サムエル記上 3章3節(サムエル第一3:3)
この節を含む箇所サムエルの召命サムエル第一3:1-143 神のともし火は、まだ消えていなかった。サムエルは、神の箱が置かれている主の神殿で横になっていた。
前後の聖句(3章1–5節)
1 少年サムエルは、エリのもとで主に仕えていた。その頃、主の言葉はまれで、幻もほとんど見られなかった。
2 ある日のことだった。エリは自分の場所で横になっていた。彼の目はかすみ始め、もう見えなくなっていた。
3 神のともし火は、まだ消えていなかった。サムエルは、神の箱が置かれている主の神殿で横になっていた。
4 そのとき、主はサムエルを呼ばれた。サムエルは「はい、ここにいます」と答えた。
5 そしてエリのところに走って行き、「はい、呼ばれたので来ました」と言った。でもエリは「わたしは呼んでいない。戻って、もう一度おやすみ」と言った。サムエルは戻って横になった。