歴代志下 5章7節(歴代志下5:7)

7 祭司さいしたちは主しゅの契約けいやくの箱はこを、その場所ばしょである神殿しんでんの奥おくの内陣ないじん、至いたり聖せい所しょへと運はこび入いれ、ケルビムの翼つばさの下したに安置あんちした。

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この節を含む箇所契約の箱を神殿に運び入れる歴代志下5章

前後の聖句(5章5–9節)

5 そして、彼かれらはその箱はこと、会見かいけんの幕屋まくやと、幕屋まくやの中なかにあった聖せいなる器具きぐをすべて運はこび上あげた。これらを運はこび上あげたのは、祭司さいしとレビ人びとだった。

6 ソロモン王おうと、そのもとに集あつまったイスラエルの人々ひとびとはみな、箱はこの前まえで、数かぞえきれないほど多おおくの羊ひつじや牛うしをいけにえとしてささげた。

7 祭司さいしたちは主しゅの契約けいやくの箱はこを、その場所ばしょである神殿しんでんの奥おくの内陣ないじん、至いたり聖せい所しょへと運はこび入いれ、ケルビムの翼つばさの下したに安置あんちした。

8 ケルビムはその箱はこの場所ばしょの上うえに翼つばさを広ひろげ、上うえから箱はことその担かつぎ棒ぼうをおおっていた。

9 担かつぎ棒ぼうは長ながく、その先端せんたんは箱はこから突つき出でていて、内陣ないじんの前まえからは見みえたが、外そとからは見みえなかった。それは今日きょうまでそこにある。

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