主が現れた場所であり、ダビデがエブス人オルナンの脱穀場に用意しておいた所である。
2 彼が建て始めたのは、その治世の第四年、第二の月の二日だった。
3 ソロモンが神の神殿を建てるために定めた基礎の寸法はこうである。長さは昔の尺度で六十キュビト、幅は二十キュビトだった。
4 神殿の正面にある玄関の間は、神殿の幅に合わせて長さ二十キュビト、高さは百二十キュビトあった。彼はその内側を純金で覆った。
5 大広間には糸杉の板を張り、それを上質な金で覆い、その上になつめやしの木と鎖の飾りを施した。