歴代志下 3章11節(歴代志下3:11)
この節を含む箇所ケルビム歴代志下3:10-1311 ケルビムの翼は、合わせて長さ二十キュビトあった。一体の片方の翼は五キュビトで神殿の壁に届き、もう片方の翼も五キュビトで、もう一体のケルビムの翼に届いていた。
前後の聖句(3章9–13節)
9 釘の重さは金で五十シェケルだった。彼は上の部屋も金で覆った。
10 最も聖なる部屋の中には、彫り物のケルビムを二体造り、それらを金で覆った。
11 ケルビムの翼は、合わせて長さ二十キュビトあった。一体の片方の翼は五キュビトで神殿の壁に届き、もう片方の翼も五キュビトで、もう一体のケルビムの翼に届いていた。
12 もう一体のケルビムの片方の翼も五キュビトで神殿の壁に届き、もう片方の翼も五キュビトで、隣のケルビムの翼にくっついていた。
13 これらのケルビムの翼は、広げると二十キュビトになった。二体は足で立ち、顔は神殿の奥のほうを向いていた。