サムエル記上 31章10節(サムエル第一31:10)
この節を含む箇所町々を占領するペリシテびとサムエル第一31:7-1010 彼らはサウルのよろいをアシュタロテの神殿に納め、その遺体をベテ・シャンの城壁にさらしものにして打ちつけた。
前後の聖句(31章8–12節)
8 翌日、ペリシテ人は倒れた者たちから武器や持ち物をはぎ取ろうとやって来た。すると、ギルボア山で倒れているサウルと三人の息子を見つけた。
9 彼らはサウルの首を切り落とし、よろいをはぎ取った。そして、この知らせを自分たちの偶像の神殿や人々に伝えようと、ペリシテの地のあちこちに使いを送った。
10 彼らはサウルのよろいをアシュタロテの神殿に納め、その遺体をベテ・シャンの城壁にさらしものにして打ちつけた。
11 ヤベシュ・ギルアデに住む人たちは、ペリシテ人がサウルにしたことを聞いた。
12 すると勇敢な男たちがみな立ち上がり、一晩じゅう歩いて、サウルの遺体と息子たちの遺体をベテ・シャンの城壁から取り下ろした。そしてヤベシュに帰り、そこで彼らを火で葬った。