歴代志上 26章12節(歴代志上26:12)
この節を含む箇所門衛の組分け歴代志上26:1-1912 これらは門を守る者たちの組であり、その組の長たちは、同じ仕事をする仲間の兄弟たちと同じように、主の神殿で仕える務めを受け持った。
前後の聖句(26章10–14節)
10 メラリの子孫のホサにも息子たちがいた。かしらはシムリ。長男ではなかったが、父が彼をかしらにしたのだ。
11 次はヒルキヤ、三番目はテバルヤ、四番目はゼカリヤ。ホサの息子と兄弟は、全部で十三人だった。
12 これらは門を守る者たちの組であり、その組の長たちは、同じ仕事をする仲間の兄弟たちと同じように、主の神殿で仕える務めを受け持った。
13 彼らは、小さい者も大きい者も同じように、氏族ごとに、それぞれの門を守る担当をくじで決めた。
14 東の門のくじはシェレムヤに当たった。彼の息子で、賢い相談役だったゼカルヤのためにもくじを引くと、北の門のくじが当たった。