歴代志下 3章3節(歴代志下3:3)

3 ソロモンが神かみの神殿しんでんを建たてるために定さだめた基礎きその寸法すんぽうはこうである。長ながさは昔むかしの尺度しゃくどで六十ろくじゅうキュビト、幅はばは二十にじゅうキュビトだった。

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この節を含む箇所神殿建築の開始歴代志下3:1-4

前後の聖句(3章1–5節)

1 ソロモンは、エルサレムのモリヤ山やまに主しゅの神殿しんでんを建たて始はじめた。そこは、父ちちダビデに主しゅが現あらわれた場所ばしょであり、ダビデがエブス人にんオルナンの脱穀だっこく場じょうに用意よういしておいた所ところである。

2 彼かれが建たて始はじめたのは、その治世ちせいの第だい四よん年ねん、第だい二にの月つきの二ふた日かだった。

3 ソロモンが神かみの神殿しんでんを建たてるために定さだめた基礎きその寸法すんぽうはこうである。長ながさは昔むかしの尺度しゃくどで六十ろくじゅうキュビト、幅はばは二十にじゅうキュビトだった。

4 神殿しんでんの正面しょうめんにある玄関げんかんの間あいだは、神殿しんでんの幅はばに合あわせて長ながさ二十にじゅうキュビト、高たかさは百ひゃく二十にじゅうキュビトあった。彼かれはその内側うちがわを純金じゅんきんで覆おおった。

5 大おお広間ひろまには糸杉いとすぎの板いたを張はり、それを上質じょうしつな金かねで覆おおい、その上うえになつめやしの木きと鎖くさりの飾かざりを施ほどこした。

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