サムエル記上 31章7-10節

町々を占領するペリシテびと(サムエル第一31:7-10)

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サムエル第一31章全体を読む

7 谷たにの向むこう側がわやヨルダン川かわの向むこう側がわにいたイスラエルの人ひとたちは、イスラエルの兵へいが逃にげたこと、そしてサウルと息子むすこたちが死しんだことを知しった。それで彼かれらは町まちを捨すてて逃にげ、そこにペリシテ人びとがやって来きて住すみついた。

8 翌日よくじつ、ペリシテ人びとは倒たおれた者ものたちから武器ぶきや持もち物ものをはぎ取とろうとやって来きた。すると、ギルボア山やまで倒たおれているサウルと三さん人にんの息子むすこを見みつけた。

9 彼かれらはサウルの首くびを切きり落おとし、よろいをはぎ取とった。そして、この知しらせを自分じぶんたちの偶像ぐうぞうの神殿しんでんや人々ひとびとに伝つたえようと、ペリシテの地ちのあちこちに使つかいを送おくった。

10 彼かれらはサウルのよろいをアシュタロテの神殿しんでんに納おさめ、その遺体いたいをベテ・シャンの城壁じょうへきにさらしものにして打うちつけた。

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