歴代志下 5章8節(歴代志下5:8)
この節を含む箇所契約の箱を神殿に運び入れる歴代志下5章8 ケルビムはその箱の場所の上に翼を広げ、上から箱とその担ぎ棒をおおっていた。
前後の聖句(5章6–10節)
6 ソロモン王と、そのもとに集まったイスラエルの人々はみな、箱の前で、数えきれないほど多くの羊や牛をいけにえとしてささげた。
7 祭司たちは主の契約の箱を、その場所である神殿の奥の内陣、至聖所へと運び入れ、ケルビムの翼の下に安置した。
8 ケルビムはその箱の場所の上に翼を広げ、上から箱とその担ぎ棒をおおっていた。
9 担ぎ棒は長く、その先端は箱から突き出ていて、内陣の前からは見えたが、外からは見えなかった。それは今日までそこにある。
10 箱の中には二枚の石の板のほかには何もなかった。それは、イスラエルの人々がエジプトを出たとき、主が彼らと契約を結んだ場所ホレブで、モーセが納めたものだった。