列王紀上 7章39節(列王紀上7:39)

39 彼かれは台だいのうち五いつつを神殿しんでんの右側みぎがわに、五いつつを左側ひだりがわに置おいた。海うみは神殿しんでんの右側みぎがわ、南東なんとうの方ほうに据すえた。

列王紀上7章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所十個の青銅の洗盤列王紀上7:38-39

前後の聖句(7章37–41節)

37 このようにして、彼かれは十じゅう個この台だいを作つくった。すべて同おなじ鋳型いがた、同おなじ寸法すんぽう、同おなじ形かたちだった。

38 彼かれは青銅せいどうの洗あらい盤ばんを十じゅう個こ作つくった。一ひとつの洗あらい盤ばんは四十よんじゅうバト入いりで、それぞれ四よんアンマの大おおきさだった。十じゅう個この台だいの一ひとつ一ひとつに、洗あらい盤ばんが一ひとつずつ載のせられた。

39 彼かれは台だいのうち五いつつを神殿しんでんの右側みぎがわに、五いつつを左側ひだりがわに置おいた。海うみは神殿しんでんの右側みぎがわ、南東なんとうの方ほうに据すえた。

40 ヒラムは洗あらい盤ばんと、灰はいを取とるシャベルと、鉢はちを作つくった。こうしてヒラムは、ソロモン王おうのために主しゅの神殿しんでんで行おこなったすべての仕事しごとを仕上しあげた。

41 すなわち、二に本ぽんの柱はしら。柱はしらの上うえの柱頭ちゅうとうにある、二ふたつの丸まるい鉢形はちがたの飾かざり。柱はしらの上うえの柱頭ちゅうとう、その二ふたつの鉢形はちがたの飾かざりを覆おおう、二ふたつの網目あみめ模様もよう。

有名な聖句をもっと読む