列王紀上 7章50節(列王紀上7:50)

50 純金じゅんきんの皿さらと、芯切しんきりばさみと、鉢はちと、さじと、火皿ひざら。さらに、神殿しんでんの奥おくの部屋へやである至いたり聖せい所しょの扉とびらと、本堂ほんどうの扉とびらのちょうつがいも金かねでできていた。

列王紀上7章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所金の器の完成列王紀上7:48-51

前後の聖句(7章48–51節)

48 ソロモンは、主しゅの神殿しんでんで使つかうすべての器具きぐも作つくった。金かねの祭壇さいだんと、供そなえのパンを載のせる金かねの机つくえ。

49 純金じゅんきんの燭台しょくだい。至いたり聖せい所しょの前まえに、右みぎに五いつつ、左ひだりに五いつつ置おかれた。花はなの飾かざりと、ともし火皿ひざらと、芯しんを切きる火ひばさみも金かねでできていた。

50 純金じゅんきんの皿さらと、芯切しんきりばさみと、鉢はちと、さじと、火皿ひざら。さらに、神殿しんでんの奥おくの部屋へやである至いたり聖せい所しょの扉とびらと、本堂ほんどうの扉とびらのちょうつがいも金かねでできていた。

51 こうして、ソロモン王おうが主しゅの神殿しんでんのために行いったすべての仕事しごとが完成かんせいした。ソロモンは、父ちちダビデが主しゅにささげた品々しなじな、すなわち銀ぎんと金かねと器具きぐを運はこび入いれ、主しゅの神殿しんでんの宝物ほうもつ庫こに納おさめた。

有名な聖句をもっと読む