列王紀上 3章1節(列王紀上3:1)

1 ソロモンはエジプトの王おうファラオと縁組えんぐみし、ファラオの娘むすめを妻つまに迎むかえた。そして自分じぶんの宮殿きゅうでんと主しゅの神殿しんでん、それにエルサレムを囲かこむ城壁じょうへきを建たて終おえるまで、彼女かのじょをダビデの町まちに住すまわせた。

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この節を含む箇所知恵を求めるソロモンの祈り列王紀上3:1-15

前後の聖句(3章1–3節)

1 ソロモンはエジプトの王おうファラオと縁組えんぐみし、ファラオの娘むすめを妻つまに迎むかえた。そして自分じぶんの宮殿きゅうでんと主しゅの神殿しんでん、それにエルサレムを囲かこむ城壁じょうへきを建たて終おえるまで、彼女かのじょをダビデの町まちに住すまわせた。

2 ただ、民たみは高台たかだいの祭壇さいだんでいけにえをささげていた。その頃ころはまだ、主しゅの名なのための神殿しんでんが建たてられていなかったからだ。

3 ソロモンは主しゅを愛あいし、父ちちダビデの定さだめに従したがって歩あゆんだ。ただ、彼かれも高台たかだいの祭壇さいだんでいけにえをささげ、香こうをたいていた。

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