「牛」(うし)が出てくる聖書の箇所

「牛」(うし)は日常訳第1版の199か所(旧約190・新約9)に出てきます。口語訳では192か所。

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創世記(19か所)

創世記12:16 ファラオはサラのおかげでアブラムを手厚てあつくもてなした。それでアブラムは、羊ひつじや牛うし、雄おすのろば、男女だんじょの奴隷どれい、雌めすのろば、らくだをたくさん手てに入いれた。

創世記13:5 アブラムと共ともに旅たびをしていたロトも、羊ひつじや牛うしの群むれ、それに天幕てんまくを持もっていた。

創世記18:7 アブラハムは牛うしの群むれのところへ走はしって行いった。そして、柔やわらかくて良よい子牛こうしを一いち頭とう選えらんで若者わかものに渡わたし、大急おおいそぎで料理りょうりさせた。

創世記20:14 そこでアビメレクは羊ひつじと牛うし、それに男女だんじょの奴隷どれいを取とってアブラハムに与あたえ、妻つまのサラを彼かれのもとに返かえした。

創世記21:27 そこでアブラハムは羊ひつじと牛うしを用意よういしてアビメレクに贈おくり、二人ふたりは契約けいやくを結むすんだ。

創世記24:35 主しゅはわたしの主人しゅじんを大おおいに祝福しゅくふくして、とても裕福ゆうふくな人ひとにされました。主しゅは主人しゅじんに、羊ひつじや牛うし、銀ぎんや金きん、男女だんじょの使用しよう人にん、らくだやろばを与あたえられました。

創世記26:14 羊ひつじの群むれや牛うしの群むれ、たくさんの使用しよう人にんを持もつようになった。それでペリシテ人びとは彼かれをねたんだ。

創世記32:5 「わたしには牛うしやろば、羊ひつじの群むれ、男女だんじょの使用しよう人にんがいます。こうしてご主人しゅじん様さまに使つかいを送おくってお知しらせするのは、あなたに気きに入はいっていただきたいからです。」

創世記32:7 ヤコブはひどくおびえ、追おいつめられた気持きもちになった。それで、いっしょにいる人々ひとびとや、羊ひつじとやぎの群むれ、牛うしの群むれ、らくだを、二ふたつの組くみに分わけた。

創世記33:13 ヤコブはエサウに言いった。「ご存ぞんじのとおり、子こどもたちはまだ幼おさなく、乳ちちを飲のませている羊ひつじや牛うしの世話せわもわたしがしています。もし一日いちにちでも歩あるかせ過すぎたら、群むれはみんな死しんでしまいます。

創世記34:28 羊ひつじ、牛うし、ろば、それに町まちにあったものも野のにあったものも、すべて奪うばい取とった。

創世記41:19 その後ご、別べつのやせた雌牛めうしが七なな頭とう、川かわから上あがってきた。ひどく醜くみにくくやせ細ほそっていて、こんな醜みにくい牛うしはエジプト中じゅうどこでも見みたことがないほどだった。

創世記41:26 七なな頭とうの良よい牛うしは七なな年ねんのこと。七ななつのよく実みのった穂ほも七なな年ねんのことで、これは同おなじ夢ゆめだ。

創世記41:27 あとに続つづいて上あがってきた七なな頭とうのやせた醜みにくい牛うしは七なな年ねんのこと、そして東風とうふうに焼やかれて実みの入はいらない七ななつの穂ほは、七なな年ねんの飢ききんを表あらわしている。

創世記45:10 あなたはゴセンの地ちに住すむことになる。あなたも、あなたの子こどもたちも孫まごたちも、羊ひつじや牛うしの群むれも、あなたの持もち物ものすべてが、わたしのすぐ近ちかくにいられるんだ。

創世記46:32 この人ひとたちは羊飼ひつじかいで、家畜かちくを飼かって暮くらしてきました。羊ひつじや牛うしなど、持もち物ものをぜんぶ連つれてきています』。

創世記47:1 ヨセフは行いって、ファラオに伝つたえた。「わたしの父ちちと兄弟きょうだいたち、その羊ひつじや牛うし、それにすべての持もち物ものがカナンの地ちからやって来きて、今いまはゴシェンの地ちにいます」と。

創世記47:17 彼かれらは家畜かちくをヨセフのところへ引ひいてきた。ヨセフは、馬うま、羊ひつじの群むれ、牛うしの群むれ、ろばと引ひき替かえに、彼かれらに食物しょくもつを渡わたした。こうしてその年としは、すべての家畜かちくと引ひき替かえの食物しょくもつで、彼かれらを養やしなった。

創世記50:8 ヨセフの一族いちぞく、その兄弟きょうだいたち、そして父ちちの一族いちぞくもいっしょだった。ただ、子こどもたちと羊ひつじや牛うしの群むれだけはゴシェンの地ちに残のこしていった。

出エジプト記(22か所)

出エジプト9:3 見みよ、主しゅの手てが、野のにいるあなたの家畜かちくを襲おそう。馬うま、ろば、らくだ、牛うし、羊ひつじのすべてに、とても激はげしい疫病やくびょうが起おこる。

出エジプト10:9 モーセは答こたえた。「わたしたちは、若わかい者ものも年寄としよりも一緒いっしょに行いきます。息子むすこも娘むすめも、羊ひつじも牛うしも連つれて行いきます。わたしたちには主しゅの祭まつりがあるからです。」

出エジプト10:24 ファラオはモーセを呼よんで言いった。「行いって、主しゅに仕つかえるがいい。ただし、お前まえたちの羊ひつじや牛うしは置おいていけ。子こどもたちは連つれて行いってかまわない。」

出エジプト12:32 あなたたちが言いったとおり、羊ひつじも牛うしも連つれて行いけ。そして、わたしのためにも祝福しゅくふくを祈いのってくれ。」

出エジプト12:38 そのほかにも、さまざまな人々ひとびとの群むれが一緒いっしょに上のぼって行いった。羊ひつじや牛うしなど、たくさんの家畜かちくも一緒いっしょだった。

出エジプト20:17 隣人りんじんの家いえを欲ほしがってはならない。隣人りんじんの妻つまも、男女だんじょの召めし使つかいも、牛うしやろばも、隣人りんじんのものは何なん一ひとつ欲ほしがってはならない。」

出エジプト20:24 あなたはわたしのために土つちで祭壇さいだんを築ききずきなさい。その上うえで、羊ひつじや牛うしを、焼やき尽つくすいけにえと和解わかいのいけにえとしてささげなさい。わたしが自分じぶんの名なを覚おぼえさせるすべての場所ばしょで、わたしはあなたのもとに来きて、あなたを祝福しゅくふくする。

出エジプト21:28 牛うしが男おとこまたは女おんなを突ついて死しなせた場合ばあい、その牛うしは必かならず石いしで打うち殺ころされ、その肉にくを食たべてはならない。ただし、牛うしの持もち主ぬしは罪つみに問とわれない。

出エジプト21:29 しかし、その牛うしが以前いぜんから突つく癖くせがあり、持もち主ぬしが注意ちゅういを受うけていたのに閉とじ込こめておかず、男おとこまたは女おんなを死しなせた場合ばあいは、その牛うしは石いしで打うち殺ころされ、持もち主ぬしも死刑しけいにされる。

出エジプト21:32 牛うしが男おとこの奴隷どれいや女おんなの奴隷どれいを突ついた場合ばあいは、その持もち主ぬしに銀貨ぎんか三十さんじゅうシェケルを払はらい、牛うしは石いしで打うち殺ころされる。

出エジプト21:33 人ひとが穴あなを開あけたり掘ほったりして、ふたをしないでおき、そこに牛うしやロバが落おちた場合ばあい、

出エジプト21:35 人ひとの牛うしが隣人りんじんの牛うしを突ついて死しなせた場合ばあいは、生いきている牛うしを売うって、その代金だいきんを二人ふたりで分わける。死しんだ牛うしも二人ふたりで分わける。

出エジプト21:36 しかし、その牛うしが以前いぜんから突つく癖くせがあると知しられていたのに、持もち主ぬしが閉とじ込こめておかなかった場合ばあいは、牛うしの代かわりに牛うしで必かならず償つぐなわなければならない。死しんだ牛うしは自分じぶんのものになる。

出エジプト22:1 牛うしまたは羊ひつじを盗ぬすんで、それをほふったり売うったりした場合ばあいは、牛うし一いち頭とうの代かわりに五ご頭とうの牛うしを、羊ひつじ一いち頭とうの代かわりに四よん頭とうの羊ひつじを払はらわなければならない。

出エジプト22:4 盗ぬすんだ物ものが牛うしでもロバでも羊ひつじでも、生いきたまま彼かれの手てもとで見みつかった場合ばあいは、二に倍ばいにして払はらわなければならない。

出エジプト22:9 牛うしでもろばでも羊ひつじでも衣服いふくでも、なくなったものについて『これは自分じぶんのものだ』と言い張るいいはる争あらそいがあれば、どちらの言い分いいぶんも神かみの前まえに持もち出ださなければならない。神かみが有罪ゆうざいとした者ものが、相手あいてに二に倍ばいにして払はらう。

出エジプト22:10 人ひとが隣人りんじんにろばや牛うしや羊ひつじなど、どんな家畜かちくでも預あずけて、それが誰だれも見みていないうちに死しんだり、傷きずついたり、連つれ去さられたりした場合ばあいは、

出エジプト22:30 牛うしや羊ひつじについても、同おなじようにしなければならない。生うまれてから七なな日間かかんは母親ははおやのそばに置おき、八よう日か目めにわたしにささげなさい。

出エジプト23:4 もし、あなたの敵てきの牛うしやろばが迷まよっているのを見みかけたら、必かならずその人ひとのところへ連つれ戻もどしてやりなさい。

出エジプト23:12 六むい日かの間あいだは自分じぶんの仕事しごとをし、七なな日か目めには休やすみなさい。そうすれば、あなたの牛うしやろばも休やすむことができ、あなたの家いえで働はたらく女おんな奴隷どれいの子こや、よそから来きて住すんでいる人ひとも、ひと息いきつける。

出エジプト34:3 だれもあなたと一緒いっしょに登のぼってはならない。山やまのどこにも人ひとの姿すがたがあってはならない。羊ひつじや牛うしも、その山やまのふもとで草くさを食たべてはならない。」

出エジプト34:19 最初さいしょに胎はらを開ひらくものはみな、わたしのものだ。あなたの家畜かちくの初子ういご、牛うしや羊ひつじの雄おすもみな、わたしのものだ。

レビ記(13か所)

レビ記1:2 「イスラエルの人々ひとびとにこう伝つたえなさい。あなたがたの中なかでだれかが主しゅにささげ物ものをするときは、家畜かちく、つまり牛うしか羊ひつじやぎの群むれの中なかから選えらんでささげなさい。

レビ記1:3 もし牛うしの群むれから焼やき尽つくすささげ物ものをするなら、傷きずのない雄おすを選えらぶこと。それを会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちに引ひいてきなさい。そうすれば、主しゅの前まえでそれは受うけ入いれられる。

レビ記1:5 その人ひとは主しゅの前まえでその牛うしをほふる。祭司さいしであるアロンの子こらは、その血ちを持もってきて、会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちにある祭壇さいだんの四方しほうに振ふりかける。

レビ記3:1 もし人ひとがささげるのが、主しゅとの交まじわりを表あらわす和解わかいのいけにえなら、それを牛うしの中なかからささげる場合ばあい、雄おすでも雌めすでも、どこにも欠かけのないものを主しゅの前まえにささげなさい。

レビ記7:23 「イスラエルの人々ひとびとにこう伝つたえなさい。牛うしや羊ひつじややぎの脂肪しぼうは、いっさい食たべてはならない。

レビ記17:3 イスラエルの家いえに属ぞくする者ものが、牛うしや羊ひつじや山羊やぎを、野営やえい地ちの中なかで屠ほふる場合ばあい、あるいは野営やえい地ちの外そとで屠ほふる場合ばあい、

レビ記22:19 それが受うけ入いれられるためには、傷きずのない雄おすでなければならない。牛うしでも、羊ひつじでも、やぎでもよい。

レビ記22:21 また、だれかが誓ちかいを果はたすため、あるいは進すすんでささげる物ものとして、牛うしか羊ひつじの群むれの中なかから主しゅに和解わかいのいけにえをささげるなら、それが受うけ入いれられるためには、傷きずのない完全かんぜんなものでなければならない。少すこしの傷きずもあってはならない。

レビ記22:23 手足てあしが伸のびすぎたり、縮ちぢんで足たりなかったりする牛うしや羊ひつじは、進すすんでささげる物ものとしてはささげてもよい。しかし、誓ちかいを果はたすためのささげ物ものとしては受うけ入いれられない。

レビ記22:27 牛うし、羊ひつじ、あるいはやぎが生うまれたら、それは七なな日かの間あいだ、母親ははおやのそばに置おいておかなければならない。八よう日か目めからあとは、主しゅへの火ひによるささげ物ものとして受うけ入いれられる。

レビ記22:28 牛うしであれ羊ひつじであれ、その母親ははおやとその子こを同おなじ日ひに殺ころしてはならない。

レビ記27:26 ただし、家畜かちくの初子ういごは主しゅのものだから、だれもそれをささげてはならない。牛うしでも羊ひつじでも、それは主しゅのものである。

レビ記27:32 牛うしや羊ひつじの十じゅう分ぶんの一いち、つまり羊飼ひつじかいの杖つえの下したを通とおって数かぞえられるものはすべて、その十じゅう番ばん目めが主しゅにささげられた聖せいなるものとなる。

民数記(14か所)

民数記7:3 彼かれらは主しゅの前まえに自分じぶんたちの献ささげ物ものを持もってきた。それは屋根やねつきの車くるま六ろく台だいと牛うし十じゅう二に頭とうで、長なが二人ふたりにつき車しゃ一いち台だい、一人ひとりにつき牛うし一いち頭とうの割合わりあいだった。彼かれらはそれを幕屋まくやの前まえに献ささげた。

民数記7:6 そこでモーセは車くるまと牛うしを受うけ取とり、それをレビ人びとに渡わたした。

民数記7:7 ゲルションの子孫しそんには、その務つとめに応おうじて車くるま二に台だいと牛うし四よん頭とうを渡わたした。

民数記7:8 メラリの子孫しそんには、その務つとめに応おうじて車くるま四よん台だいと牛うし八頭やつがしらを渡わたした。これは祭司さいしアロンの子こイタマルの指揮しきのもとで行おこなわれた。

民数記11:22 羊ひつじや牛うしの群むれを彼かれらのためにほふっても、足たりるでしょうか。海うみの魚さかなを全部ぜんぶ集あつめても、彼かれらには足たりるでしょうか。」

民数記15:3 主しゅに火ひによる献ささげ物ものをささげることがあるだろう。それは牛うしや羊ひつじの中なかから選えらんで、焼やき尽つくす献ささげ物ものやそのほかのいけにえとしてささげるものだ。特別とくべつな誓ちかいを果はたすため、あるいは進すすんでささげるため、あるいは祭まつりのときにささげ、主しゅに喜よろこばれる香かおりとする。

民数記18:17 しかし、牛うしの初子ういご、羊ひつじの初子ういご、山羊やぎの初子ういごは買かい戻もどしてはならない。それらは聖せいなるものだからだ。その血ちを祭壇さいだんに注そそぎかけ、その脂肪しぼうを焼やいて煙けむりにしなさい。それは主しゅに喜よろこばれる香かおりの、火ひによるささげ物ものである。

民数記22:4 モアブはミディアンの長老ちょうろうたちに言いった。「牛うしが野のの草くさをなめ尽つくすように、あの群むれはわたしたちの周まわりのものを、みんななめ尽つくしてしまう。」当時とうじ、モアブの王おうはツィポルの子こバラクだった。

民数記22:40 バラクは牛うしと羊ひつじをほふり、バラムと、彼かれと一緒いっしょにいた高官こうかんたちに贈おくった。

民数記31:28 戦たたかいに出でた兵士へいしたちからは、主しゅへの税ぜいとして、人ひと・牛うし・ろば・羊ひつじのそれぞれ五百ごひゃくのうち一ひとつを取とり分わけなさい。

民数記31:30 また、イスラエルの人々ひとびとが受うけ取とる半分はんぶんの中なかからは、人ひと・牛うし・ろば・羊ひつじなど、すべての家畜かちくの五十ごじゅうのうち一ひとつを取とり、主しゅの幕屋まくやの務つとめを守まもるレビ人びとに渡わたしなさい。」

民数記31:33 牛うしは七なな万まん二千にせん頭とう。

民数記31:38 牛うしは三さん万まん六千ろくせん頭とうで、そのうち主しゅへの税ぜいは七十ななじゅう二に頭とう。

民数記31:44 牛うしが三さん万まん六千ろくせん頭とう、

申命記(22か所)

申命記5:14 でも七なな日か目めは、あなたの神かみ、主しゅの安息あんそく日ひである。その日ひには、どんな仕事しごともしてはならない。あなたも、息子むすこも娘むすめも、男女だんじょの奴隷どれいも、牛うしもろばも、どんな家畜かちくも、あなたの町まちにいる寄留きりゅう者しゃもだ。あなたの男女だんじょの奴隷どれいが、あなたと同おなじように休やすむためである。

申命記5:21 隣人りんじんの妻つまを欲ほしがってはならない。隣人りんじんの家いえをむさぼってはならない。その畑はたけも、男おとこの召使めしつかいも女おんなの召使めしつかいも、牛うしもろばも、隣人りんじんのものは何なん一ひとつ欲ほしがってはならない。

申命記7:13 主しゅはあなたを愛あいし、祝福しゅくふくし、その数かずを増ふやしてくださる。主しゅはあなたに与あたえると先祖せんぞに誓ちかったその土地とちで、あなたの子孫しそんを祝福しゅくふくし、畑はたけの実みのり、穀物こくもつ、新あたらしいぶどう酒しゅ、オリーブ油あぶら、牛うしの子こ、羊ひつじの群むれを増ふやしてくださる。

申命記8:13 牛うしや羊ひつじの群むれが増ふえ、銀ぎんや金かねがたまり、持もち物ものがすべて増ふえていく。

申命記12:6 そこに、あなたたちの焼やき尽つくすいけにえと、ほかのいけにえ、十じゅう分ぶんの一いちの献ささげ物もの、手てで献ささげるささげ物もの、誓ちかって献ささげるものと進すすんで献ささげるもの、そして牛うしや羊ひつじの初子ういごを持もって行いきなさい。

申命記12:17 あなたの穀物こくもつやぶどう酒しゅ、オリーブ油あぶらの十じゅう分ぶんの一いち、牛うしや羊ひつじの初子ういご、あなたが誓ちかって献ささげるもの、進すすんで献ささげるもの、手てで献ささげるささげ物ものは、あなたの町まちで食たべてはならない。

申命記12:21 あなたの神かみ、主しゅがご自分じぶんの名なを置おくために選えらばれる場所ばしょが、あなたから遠とおすぎるなら、主しゅが与あたえてくださった牛うしや羊ひつじを、わたしが命めいじたとおりにほふりなさい。そして、あなたの町まちで、心こころゆくまで食たべてよい。

申命記14:4 あなたたちが食たべてよい動物どうぶつは、次つぎのとおりである。牛うし、羊ひつじ、やぎ、

申命記14:23 そして、あなたの神かみ、主しゅがご自分じぶんの名なを置おくために選えらばれる場所ばしょで、主しゅの前まえで、穀物こくもつとぶどう酒しゅとオリーブ油あぶらの十じゅう分ぶんの一いち、それに牛うしや羊ひつじの初子ういごを食たべなさい。こうしてあなたは、いつも、あなたの神かみ、主しゅを畏おそれ敬ううやまうことを学まなぶのだ。

申命記14:26 そして、そのお金かねで、あなたが欲ほしいものは何なんでも買かいなさい。牛うしでも羊ひつじでも、ぶどう酒しゅでも強つよい酒さけでも、あなたが望のぞむものは何なんでもよい。そこで、あなたの神かみ、主しゅの前まえでそれを食たべ、あなたも家族かぞくもみな喜び祝いよろこびいわいなさい。

申命記15:19 あなたの牛うしや羊ひつじの群むれに生うまれた最初さいしょの雄おすは、すべてあなたの神かみである主しゅにささげなさい。最初さいしょに生うまれた牛うしを働はたらかせてはいけない。最初さいしょに生うまれた羊ひつじの毛けを刈かってもいけない。

申命記16:2 あなたの神かみである主しゅが、その名なを置おくために選えらぶ場所ばしょで、羊ひつじや牛うしを過越すぎこしのいけにえとして主しゅにささげなさい。

申命記17:1 あなたの神かみ、主しゅには、傷きずのある牛うしや羊ひつじ、どこかに欠陥けっかんのある家畜かちくをささげてはならない。それは、あなたの神かみ、主しゅが忌いみ嫌きらわれることだからだ。

申命記18:3 祭司さいしが民たみから受うけ取とる分ぶんは、こう決きめられている。人々ひとびとが牛うしか羊ひつじをいけにえとしてささげるとき、その前足まえあしと両りょうあご、胃袋いぶくろを祭司さいしに渡わたさなければならない。

申命記22:1 あなたの仲間なかまの牛うしや羊ひつじが迷まよい出でているのを見みかけたら、見みて見みぬふりをしてはいけない。必かならず連つれ帰かえって、その仲間なかまに返かえしなさい。

申命記22:4 あなたの仲間なかまのろばや牛うしが道みちで倒たおれているのを見みかけたら、見みて見みぬふりをしてはいけない。必かならず手てを貸かして、起おこしてあげなさい。

申命記25:4 脱穀だっこくをしている牛うしに、口くちかせをはめてはならない。

申命記28:4 あなたの子こどもも、畑はたけの実みのりも、家畜かちくの産うむものも祝福しゅくふくされる。牛うしの子こも羊ひつじの群むれも増ふえる。

申命記28:18 あなたの子こどもも、畑はたけの実みのりものろわれる。牛うしの子こも羊ひつじの群むれも、増ふえなくなる。

申命記28:31 あなたの牛うしは、目めの前まえで殺ころされる。でも、あなたはその肉にくを食たべられない。あなたのろばは、目めの前まえで奪うばい取とられ、二に度どと戻もどってこない。あなたの羊ひつじは敵てきに渡わたされ、助たすけてくれる者ものは誰だれもいない。

申命記28:51 その国くにはあなたの家畜かちくが生うむものと、畑はたけの実みのりを食くい尽つくし、ついにあなたを滅ほろぼしてしまう。穀物こくもつも、新あたらしいぶどう酒しゅも、オリーブ油あぶらも、牛うしの子こも羊ひつじの群むれも、何なん一ひとつ残のこさず、あなたを滅ほろび去さらせる。

申命記32:14 牛うしの凝乳ぎょうにゅうと羊ひつじの乳ちち、子羊こひつじの脂あぶら、バシャン産さんの雄羊おひつじと雄おすやぎ、それに最良さいりょうの小麦こむぎ。あなたはぶどうの血ち、泡立あわだつぶどう酒しゅを飲のんだ。

ヨシュア記(2か所)

ヨシュア記6:21 そして町まちの中なかにいるものを、男おとこも女おんなも、若者わかものも年寄としよりも、牛うしも羊ひつじもろばも、すべて剣けんにかけて滅ほろぼし尽つくした。

ヨシュア記7:24 ヨシュアは、すべてのイスラエルの人々ひとびとと共ともに、ゼラの子こアカンを連つれて行いった。そして、あの銀ぎんと上着うわぎと金かねの延のべ棒ぼう、さらにアカンの息子むすこたちや娘むすめたち、彼かれの牛うしやろばや羊ひつじ、天幕てんまく、そして彼かれの持もち物ものすべても一緒いっしょに、アコルの谷たにへ引ひいて行いった。

士師記(1か所)

士師記6:4 彼かれらはイスラエルに向むかって陣じんを張はり、地ちの作物さくもつを、ガザのあたりまで荒あらしつくした。イスラエルには、食たべ物ものも、羊ひつじも牛うしもろばも、何なんひとつ残のこさなかった。

サムエル記上(16か所)

サムエル第一6:12 すると牛うしたちは、ベテ・シェメシュへの道みちをまっすぐ進すすんで行いった。鳴なきながら一いち本ぽんの街道かいどうをたどり、右みぎにも左ひだりにもそれなかった。ペリシテ人びとの領主りょうしゅたちは、ベテ・シェメシュの境さかいまで牛うしのあとについて行いった。

サムエル第一6:14 荷車にぐるまは、ベテ・シェメシュの人ひとヨシュアの畑はたけまで来きて、そこで止とまった。そこには大おおきな石いしがあった。人々ひとびとは荷車にぐるまの木きを割わってたきぎにし、牛うしを焼やき尽つくすいけにえとして主しゅにささげた。

サムエル第一11:5 ちょうどそのとき、サウルは畑はたけから牛うしを追おって帰かえってきた。サウルは言いった。「みんな、どうして泣ないているんだ。」人々ひとびとはヤベシュの人ひとたちの話はなしをサウルに伝つたえた。

サムエル第一11:7 彼かれは一いち組くみの牛うしを取とって切きり分わけ、使者ししゃたちに持もたせてイスラエル全土ぜんどに送おくり、こう言いわせた。「サウルとサムエルのあとに従したがって出でてこない者ものは、その牛うしもこうされる。」主しゅへの恐おそれが人々ひとびとを包つつみ、彼かれらは一人ひとり残のこらず立たち上あがった。

サムエル第一12:3 さあ、わたしはここにいる。主しゅの前まえで、そして主しゅが油あぶらを注そそがれた王おうの前まえで、わたしについて証言しょうげんしてくれ。わたしは誰だれの牛うしを取とっただろうか。誰だれのろばを取とっただろうか。誰だれかをだましたか。誰だれかを虐しいたげたか。誰だれかの手てから賄賂わいろを受うけ取とり、見みて見みぬふりをしたか。もしそうなら、あなたたちに返かえそう。」

サムエル第一14:14 ヨナタンと武器ぶきを持もつ若者わかものがこうして与あたえた最初さいしょの打撃だげきで、およそ二十にじゅう人にんが倒たおれた。それは、一いち組くみの牛うしが耕たがやす畑はたけの半分はんぶんほどの狭せまい範囲はんいでのことだった。

サムエル第一14:32 そこで民たみは分捕ぶんどり物ぶつに飛とびついた。羊ひつじや牛うしや子牛こうしを取とり、その場ばで殺ころして、血ちのついたまま食たべてしまった。

サムエル第一14:34 さらにサウルは言いった。「民たみの中なかに行いき渡わたって、こう伝つたえよ。『それぞれ自分じぶんの牛うしや羊ひつじをわたしのところに引ひいてきて、ここで殺ころして食たべなさい。血ちのついたまま食たべて、主しゅに対たいして罪つみを犯おかしてはならない』と。」その夜よる、民たみはみな、それぞれ自分じぶんの牛うしを引ひいてきて、そこで殺ころした。

サムエル第一15:3 さあ、行いってアマレクを討うて。彼かれらのものをすべて滅ほろぼし尽つくし、少すこしも惜おしんではならない。男おとこも女おんなも、子こどもも乳飲ちのみ子こも、牛うしも羊ひつじも、らくだもろばも殺ころせ。』」

サムエル第一15:9 しかしサウルと民たみは、アガグと、羊ひつじや牛うしの中なかでも上等じょうとうなもの、肥こえた家畜かちく、子羊こひつじ、つまり良よいものはみな惜おしんで、滅ほろぼそうとはしなかった。滅ほろぼし尽つくしたのは、値打ねうちのない、役やくに立たたたないものだけだった。

サムエル第一15:14 するとサムエルは言いった。「では、わたしの耳みみに聞きこえるこの羊ひつじの鳴なき声ごえは何なんだ。わたしが聞きいているこの牛うしの声こえは何なんなのだ。」

サムエル第一15:15 サウルは答こたえた。「それはアマレク人にんのところから連つれて来きたものです。兵へいたちが、あなたの神かみである主しゅにささげるために、いちばん良よい羊ひつじと牛うしを惜おしんで残のこしたのです。残のこりはすべて滅ほろぼし尽つくしました。」

サムエル第一15:21 ただ兵へいたちが、滅ほろぼし尽つくすはずだった戦利せんり品ひんの中なかから、いちばん良よい羊ひつじと牛うしを取とったのです。ギルガルで、あなたの神かみである主しゅにささげるためでした。」

サムエル第一22:19 また祭司さいしたちの町まちノブも、剣けんで打うち滅ほろぼした。男おとこも女おんなも、子こどもも乳飲ちのみ子こも、牛うしもろばも羊ひつじも、みな剣けんにかけて殺ころした。

サムエル第一27:9 ダビデはその地ちを攻せめ、男おとこも女おんなも一人ひとりも生いかしておかず、羊ひつじ、牛うし、ろば、らくだ、それに衣類いるいを奪うばって、アキシュのもとへ帰かえって来きた。

サムエル第一30:20 ダビデは羊ひつじも牛うしもすべて取とり返かえした。人々ひとびとはそれらの家畜かちくを先さきに立たてて追おい、「これはダビデの戦利せんり品ひんだ」と言いった。

サムエル記下(6か所)

サムエル第二6:6 一行いっこうがナコンの脱穀だっこく場じょうまでやって来きたとき、牛うしがよろめいた。それでウザは神かみの箱はこに手てを伸のばし、箱はこを押おさえた。

サムエル第二12:2 金持かねもちのほうは、羊ひつじも牛うしもたくさん持もっていました。

サムエル第二12:4 あるとき、金持かねもちの家いえに旅人たびびとがやって来きました。金持かねもちは、自分じぶんの羊ひつじや牛うしを使つかって客きゃくをもてなすのが惜おしくなりました。それで、あの貧まずしい人ひとの子羊こひつじを取とり上あげ、それをさばいて客きゃくに出だしたのです。」

サムエル第二17:29 はちみつ、乳ちちを固かためたもの、羊ひつじ、それに牛うしの乳ちちで作つくったチーズを、ダビデと、一緒いっしょにいる人々ひとびとの食たべ物ものとして差さし出だした。「みんなは荒あれ野ので腹はらをすかせ、疲つかれ、のどが渇かわいているだろう」と思おもったからだ。

サムエル第二24:22 アラウナはダビデに言いった。「王おうさま、どうぞよいと思おもわれるものを取とって、ささげてください。ご覧らんください、焼やき尽つくすささげ物もののための牛うしがここにいます。脱穀だっこく用ようのそりや牛うしの道具どうぐは、たきぎに使つかえます。」

サムエル第二24:24 しかし王おうはアラウナに言いった。「いや、代金だいきんを払はらって、必かならずあなたから買かい取とる。ただで手てに入いれたものを、わたしの神かみ、主しゅに、焼やき尽つくすささげ物ものとしてささげたくない。」こうしてダビデは、銀ぎん五十ごじゅうシェケルで打うち場ばと牛うしを買かい取とった。

列王紀上(12か所)

列王紀上1:9 アドニヤは、エン・ロゲルのそばにあるゾヘレテの石いしのところで、羊ひつじや牛うし、肥こえた家畜かちくをいけにえとしてささげた。そして自分じぶんの兄弟きょうだいである王子おうじたち全員ぜんいんと、王おうに仕つかえるユダの人々ひとびとをみな招まねいた。

列王紀上1:19 アドニヤは牛うしや肥こえた家畜かちく、たくさんの羊ひつじをほふって、王子おうじたちをみな招まねき、祭司さいしエブヤタルや軍ぐんの司令しれい官かんヨアブも招まねきました。でも、あなたの家来けらいソロモンは招まねきませんでした。

列王紀上1:25 アドニヤは今日きょう、牛うしや肥こえた家畜かちく、それにたくさんの羊ひつじをほふって、王子おうじたち全員ぜんいんと軍ぐんの指揮しき官かんたち、それに祭司さいしアビアタルを招まねきました。今いまごろ彼かれらはアドニヤの前まえで飲のみ食くいしながら、『アドニヤ王おう、ばんざい』と言いっています。

列王紀上4:23 肥こえた牛うし十じゅう頭とう、放牧ほうぼくの牛うし二十にじゅう頭とう、羊ひつじ百ひゃく頭とう。そのほかに、雄鹿おじか、かもしか、のろじか、よく肥こえた鳥とりもあった。

列王紀上7:25 海うみは十じゅう二に頭とうの牛うしの上うえに載のっていた。三さん頭とうは北きたを、三さん頭とうは西にしを、三さん頭とうは南みなみを、三さん頭とうは東ひがしを向むいていた。海うみはその上うえに載のせられ、牛うしの尻しりはみな内側うちがわを向むいていた。

列王紀上7:29 枠組わくぐみの間あいだの鏡板かがみいたには、ライオンと牛うしとケルビムが彫ほられていた。枠組わくぐみの上うえには台座だいざがあった。ライオンと牛うしの下したには、打うち出だし細工さいくの花はな輪飾わかざりがあった。

列王紀上7:44 一ひとつの「海うみ」と、その海うみを支ささえる下したの十じゅう二に頭とうの牛うしの像ぞう。

列王紀上8:5 ソロモン王おうと、彼かれのもとに集あつまったイスラエルの人々ひとびとはみな、箱はこの前まえに立たち、羊ひつじと牛うしをいけにえとしてささげた。その数すうはあまりに多おおく、数かぞえ切きれないほどだった。

列王紀上8:63 ソロモンは、和解わかいのいけにえとして、牛うし二に万まん二千にせん頭とう、羊ひつじ十じゅう二に万まん頭とうを主しゅにささげた。こうして王おうとイスラエルの人々ひとびとみんなは、主しゅの神殿しんでんを神かみにささげた。

列王紀上19:19 エリヤはそこを去さり、シャファトの子こエリシャを見みつけた。エリシャは畑はたけを耕たがやしていた。彼かれの前まえには十じゅう二にくびきの牛うしがいて、彼かれ自身じしんは十じゅう二に番ばん目めのくびきといっしょにいた。エリヤは彼かれのそばを通とおりながら、自分じぶんの上着うわぎを彼かれに投なげかけた。

列王紀上19:20 エリシャは牛うしを置おいて、エリヤのあとを追おって走はしり、こう言いった。「どうか、父ちちと母ははに別わかれの口くちづけをさせてください。そのあと、あなたについて行いきます。」エリヤは彼かれに言いった。「行いって来きなさい。わたしがあなたに何なんをしたというのか。」

列王紀上19:21 エリシャはエリヤのもとから引ひき返かえし、一いちくびきの牛うしを取とってほふった。そして牛うしの道具どうぐを燃もやして肉にくを煮にると、それを人々ひとびとに分わけ与あたえ、みんなで食たべた。それから彼かれは立たち上あがり、エリヤについて行いって、その世話せわをするようになった。

列王紀下(2か所)

列王紀下5:26 エリシャは言いった。「あの人ひとが馬車ばしゃを降おりて、おまえを迎むかえに引ひき返かえしたとき、わたしの心こころもそこに一緒いっしょにいたのではないか。今いまは銀ぎんを受うけ取とったり、服ふくやオリーブ畑はたけやぶどう畑はたけ、羊ひつじや牛うし、男女だんじょの奴隷どれいを受うけ取とったりするような時ときか。

列王紀下16:17 アハズ王おうは、台だいの側面そくめんの飾かざり板いたを切きり取とり、その上うえにあった洗あらい盤ばんを外はずした。また、青銅せいどうの海うみを、その下もとで支ささえていた青銅せいどうの牛うしの上うえから下おろし、石畳いしだたみの上うえに置おいた。

歴代志上(4か所)

歴代志上12:40 それだけでなく、近ちかくに住すむ人ひとたちも、遠とおくイッサカル、ゼブルン、ナフタリの地ちからも、ろばやらくだ、らば、牛うしに食たべ物ものを積つんでやって来きた。小麦こむぎ粉こなやいちじくの菓子かし、干ほしぶどう、ぶどう酒しゅ、オリーブ油あぶら、それに牛うしや羊ひつじをたくさん運はこんできた。イスラエルに喜よろこびがあふれていたからだ。

歴代志上13:9 キドンの脱穀だっこく場じょうまで来きたとき、牛うしがつまずいた。それでウザは手てを伸のばして、箱はこをつかもうとした。

歴代志上21:23 オルナンはダビデに言いった。「どうぞ、お取とりください。王おうであるわたしの主君しゅくんが、良よいと思おもわれるとおりになさってください。ご覧らんのとおり、この牛うしは焼やき尽つくすいけにえ用ように、脱穀だっこく機きはたきぎに、小麦こむぎは穀物こくもつのささげ物もの用ように差さし上あげます。すべて差さし上あげます。」

歴代志上27:29 シャロンで草くさを食はむ牛うしの群むれの世話せわをしたのは、シャロン人にんシテライ。谷たににいる牛うしの群むれの世話せわをしたのは、アデライの子こシャファテ。

歴代志下(14か所)

歴代志下4:3 その下したには、水盤すいばんを取とり囲かこむように牛うしの形かたちが並ならんでいた。牛うしは一いちキュビトごとに十じゅう頭とうずつ、水盤すいばんの周まわりをぐるりと囲かこんでいた。この牛うしは二に列れつで、水盤すいばんと一体いったいに鋳造ちゅうぞうされていた。

歴代志下4:4 水盤すいばんは十じゅう二に頭とうの牛うしの上うえにのっていた。三さん頭とうは北きたを、三さん頭とうは西にしを、三さん頭とうは南みなみを、三さん頭とうは東ひがしを向むき、水盤すいばんはその上うえにのせられ、牛うしの後うしろの部分ぶぶんはすべて内側うちがわを向むいていた。

歴代志下4:15 一ひとつの水盤すいばんと、その下したにある十じゅう二に頭とうの牛うし。

歴代志下5:6 ソロモン王おうと、そのもとに集あつまったイスラエルの人々ひとびとはみな、箱はこの前まえで、数かぞえきれないほど多おおくの羊ひつじや牛うしをいけにえとしてささげた。

歴代志下7:5 ソロモン王おうは、牛うし二に万まん二千にせん頭とう、羊ひつじ十じゅう二に万まん頭とうをいけにえとしてささげた。こうして王おうと民たみはみな、神かみの家いえを奉献ほうけんした。

歴代志下15:11 その日ひ、彼かれらは持もち帰かえった戦利せんり品ひんの中なかから、牛うし七百ななひゃく頭とうと羊ひつじ七千ななせん匹ひきを主しゅにささげた。

歴代志下18:2 数すう年ねん後ご、彼かれはサマリアのアハブのところへ下くだって行いった。アハブは彼かれと、彼かれに従したがう人々ひとびとのために、羊ひつじや牛うしをたくさんほふってもてなした。そして、いっしょにラモト・ギルアデを攻せめようとヨシャファトをそそのかした。

歴代志下29:33 また、ささげ物ものとして聖別せいべつされた家畜かちくは、牛うし六百ろっぴゃく頭とうと羊ひつじ三千さんぜん頭とうだった。

歴代志下31:6 また、ユダの町々まちまちに住すむイスラエルとユダの人々ひとびとも、牛うしや羊ひつじの十じゅう分ぶんの一いちと、彼かれらの神かみ、主しゅにささげられた聖せいなるものの十じゅう分ぶんの一いちを持もって来きて、山やまのように積つみ上あげた。

歴代志下32:29 さらに自分じぶんのために町々まちまちを建たて、羊ひつじや牛うしの群むれを数多かずおおく持もった。神かみが彼かれに、非常ひじょうに多おおくの財産ざいさんを与あたえたからである。

歴代志下35:7 ヨシヤは民たみのために、自分じぶんの家畜かちくの群むれから子羊こひつじや子こやぎを用意よういした。すべて過越すぎこしのいけにえのためで、その場ばにいた人々ひとびとみんなに配くばるものだった。その数すうは三さん万まん頭とう。さらに牛うしを三千さんぜん頭とう。これらはすべて王おうの財産ざいさんから出だしたものである。

歴代志下35:8 王おうの高官こうかんたちも、民たみや祭司さいしやレビ人びとのために進すすんでささげた。神殿しんでんの責任せきにん者しゃであるヒルキヤ、ゼカルヤ、エヒエルは、過越すぎこしのいけにえのために子羊こひつじや子こやぎ二千にせん六百ろっぴゃく頭とうと牛うし三百さんびゃく頭とうを祭司さいしたちに贈おくった。

歴代志下35:9 また、レビ人びとの長ちょうであるコナンヤ、その兄弟きょうだいのシェマヤとネタンエル、それにハシャブヤ、エイエル、ヨザバドは、過越すぎこしのいけにえのために子羊こひつじや子こやぎ五千ごせん頭とうと牛うし五百ごひゃく頭とうをレビ人びとたちに贈おくった。

歴代志下35:12 そして、焼やき尽つくすいけにえの分ぶんを取とり分わけた。民たみの家系かけいの区分くぶんごとに渡わたし、モーセの書しょに記しるされているとおりに主しゅにささげるためである。牛うしについても同おなじようにした。

ネヘミヤ記(2か所)

ネヘミヤ記5:18 一いち日にちに用意よういされたのは、牛うし一いち頭とう、えり抜ぬきの羊ひつじ六ろく頭とう、それに鳥とりだった。十とお日かごとには、あらゆる種類しゅるいのぶどう酒しゅがたくさん用意よういされた。それでもわたしは、総督そうとくに与あたえられる食事しょくじを求もとめなかった。この民たみにのしかかる労働ろうどうが、とても重おもかったからだ。

ネヘミヤ記10:36 また、律法りっぽうに書かいてあるとおり、わたしたちの息子むすこや家畜かちくのういごを、そして牛うしや羊ひつじの初子ういごを、わたしたちの神かみの神殿しんでんへ運はこび、そこで仕つかえる祭司さいしたちに渡わたすこと。

ヨブ記(8か所)

ヨブ記1:3 その家畜かちくは羊ひつじ七千ななせん頭とう、らくだ三千さんぜん頭とう、牛うし五百ごひゃくくびき、雌めすろば五百ごひゃく頭とうにのぼり、使用しよう人にんもたくさんいた。こうして彼かれは、東ひがしの国くにの人々ひとびとの中なかでだれよりも大おおきな者ものとなった。

ヨブ記1:14 使者ししゃがヨブのもとに来きて言いった。「牛うしが畑はたけを耕たがやし、そのそばでろばが草くさを食たべていました。

ヨブ記1:15 シバ人にんが襲おそってきて牛うしやろばを奪うばい、若者わかものたちを剣けんで切きり殺ころした。わたしだけが逃にげのびて、こうしてあなたに知しらせている」

ヨブ記6:5 野のろばは、草くさがあるのに鳴なくだろうか。牛うしは飼かい葉ばがあるのに、うなるだろうか。

ヨブ記24:3 みなしごのろばを奪うばい取とり、やもめの牛うしを担保たんぽとして取とり上あげる。

ヨブ記39:12 あなたはこの牛うしを信しんじて、収穫しゅうかくした穀物こくもつを運はこんで来きさせ、脱穀だっこく場じょうに集あつめさせるだろうか。

ヨブ記40:15 見みよ、ベヘモットを。わたしがあなたと同おなじように造つくったものだ。牛うしのように草くさを食たべる。

ヨブ記42:12 主しゅはヨブの晩年ばんねんを、はじめのころよりも豊ゆたかに祝福しゅくふくした。ヨブは羊ひつじを一いち万まん四千よんせん頭とう、らくだを六千ろくせん頭とう、牛うしを一千いっせんくびき、雌めすろばを一千いっせん頭とう持もつようになった。

詩篇(3か所)

詩篇8:7 羊ひつじも牛うしもすべて、そして野のの獣けものたちも。

詩篇106:20 彼かれらは自分じぶんたちの栄光えいこうを、草くさを食たべる牛うしの像ぞうと取とり替かえた。

詩篇144:14 われらの牛うしは重おもい荷にを負おい、城壁じょうへきが破やぶられることもなく、連つれ去さられることもない。われらの広場ひろばに叫さけび声ごえはあがらない。

箴言(3か所)

箴言7:22 若者わかものはすぐに女おんなのあとをついて行いった。屠ほふり場ばへ引ひかれる牛うしのように、足あしかせをはめられる愚おろか者もののように。

箴言14:4 牛うしがいなければ、飼かい葉ばおけはきれいなままだ。でも、豊ゆたかな実みのりは、牛うしの力ちからによって生うまれる。

箴言15:17 野菜やさいだけの食事しょくじでも、愛あいがあるほうがいい。よく肥こえた牛うしの肉にくがあっても、憎にくしみがあるよりは。

伝道の書(2か所)

伝道の書2:7 わたしは男女だんじょの奴隷どれいを買かい、家いえで生うまれた奴隷どれいも持もっていた。牛うしや羊ひつじの群むれも、エルサレムでわたしより前まえにいただれよりもたくさん持もっていた。

伝道の書12:11 知恵ちえある者ものの言葉ことばは、牛うしを追おう突つき棒ぼうのようだ。しっかり打うち込こまれた釘くぎのようでもある。それらはみな、一人ひとりの羊飼ひつじかいから与あたえられたものだ。

イザヤ書(10か所)

イザヤ書1:3 牛うしは自分じぶんの飼かい主ぬしを知しり、ろばは主人しゅじんの飼かい葉ばおけを知しっている。それなのにイスラエルは知しらない。わたしの民たみは、何なんもわかろうとしない。」

イザヤ書5:10 十じゅう組くみの牛うしで耕たがやすほどのぶどう畑はたけから、とれるぶどう酒しゅはたった一いちバテ。一いちホメルの種たねをまいても、収穫しゅうかくはたった一いちエファしかない。

イザヤ書7:25 くわで耕たがやしていた丘おかも、どこもいばらとあざみを恐おそれて、もうだれも近ちかづかなくなる。そこは牛うしを放はなし、羊ひつじが踏ふみ歩あるく場所ばしょになる。

イザヤ書11:7 雌牛めうしと熊くまが一緒いっしょに草くさを食たべ、その子こどもたちも並ならんで横よこになる。ライオンも牛うしのように、わらを食たべる。

イザヤ書22:13 それなのに、あるのは喜よろこびと楽たのしみだった。牛うしをほふり、羊ひつじを殺ころし、肉にくを食たべ、ぶどう酒しゅを飲のんで、「食たべよう、飲のもう。どうせ明日あすは死しぬのだから」と言ゆう。

イザヤ書30:24 土つちを耕たがやす牛うしやろばは、シャベルと箕みでふるい分わけた、味あじつけした飼料しりょうを食たべる。

イザヤ書32:20 でも、あなたたちは幸いさいわいだ。すべての水辺みずべに種たねをまき、牛うしやろばを自由じゆうに放ほうって歩あるかせる人ひとたちよ。

イザヤ書65:10 シャロンは羊ひつじの群むれの牧場ぼくじょうとなり、アコルの谷たには牛うしの群むれが休やすむ場所ばしょとなる。わたしを求もとめた、わたしの民たみのためにだ。

イザヤ書65:25 狼おおかみと子羊こひつじは一緒いっしょに草くさを食たべ、獅子ししは牛うしのようにわらを食たべる。蛇へびのえさは土つちだ。わたしの聖せいなる山やまのどこででも、害がいを加くわえる者ものも、滅ほろぼす者ものもいない、と主しゅは言いわれる。

イザヤ書66:3 牛うしをほふる者ものは、人ひとを殺ころす者ものと同おなじ。子羊こひつじをいけにえにする者ものは、犬いぬの首くびを折おる者ものと同おなじ。穀物こくもつのささげ物ものをする者ものは、豚ぶたの血ちをささげる者ものと同おなじ。香こうをたく者ものは、偶像ぐうぞうを拝おがむ者ものと同おなじ。彼かれらは自分じぶん勝手かってな道みちを選えらび、その魂たましいは忌いまわしいものを喜よろこんでいる。

エレミヤ書(4か所)

エレミヤ書3:24 わたしたちが若わかいころから、あの恥はずべきものは、先祖せんぞが苦労くろうして得えたものを食くい尽つくしてきました。彼かれらの羊ひつじや牛うし、息子むすこや娘むすめまでも。

エレミヤ書5:17 彼かれらはあなたの収穫しゅうかくとパンを食くい尽つくす。あなたの息子むすこや娘むすめが食たべるはずのものを。彼かれらはあなたの羊ひつじや牛うしを食くい尽つくし、ぶどうやいちじくの木きを食くい荒あらす。あなたが頼たよりにしている城壁じょうへきの町々まちまちを、剣けんで打ぶち壊こわす。

エレミヤ書31:12 彼かれらは来きて、シオンの高台たかだいで喜び歌うよろこびうたう。主しゅの恵めぐみに向むかって喜よろこびに輝かがやく。穀物こくもつ、新あたらしいぶどう酒しゅ、オリーブ油あぶら、羊ひつじや牛うしの群むれの子こら。彼かれらの魂たましいは水みずに潤うるおされた園そののようになり、二に度どと衰おとろえることはない。

エレミヤ書51:23 わたしはおまえで羊飼ひつじかいとその群むれを打うち砕くだき、おまえで農夫のうふとその牛うしの一いち組くみを打うち砕くだき、おまえで総督そうとくたちも高官こうかんたちも打ち砕くうちくだく。

エゼキエル書(2か所)

エゼキエル書1:10 顔かおの形かたちはこうだった。四よんつとも、人間にんげんの顔かおがあり、右側みぎがわには獅子ししの顔かお、左側ひだりがわには牛うしの顔かお、そして鷲わしの顔かおがあった。

エゼキエル書4:15 すると主しゅはわたしに言いわれた。「よし、人ひとの糞ふんの代かわりに牛うしの糞ふんを使つかうことを許ゆるそう。それでパンを焼やきなさい。」

ダニエル書(4か所)

ダニエル書4:25 あなたは人々ひとびとの中なかから追おい出だされ、野のの獣けものたちと一緒いっしょに暮くらすことになります。牛うしのように草くさを食たべさせられ、天てんからの露ろに濡ぬらされます。そして七ななつの時ときが、あなたの上うえを過すぎ去さります。それは、いと高たかき方かたこそが人間にんげんの国くにを支配しはいし、思おもいのままに誰だれにでもそれをお与あたえになることを、あなたが知しるためです。

ダニエル書4:32 あなたは人々ひとびとの中なかから追おい出だされ、野のの獣けものたちと一緒いっしょに暮くらすことになる。牛うしのように草くさを食たべさせられ、七ななつの時ときが、あなたの上うえを過すぎ去さる。それは、いと高たかき方かたこそが人間にんげんの国くにを支配しはいし、思おもいのままに誰だれにでもそれをお与あたえになることを、あなたが知しるためだ。」

ダニエル書4:33 その瞬間しゅんかん、この言葉ことばはネブカドネザルの上うえに実現じつげんした。彼かれは人々ひとびとの中なかから追おい出だされ、牛うしのように草くさを食たべ、体からだは天てんからの露ろに濡ぬれた。そしてついに、髪かみの毛けは鷲わしの羽はねのように伸のび、爪つめは鳥とりのかぎ爪づめのようになった。

ダニエル書5:21 彼かれは人々ひとびとの中なかから追おい出だされ、その心こころは獣けもののようにされ、野のろばと共ともに住すみ、牛うしのように草くさを食たべ、体からだは天てんの露ろにぬれました。こうして彼かれはついに悟さとったのです。いと高たかき神かみが人ひとの国くにを支配しはいし、御み心こころのままにだれでも王おうとして立たてられる、ということを。

ホセア書(1か所)

ホセア書5:6 彼かれらは羊ひつじの群むれや牛うしの群むれを引ひき連つれて、主しゅを探さがし求もとめに行いく。でも、主しゅは見みつからない。主しゅが彼かれらのもとを去さってしまったからだ。

ヨエル書(1か所)

ヨエル書1:18 家畜かちくたちはなんとうめいていることか。牛うしの群むれは、草くさを食たべる場所ばしょがなくて途方とほうに暮くれ、羊ひつじの群むれまで苦くるしんでいる。

アモス書(1か所)

アモス書6:12 馬うまが岩いわの上うえを走はしるだろうか。牛うしでそこを耕たがやすだろうか。ところがお前まえたちは、公正こうせいを毒どくに変かえ、正義せいぎの実みを苦くよもぎに変かえてしまった。

ヨナ書(1か所)

ヨナ書3:7 そして王おうは、ニネベ中じゅうにこう布告ふこくさせた。王おうと高官こうかんたちの命令めいれいだった。「人ひとも家畜かちくも、牛うしも羊ひつじも、何なんも口くちにしてはならない。草くさを食たべず、水みずも飲のんではならない。

ハバクク書(1か所)

ハバクク書3:17 いちじくの木きが花はなを咲さかせなくても、ぶどうの木きに実みがならなくても、オリーブの実みのりがなくなり、畑はたけが食物しょくもつを生うまなくても、羊ひつじが囲かこいから絶たえ、牛うしが小屋こやからいなくなっても、

マタイによる福音書(1か所)

マタイ22:4 王おうはまた別べつの家来けらいたちを送おくって、こう言いった。「招まねいた人ひとたちに伝つたえなさい。『準備じゅんびはできました。牛うしも肥こえた家畜かちくもほふって、何なんもかも整ととのいました。さあ、婚礼こんれいの宴えんに来きてください』と。」

ルカによる福音書(3か所)

ルカ13:15 主しゅは彼かれにこう答こたえた。「偽善ぎぜん者しゃたちよ。あなたたちはみな、安息あんそく日ひでも自分じぶんの牛うしやろばを小屋こやから解といて、水みずを飲のませに引ひいて行いくではないか。

ルカ14:5 そして彼かれらに言いった。「あなたがたのうち、自分じぶんの子こや牛うしが井戸いどに落おちたら、安息あんそく日ひだからといって、すぐに引ひき上あげない人ひとがいるだろうか。」

ルカ14:19 別べつの人ひとはこう言いった。『牛うしを五ご組くみ買かったので、それを確たしかめに行いくところなんです。どうか、わたしのことは許ゆるしてください。』

ヨハネによる福音書(2か所)

ヨハネ2:14 そして神殿しんでんの境内けいだいで、牛うしや羊ひつじや鳩はとを売うっている人ひとたちや、両替りょうがえをして座すわっている人ひとたちを見みつけた。

ヨハネ2:15 イエスは縄なわでむちを作つくり、羊ひつじも牛うしも、みんなまとめて境内けいだいから追おい出だした。両替りょうがえ人にんのお金かねをまき散ちらし、その台だいをひっくり返かえした。

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一9:9 モーセの律法りっぽうにはこう書かいてある。「脱穀だっこくしている牛うしに口輪くちわをはめてはならない。」神かみが気きにかけているのは、本当ほんとうに牛うしのことだろうか。

テモテへの第一の手紙(1か所)

テモテ第一5:18 聖書せいしょにはこう書かいてある。「脱穀だっこくしている牛うしに口輪くちわをはめてはならない。」また、「働はたらく人ひとが報酬ほうしゅうを受うけるのは当然とうぜんだ。」

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録18:13 シナモン、香辛こうしん料りょう、香こう、香油こうゆ、乳香にゅうこう、ぶどう酒しゅ、オリーブ油あぶら、上等じょうとうな小麦こむぎ粉こな、小麦こむぎ、牛うし、羊ひつじ、馬うま、馬車ばしゃ、奴隷どれい、そして人間にんげんの命いのちまでも。

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