歴代志下 3章7節(歴代志下3:7)

7 彼かれは神殿しんでん全体ぜんたい、つまり梁はりも敷居しきいも壁かべも扉とびらも金かねで覆おおい、壁かべにはケルビムを彫ほり込こんだ。

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この節を含む箇所神殿の内部歴代志下3:5-9

前後の聖句(3章5–9節)

5 大おお広間ひろまには糸杉いとすぎの板いたを張はり、それを上質じょうしつな金かねで覆おおい、その上うえになつめやしの木きと鎖くさりの飾かざりを施ほどこした。

6 さらに神殿しんでんを美うつくしくするために宝石ほうせきで飾かざった。使つかった金かねはパルワイムの金かねだった。

7 彼かれは神殿しんでん全体ぜんたい、つまり梁はりも敷居しきいも壁かべも扉とびらも金かねで覆おおい、壁かべにはケルビムを彫ほり込こんだ。

8 彼かれはまた、最ももっとも聖せいなる部屋へやを造つくった。その長ながさは神殿しんでんの幅はばに合あわせて二十にじゅうキュビト、幅はばも二十にじゅうキュビトあった。彼かれはそこを上質じょうしつな金かねで覆おおった。その金かねは六百ろっぴゃくタラントに上のぼった。

9 釘くぎの重おもさは金かねで五十ごじゅうシェケルだった。彼かれは上うえの部屋へやも金かねで覆おおった。

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