歴代志上 29章7節(歴代志上29:7)
この節を含む箇所神殿のためのささげ物歴代志上29:1-97 神殿での仕事のために、彼らは金五千タラントと一万ダリク、銀一万タラント、青銅一万八千タラント、鉄十万タラントをささげた。
前後の聖句(29章5–9節)
5 金の物には金を、銀の物には銀を、また職人の手で造られるあらゆる仕事のために使う。では、今日、進んで身をささげ、主のために手を満たそうとする者はだれか。」
6 氏族の長たち、イスラエルの部族の長たち、千人隊長、百人隊長、そして王の工事を取り仕切る者たちは、進んでささげ物をした。
7 神殿での仕事のために、彼らは金五千タラントと一万ダリク、銀一万タラント、青銅一万八千タラント、鉄十万タラントをささげた。
8 宝石を持っている者は、それをゲルション人エヒエルの手に託し、主の神殿の宝物庫に納めた。
9 民は喜んだ。指導者たちが真心から、進んで主にささげたからだ。そしてダビデ王も大いに喜んだ。