「牛」(うし)が出てくる聖書の箇所
「牛」(うし)は日常訳第1版の199か所(旧約190・新約9)に出てきます。口語訳では192か所。
創世記(19か所)
創世記12:16 ファラオはサラのおかげでアブラムを手厚くもてなした。それでアブラムは、羊や牛、雄のろば、男女の奴隷、雌のろば、らくだをたくさん手に入れた。
創世記13:5 アブラムと共に旅をしていたロトも、羊や牛の群れ、それに天幕を持っていた。
創世記18:7 アブラハムは牛の群れのところへ走って行った。そして、柔らかくて良い子牛を一頭選んで若者に渡し、大急ぎで料理させた。
創世記20:14 そこでアビメレクは羊と牛、それに男女の奴隷を取ってアブラハムに与え、妻のサラを彼のもとに返した。
創世記21:27 そこでアブラハムは羊と牛を用意してアビメレクに贈り、二人は契約を結んだ。
創世記24:35 主はわたしの主人を大いに祝福して、とても裕福な人にされました。主は主人に、羊や牛、銀や金、男女の使用人、らくだやろばを与えられました。
創世記26:14 羊の群れや牛の群れ、たくさんの使用人を持つようになった。それでペリシテ人は彼をねたんだ。
創世記32:5 「わたしには牛やろば、羊の群れ、男女の使用人がいます。こうしてご主人様に使いを送ってお知らせするのは、あなたに気に入っていただきたいからです。」
創世記32:7 ヤコブはひどくおびえ、追いつめられた気持ちになった。それで、いっしょにいる人々や、羊とやぎの群れ、牛の群れ、らくだを、二つの組に分けた。
創世記33:13 ヤコブはエサウに言った。「ご存じのとおり、子どもたちはまだ幼く、乳を飲ませている羊や牛の世話もわたしがしています。もし一日でも歩かせ過ぎたら、群れはみんな死んでしまいます。
創世記34:28 羊、牛、ろば、それに町にあったものも野にあったものも、すべて奪い取った。
創世記41:19 その後、別のやせた雌牛が七頭、川から上がってきた。ひどく醜くやせ細っていて、こんな醜い牛はエジプト中どこでも見たことがないほどだった。
創世記41:26 七頭の良い牛は七年のこと。七つのよく実った穂も七年のことで、これは同じ夢だ。
創世記41:27 あとに続いて上がってきた七頭のやせた醜い牛は七年のこと、そして東風に焼かれて実の入らない七つの穂は、七年の飢きんを表している。
創世記45:10 あなたはゴセンの地に住むことになる。あなたも、あなたの子どもたちも孫たちも、羊や牛の群れも、あなたの持ち物すべてが、わたしのすぐ近くにいられるんだ。
創世記46:32 この人たちは羊飼いで、家畜を飼って暮らしてきました。羊や牛など、持ち物をぜんぶ連れてきています』。
創世記47:1 ヨセフは行って、ファラオに伝えた。「わたしの父と兄弟たち、その羊や牛、それにすべての持ち物がカナンの地からやって来て、今はゴシェンの地にいます」と。
創世記47:17 彼らは家畜をヨセフのところへ引いてきた。ヨセフは、馬、羊の群れ、牛の群れ、ろばと引き替えに、彼らに食物を渡した。こうしてその年は、すべての家畜と引き替えの食物で、彼らを養った。
創世記50:8 ヨセフの一族、その兄弟たち、そして父の一族もいっしょだった。ただ、子どもたちと羊や牛の群れだけはゴシェンの地に残していった。
出エジプト記(22か所)
出エジプト9:3 見よ、主の手が、野にいるあなたの家畜を襲う。馬、ろば、らくだ、牛、羊のすべてに、とても激しい疫病が起こる。
出エジプト10:9 モーセは答えた。「わたしたちは、若い者も年寄りも一緒に行きます。息子も娘も、羊も牛も連れて行きます。わたしたちには主の祭りがあるからです。」
出エジプト10:24 ファラオはモーセを呼んで言った。「行って、主に仕えるがいい。ただし、お前たちの羊や牛は置いていけ。子どもたちは連れて行ってかまわない。」
出エジプト12:32 あなたたちが言ったとおり、羊も牛も連れて行け。そして、わたしのためにも祝福を祈ってくれ。」
出エジプト12:38 そのほかにも、さまざまな人々の群れが一緒に上って行った。羊や牛など、たくさんの家畜も一緒だった。
出エジプト20:17 隣人の家を欲しがってはならない。隣人の妻も、男女の召し使いも、牛やろばも、隣人のものは何一つ欲しがってはならない。」
出エジプト20:24 あなたはわたしのために土で祭壇を築きなさい。その上で、羊や牛を、焼き尽くすいけにえと和解のいけにえとしてささげなさい。わたしが自分の名を覚えさせるすべての場所で、わたしはあなたのもとに来て、あなたを祝福する。
出エジプト21:28 牛が男または女を突いて死なせた場合、その牛は必ず石で打ち殺され、その肉を食べてはならない。ただし、牛の持ち主は罪に問われない。
出エジプト21:29 しかし、その牛が以前から突く癖があり、持ち主が注意を受けていたのに閉じ込めておかず、男または女を死なせた場合は、その牛は石で打ち殺され、持ち主も死刑にされる。
出エジプト21:32 牛が男の奴隷や女の奴隷を突いた場合は、その持ち主に銀貨三十シェケルを払い、牛は石で打ち殺される。
出エジプト21:33 人が穴を開けたり掘ったりして、ふたをしないでおき、そこに牛やロバが落ちた場合、
出エジプト21:35 人の牛が隣人の牛を突いて死なせた場合は、生きている牛を売って、その代金を二人で分ける。死んだ牛も二人で分ける。
出エジプト21:36 しかし、その牛が以前から突く癖があると知られていたのに、持ち主が閉じ込めておかなかった場合は、牛の代わりに牛で必ず償わなければならない。死んだ牛は自分のものになる。
出エジプト22:1 牛または羊を盗んで、それをほふったり売ったりした場合は、牛一頭の代わりに五頭の牛を、羊一頭の代わりに四頭の羊を払わなければならない。
出エジプト22:4 盗んだ物が牛でもロバでも羊でも、生きたまま彼の手もとで見つかった場合は、二倍にして払わなければならない。
出エジプト22:9 牛でもろばでも羊でも衣服でも、なくなったものについて『これは自分のものだ』と言い張る争いがあれば、どちらの言い分も神の前に持ち出さなければならない。神が有罪とした者が、相手に二倍にして払う。
出エジプト22:10 人が隣人にろばや牛や羊など、どんな家畜でも預けて、それが誰も見ていないうちに死んだり、傷ついたり、連れ去られたりした場合は、
出エジプト22:30 牛や羊についても、同じようにしなければならない。生まれてから七日間は母親のそばに置き、八日目にわたしにささげなさい。
出エジプト23:4 もし、あなたの敵の牛やろばが迷っているのを見かけたら、必ずその人のところへ連れ戻してやりなさい。
出エジプト23:12 六日の間は自分の仕事をし、七日目には休みなさい。そうすれば、あなたの牛やろばも休むことができ、あなたの家で働く女奴隷の子や、よそから来て住んでいる人も、ひと息つける。
出エジプト34:3 だれもあなたと一緒に登ってはならない。山のどこにも人の姿があってはならない。羊や牛も、その山のふもとで草を食べてはならない。」
出エジプト34:19 最初に胎を開くものはみな、わたしのものだ。あなたの家畜の初子、牛や羊の雄もみな、わたしのものだ。
レビ記(13か所)
レビ記1:2 「イスラエルの人々にこう伝えなさい。あなたがたの中でだれかが主にささげ物をするときは、家畜、つまり牛か羊やぎの群れの中から選んでささげなさい。
レビ記1:3 もし牛の群れから焼き尽くすささげ物をするなら、傷のない雄を選ぶこと。それを会見の天幕の入り口に引いてきなさい。そうすれば、主の前でそれは受け入れられる。
レビ記1:5 その人は主の前でその牛をほふる。祭司であるアロンの子らは、その血を持ってきて、会見の天幕の入り口にある祭壇の四方に振りかける。
レビ記3:1 もし人がささげるのが、主との交わりを表す和解のいけにえなら、それを牛の中からささげる場合、雄でも雌でも、どこにも欠けのないものを主の前にささげなさい。
レビ記7:23 「イスラエルの人々にこう伝えなさい。牛や羊ややぎの脂肪は、いっさい食べてはならない。
レビ記17:3 イスラエルの家に属する者が、牛や羊や山羊を、野営地の中で屠る場合、あるいは野営地の外で屠る場合、
レビ記22:19 それが受け入れられるためには、傷のない雄でなければならない。牛でも、羊でも、やぎでもよい。
レビ記22:21 また、だれかが誓いを果たすため、あるいは進んでささげる物として、牛か羊の群れの中から主に和解のいけにえをささげるなら、それが受け入れられるためには、傷のない完全なものでなければならない。少しの傷もあってはならない。
レビ記22:23 手足が伸びすぎたり、縮んで足りなかったりする牛や羊は、進んでささげる物としてはささげてもよい。しかし、誓いを果たすためのささげ物としては受け入れられない。
レビ記22:27 牛、羊、あるいはやぎが生まれたら、それは七日の間、母親のそばに置いておかなければならない。八日目からあとは、主への火によるささげ物として受け入れられる。
レビ記22:28 牛であれ羊であれ、その母親とその子を同じ日に殺してはならない。
レビ記27:26 ただし、家畜の初子は主のものだから、だれもそれをささげてはならない。牛でも羊でも、それは主のものである。
レビ記27:32 牛や羊の十分の一、つまり羊飼いの杖の下を通って数えられるものはすべて、その十番目が主にささげられた聖なるものとなる。
民数記(14か所)
民数記7:3 彼らは主の前に自分たちの献げ物を持ってきた。それは屋根つきの車六台と牛十二頭で、長二人につき車一台、一人につき牛一頭の割合だった。彼らはそれを幕屋の前に献げた。
民数記7:6 そこでモーセは車と牛を受け取り、それをレビ人に渡した。
民数記7:7 ゲルションの子孫には、その務めに応じて車二台と牛四頭を渡した。
民数記7:8 メラリの子孫には、その務めに応じて車四台と牛八頭を渡した。これは祭司アロンの子イタマルの指揮のもとで行われた。
民数記11:22 羊や牛の群れを彼らのためにほふっても、足りるでしょうか。海の魚を全部集めても、彼らには足りるでしょうか。」
民数記15:3 主に火による献げ物をささげることがあるだろう。それは牛や羊の中から選んで、焼き尽くす献げ物やそのほかのいけにえとしてささげるものだ。特別な誓いを果たすため、あるいは進んでささげるため、あるいは祭りのときにささげ、主に喜ばれる香りとする。
民数記18:17 しかし、牛の初子、羊の初子、山羊の初子は買い戻してはならない。それらは聖なるものだからだ。その血を祭壇に注ぎかけ、その脂肪を焼いて煙にしなさい。それは主に喜ばれる香りの、火によるささげ物である。
民数記22:4 モアブはミディアンの長老たちに言った。「牛が野の草をなめ尽くすように、あの群れはわたしたちの周りのものを、みんななめ尽くしてしまう。」当時、モアブの王はツィポルの子バラクだった。
民数記22:40 バラクは牛と羊をほふり、バラムと、彼と一緒にいた高官たちに贈った。
民数記31:28 戦いに出た兵士たちからは、主への税として、人・牛・ろば・羊のそれぞれ五百のうち一つを取り分けなさい。
民数記31:30 また、イスラエルの人々が受け取る半分の中からは、人・牛・ろば・羊など、すべての家畜の五十のうち一つを取り、主の幕屋の務めを守るレビ人に渡しなさい。」
民数記31:33 牛は七万二千頭。
民数記31:38 牛は三万六千頭で、そのうち主への税は七十二頭。
民数記31:44 牛が三万六千頭、
申命記(22か所)
申命記5:14 でも七日目は、あなたの神、主の安息日である。その日には、どんな仕事もしてはならない。あなたも、息子も娘も、男女の奴隷も、牛もろばも、どんな家畜も、あなたの町にいる寄留者もだ。あなたの男女の奴隷が、あなたと同じように休むためである。
申命記5:21 隣人の妻を欲しがってはならない。隣人の家をむさぼってはならない。その畑も、男の召使いも女の召使いも、牛もろばも、隣人のものは何一つ欲しがってはならない。
申命記7:13 主はあなたを愛し、祝福し、その数を増やしてくださる。主はあなたに与えると先祖に誓ったその土地で、あなたの子孫を祝福し、畑の実り、穀物、新しいぶどう酒、オリーブ油、牛の子、羊の群れを増やしてくださる。
申命記8:13 牛や羊の群れが増え、銀や金がたまり、持ち物がすべて増えていく。
申命記12:6 そこに、あなたたちの焼き尽くすいけにえと、ほかのいけにえ、十分の一の献げ物、手で献げるささげ物、誓って献げるものと進んで献げるもの、そして牛や羊の初子を持って行きなさい。
申命記12:17 あなたの穀物やぶどう酒、オリーブ油の十分の一、牛や羊の初子、あなたが誓って献げるもの、進んで献げるもの、手で献げるささげ物は、あなたの町で食べてはならない。
申命記12:21 あなたの神、主がご自分の名を置くために選ばれる場所が、あなたから遠すぎるなら、主が与えてくださった牛や羊を、わたしが命じたとおりにほふりなさい。そして、あなたの町で、心ゆくまで食べてよい。
申命記14:4 あなたたちが食べてよい動物は、次のとおりである。牛、羊、やぎ、
申命記14:23 そして、あなたの神、主がご自分の名を置くために選ばれる場所で、主の前で、穀物とぶどう酒とオリーブ油の十分の一、それに牛や羊の初子を食べなさい。こうしてあなたは、いつも、あなたの神、主を畏れ敬うことを学ぶのだ。
申命記14:26 そして、そのお金で、あなたが欲しいものは何でも買いなさい。牛でも羊でも、ぶどう酒でも強い酒でも、あなたが望むものは何でもよい。そこで、あなたの神、主の前でそれを食べ、あなたも家族もみな喜び祝いなさい。
申命記15:19 あなたの牛や羊の群れに生まれた最初の雄は、すべてあなたの神である主にささげなさい。最初に生まれた牛を働かせてはいけない。最初に生まれた羊の毛を刈ってもいけない。
申命記16:2 あなたの神である主が、その名を置くために選ぶ場所で、羊や牛を過越のいけにえとして主にささげなさい。
申命記17:1 あなたの神、主には、傷のある牛や羊、どこかに欠陥のある家畜をささげてはならない。それは、あなたの神、主が忌み嫌われることだからだ。
申命記18:3 祭司が民から受け取る分は、こう決められている。人々が牛か羊をいけにえとしてささげるとき、その前足と両あご、胃袋を祭司に渡さなければならない。
申命記22:1 あなたの仲間の牛や羊が迷い出ているのを見かけたら、見て見ぬふりをしてはいけない。必ず連れ帰って、その仲間に返しなさい。
申命記22:4 あなたの仲間のろばや牛が道で倒れているのを見かけたら、見て見ぬふりをしてはいけない。必ず手を貸して、起こしてあげなさい。
申命記25:4 脱穀をしている牛に、口かせをはめてはならない。
申命記28:4 あなたの子どもも、畑の実りも、家畜の産むものも祝福される。牛の子も羊の群れも増える。
申命記28:18 あなたの子どもも、畑の実りものろわれる。牛の子も羊の群れも、増えなくなる。
申命記28:31 あなたの牛は、目の前で殺される。でも、あなたはその肉を食べられない。あなたのろばは、目の前で奪い取られ、二度と戻ってこない。あなたの羊は敵に渡され、助けてくれる者は誰もいない。
申命記28:51 その国はあなたの家畜が生むものと、畑の実りを食い尽くし、ついにあなたを滅ぼしてしまう。穀物も、新しいぶどう酒も、オリーブ油も、牛の子も羊の群れも、何一つ残さず、あなたを滅び去らせる。
申命記32:14 牛の凝乳と羊の乳、子羊の脂、バシャン産の雄羊と雄やぎ、それに最良の小麦。あなたはぶどうの血、泡立つぶどう酒を飲んだ。
ヨシュア記(2か所)
ヨシュア記6:21 そして町の中にいるものを、男も女も、若者も年寄りも、牛も羊もろばも、すべて剣にかけて滅ぼし尽くした。
ヨシュア記7:24 ヨシュアは、すべてのイスラエルの人々と共に、ゼラの子アカンを連れて行った。そして、あの銀と上着と金の延べ棒、さらにアカンの息子たちや娘たち、彼の牛やろばや羊、天幕、そして彼の持ち物すべても一緒に、アコルの谷へ引いて行った。
士師記(1か所)
士師記6:4 彼らはイスラエルに向かって陣を張り、地の作物を、ガザのあたりまで荒らしつくした。イスラエルには、食べ物も、羊も牛もろばも、何ひとつ残さなかった。
サムエル記上(16か所)
サムエル第一6:12 すると牛たちは、ベテ・シェメシュへの道をまっすぐ進んで行った。鳴きながら一本の街道をたどり、右にも左にもそれなかった。ペリシテ人の領主たちは、ベテ・シェメシュの境まで牛のあとについて行った。
サムエル第一6:14 荷車は、ベテ・シェメシュの人ヨシュアの畑まで来て、そこで止まった。そこには大きな石があった。人々は荷車の木を割ってたきぎにし、牛を焼き尽くすいけにえとして主にささげた。
サムエル第一11:5 ちょうどそのとき、サウルは畑から牛を追って帰ってきた。サウルは言った。「みんな、どうして泣いているんだ。」人々はヤベシュの人たちの話をサウルに伝えた。
サムエル第一11:7 彼は一組の牛を取って切り分け、使者たちに持たせてイスラエル全土に送り、こう言わせた。「サウルとサムエルのあとに従って出てこない者は、その牛もこうされる。」主への恐れが人々を包み、彼らは一人残らず立ち上がった。
サムエル第一12:3 さあ、わたしはここにいる。主の前で、そして主が油を注がれた王の前で、わたしについて証言してくれ。わたしは誰の牛を取っただろうか。誰のろばを取っただろうか。誰かをだましたか。誰かを虐げたか。誰かの手から賄賂を受け取り、見て見ぬふりをしたか。もしそうなら、あなたたちに返そう。」
サムエル第一14:14 ヨナタンと武器を持つ若者がこうして与えた最初の打撃で、およそ二十人が倒れた。それは、一組の牛が耕す畑の半分ほどの狭い範囲でのことだった。
サムエル第一14:32 そこで民は分捕り物に飛びついた。羊や牛や子牛を取り、その場で殺して、血のついたまま食べてしまった。
サムエル第一14:34 さらにサウルは言った。「民の中に行き渡って、こう伝えよ。『それぞれ自分の牛や羊をわたしのところに引いてきて、ここで殺して食べなさい。血のついたまま食べて、主に対して罪を犯してはならない』と。」その夜、民はみな、それぞれ自分の牛を引いてきて、そこで殺した。
サムエル第一15:3 さあ、行ってアマレクを討て。彼らのものをすべて滅ぼし尽くし、少しも惜しんではならない。男も女も、子どもも乳飲み子も、牛も羊も、らくだもろばも殺せ。』」
サムエル第一15:9 しかしサウルと民は、アガグと、羊や牛の中でも上等なもの、肥えた家畜、子羊、つまり良いものはみな惜しんで、滅ぼそうとはしなかった。滅ぼし尽くしたのは、値打ちのない、役に立たないものだけだった。
サムエル第一15:14 するとサムエルは言った。「では、わたしの耳に聞こえるこの羊の鳴き声は何だ。わたしが聞いているこの牛の声は何なのだ。」
サムエル第一15:15 サウルは答えた。「それはアマレク人のところから連れて来たものです。兵たちが、あなたの神である主にささげるために、いちばん良い羊と牛を惜しんで残したのです。残りはすべて滅ぼし尽くしました。」
サムエル第一15:21 ただ兵たちが、滅ぼし尽くすはずだった戦利品の中から、いちばん良い羊と牛を取ったのです。ギルガルで、あなたの神である主にささげるためでした。」
サムエル第一22:19 また祭司たちの町ノブも、剣で打ち滅ぼした。男も女も、子どもも乳飲み子も、牛もろばも羊も、みな剣にかけて殺した。
サムエル第一27:9 ダビデはその地を攻め、男も女も一人も生かしておかず、羊、牛、ろば、らくだ、それに衣類を奪って、アキシュのもとへ帰って来た。
サムエル第一30:20 ダビデは羊も牛もすべて取り返した。人々はそれらの家畜を先に立てて追い、「これはダビデの戦利品だ」と言った。
サムエル記下(6か所)
サムエル第二6:6 一行がナコンの脱穀場までやって来たとき、牛がよろめいた。それでウザは神の箱に手を伸ばし、箱を押さえた。
サムエル第二12:2 金持ちのほうは、羊も牛もたくさん持っていました。
サムエル第二12:4 あるとき、金持ちの家に旅人がやって来ました。金持ちは、自分の羊や牛を使って客をもてなすのが惜しくなりました。それで、あの貧しい人の子羊を取り上げ、それをさばいて客に出したのです。」
サムエル第二17:29 はちみつ、乳を固めたもの、羊、それに牛の乳で作ったチーズを、ダビデと、一緒にいる人々の食べ物として差し出した。「みんなは荒れ野で腹をすかせ、疲れ、のどが渇いているだろう」と思ったからだ。
サムエル第二24:22 アラウナはダビデに言った。「王さま、どうぞよいと思われるものを取って、ささげてください。ご覧ください、焼き尽くすささげ物のための牛がここにいます。脱穀用のそりや牛の道具は、たきぎに使えます。」
サムエル第二24:24 しかし王はアラウナに言った。「いや、代金を払って、必ずあなたから買い取る。ただで手に入れたものを、わたしの神、主に、焼き尽くすささげ物としてささげたくない。」こうしてダビデは、銀五十シェケルで打ち場と牛を買い取った。
列王紀上(12か所)
列王紀上1:9 アドニヤは、エン・ロゲルのそばにあるゾヘレテの石のところで、羊や牛、肥えた家畜をいけにえとしてささげた。そして自分の兄弟である王子たち全員と、王に仕えるユダの人々をみな招いた。
列王紀上1:19 アドニヤは牛や肥えた家畜、たくさんの羊をほふって、王子たちをみな招き、祭司エブヤタルや軍の司令官ヨアブも招きました。でも、あなたの家来ソロモンは招きませんでした。
列王紀上1:25 アドニヤは今日、牛や肥えた家畜、それにたくさんの羊をほふって、王子たち全員と軍の指揮官たち、それに祭司アビアタルを招きました。今ごろ彼らはアドニヤの前で飲み食いしながら、『アドニヤ王、ばんざい』と言っています。
列王紀上4:23 肥えた牛十頭、放牧の牛二十頭、羊百頭。そのほかに、雄鹿、かもしか、のろじか、よく肥えた鳥もあった。
列王紀上7:25 海は十二頭の牛の上に載っていた。三頭は北を、三頭は西を、三頭は南を、三頭は東を向いていた。海はその上に載せられ、牛の尻はみな内側を向いていた。
列王紀上7:29 枠組みの間の鏡板には、ライオンと牛とケルビムが彫られていた。枠組みの上には台座があった。ライオンと牛の下には、打ち出し細工の花輪飾りがあった。
列王紀上7:44 一つの「海」と、その海を支える下の十二頭の牛の像。
列王紀上8:5 ソロモン王と、彼のもとに集まったイスラエルの人々はみな、箱の前に立ち、羊と牛をいけにえとしてささげた。その数はあまりに多く、数え切れないほどだった。
列王紀上8:63 ソロモンは、和解のいけにえとして、牛二万二千頭、羊十二万頭を主にささげた。こうして王とイスラエルの人々みんなは、主の神殿を神にささげた。
列王紀上19:19 エリヤはそこを去り、シャファトの子エリシャを見つけた。エリシャは畑を耕していた。彼の前には十二くびきの牛がいて、彼自身は十二番目のくびきといっしょにいた。エリヤは彼のそばを通りながら、自分の上着を彼に投げかけた。
列王紀上19:20 エリシャは牛を置いて、エリヤのあとを追って走り、こう言った。「どうか、父と母に別れの口づけをさせてください。そのあと、あなたについて行きます。」エリヤは彼に言った。「行って来なさい。わたしがあなたに何をしたというのか。」
列王紀上19:21 エリシャはエリヤのもとから引き返し、一くびきの牛を取ってほふった。そして牛の道具を燃やして肉を煮ると、それを人々に分け与え、みんなで食べた。それから彼は立ち上がり、エリヤについて行って、その世話をするようになった。
列王紀下(2か所)
列王紀下5:26 エリシャは言った。「あの人が馬車を降りて、おまえを迎えに引き返したとき、わたしの心もそこに一緒にいたのではないか。今は銀を受け取ったり、服やオリーブ畑やぶどう畑、羊や牛、男女の奴隷を受け取ったりするような時か。
列王紀下16:17 アハズ王は、台の側面の飾り板を切り取り、その上にあった洗盤を外した。また、青銅の海を、その下で支えていた青銅の牛の上から下ろし、石畳の上に置いた。
歴代志上(4か所)
歴代志上12:40 それだけでなく、近くに住む人たちも、遠くイッサカル、ゼブルン、ナフタリの地からも、ろばやらくだ、らば、牛に食べ物を積んでやって来た。小麦粉やいちじくの菓子、干しぶどう、ぶどう酒、オリーブ油、それに牛や羊をたくさん運んできた。イスラエルに喜びがあふれていたからだ。
歴代志上13:9 キドンの脱穀場まで来たとき、牛がつまずいた。それでウザは手を伸ばして、箱をつかもうとした。
歴代志上21:23 オルナンはダビデに言った。「どうぞ、お取りください。王であるわたしの主君が、良いと思われるとおりになさってください。ご覧のとおり、この牛は焼き尽くすいけにえ用に、脱穀機はたきぎに、小麦は穀物のささげ物用に差し上げます。すべて差し上げます。」
歴代志上27:29 シャロンで草を食む牛の群れの世話をしたのは、シャロン人シテライ。谷にいる牛の群れの世話をしたのは、アデライの子シャファテ。
歴代志下(14か所)
歴代志下4:3 その下には、水盤を取り囲むように牛の形が並んでいた。牛は一キュビトごとに十頭ずつ、水盤の周りをぐるりと囲んでいた。この牛は二列で、水盤と一体に鋳造されていた。
歴代志下4:4 水盤は十二頭の牛の上にのっていた。三頭は北を、三頭は西を、三頭は南を、三頭は東を向き、水盤はその上にのせられ、牛の後ろの部分はすべて内側を向いていた。
歴代志下4:15 一つの水盤と、その下にある十二頭の牛。
歴代志下5:6 ソロモン王と、そのもとに集まったイスラエルの人々はみな、箱の前で、数えきれないほど多くの羊や牛をいけにえとしてささげた。
歴代志下7:5 ソロモン王は、牛二万二千頭、羊十二万頭をいけにえとしてささげた。こうして王と民はみな、神の家を奉献した。
歴代志下15:11 その日、彼らは持ち帰った戦利品の中から、牛七百頭と羊七千匹を主にささげた。
歴代志下18:2 数年後、彼はサマリアのアハブのところへ下って行った。アハブは彼と、彼に従う人々のために、羊や牛をたくさんほふってもてなした。そして、いっしょにラモト・ギルアデを攻めようとヨシャファトをそそのかした。
歴代志下29:33 また、ささげ物として聖別された家畜は、牛六百頭と羊三千頭だった。
歴代志下31:6 また、ユダの町々に住むイスラエルとユダの人々も、牛や羊の十分の一と、彼らの神、主にささげられた聖なるものの十分の一を持って来て、山のように積み上げた。
歴代志下32:29 さらに自分のために町々を建て、羊や牛の群れを数多く持った。神が彼に、非常に多くの財産を与えたからである。
歴代志下35:7 ヨシヤは民のために、自分の家畜の群れから子羊や子やぎを用意した。すべて過越のいけにえのためで、その場にいた人々みんなに配るものだった。その数は三万頭。さらに牛を三千頭。これらはすべて王の財産から出したものである。
歴代志下35:8 王の高官たちも、民や祭司やレビ人のために進んでささげた。神殿の責任者であるヒルキヤ、ゼカルヤ、エヒエルは、過越のいけにえのために子羊や子やぎ二千六百頭と牛三百頭を祭司たちに贈った。
歴代志下35:9 また、レビ人の長であるコナンヤ、その兄弟のシェマヤとネタンエル、それにハシャブヤ、エイエル、ヨザバドは、過越のいけにえのために子羊や子やぎ五千頭と牛五百頭をレビ人たちに贈った。
歴代志下35:12 そして、焼き尽くすいけにえの分を取り分けた。民の家系の区分ごとに渡し、モーセの書に記されているとおりに主にささげるためである。牛についても同じようにした。
ネヘミヤ記(2か所)
ネヘミヤ記5:18 一日に用意されたのは、牛一頭、えり抜きの羊六頭、それに鳥だった。十日ごとには、あらゆる種類のぶどう酒がたくさん用意された。それでもわたしは、総督に与えられる食事を求めなかった。この民にのしかかる労働が、とても重かったからだ。
ネヘミヤ記10:36 また、律法に書いてあるとおり、わたしたちの息子や家畜のういごを、そして牛や羊の初子を、わたしたちの神の神殿へ運び、そこで仕える祭司たちに渡すこと。
ヨブ記(8か所)
ヨブ記1:3 その家畜は羊七千頭、らくだ三千頭、牛五百くびき、雌ろば五百頭にのぼり、使用人もたくさんいた。こうして彼は、東の国の人々の中でだれよりも大きな者となった。
ヨブ記1:14 使者がヨブのもとに来て言った。「牛が畑を耕し、そのそばでろばが草を食べていました。
ヨブ記1:15 シバ人が襲ってきて牛やろばを奪い、若者たちを剣で切り殺した。わたしだけが逃げのびて、こうしてあなたに知らせている」
ヨブ記6:5 野ろばは、草があるのに鳴くだろうか。牛は飼い葉があるのに、うなるだろうか。
ヨブ記24:3 みなしごのろばを奪い取り、やもめの牛を担保として取り上げる。
ヨブ記39:12 あなたはこの牛を信じて、収穫した穀物を運んで来させ、脱穀場に集めさせるだろうか。
ヨブ記40:15 見よ、ベヘモットを。わたしがあなたと同じように造ったものだ。牛のように草を食べる。
ヨブ記42:12 主はヨブの晩年を、はじめのころよりも豊かに祝福した。ヨブは羊を一万四千頭、らくだを六千頭、牛を一千くびき、雌ろばを一千頭持つようになった。
詩篇(3か所)
詩篇8:7 羊も牛もすべて、そして野の獣たちも。
詩篇106:20 彼らは自分たちの栄光を、草を食べる牛の像と取り替えた。
詩篇144:14 われらの牛は重い荷を負い、城壁が破られることもなく、連れ去られることもない。われらの広場に叫び声はあがらない。
箴言(3か所)
箴言7:22 若者はすぐに女のあとをついて行った。屠り場へ引かれる牛のように、足かせをはめられる愚か者のように。
箴言14:4 牛がいなければ、飼い葉おけはきれいなままだ。でも、豊かな実りは、牛の力によって生まれる。
箴言15:17 野菜だけの食事でも、愛があるほうがいい。よく肥えた牛の肉があっても、憎しみがあるよりは。
伝道の書(2か所)
伝道の書2:7 わたしは男女の奴隷を買い、家で生まれた奴隷も持っていた。牛や羊の群れも、エルサレムでわたしより前にいただれよりもたくさん持っていた。
伝道の書12:11 知恵ある者の言葉は、牛を追う突き棒のようだ。しっかり打ち込まれた釘のようでもある。それらはみな、一人の羊飼いから与えられたものだ。
イザヤ書(10か所)
イザヤ書1:3 牛は自分の飼い主を知り、ろばは主人の飼い葉おけを知っている。それなのにイスラエルは知らない。わたしの民は、何もわかろうとしない。」
イザヤ書5:10 十組の牛で耕すほどのぶどう畑から、とれるぶどう酒はたった一バテ。一ホメルの種をまいても、収穫はたった一エファしかない。
イザヤ書7:25 くわで耕していた丘も、どこもいばらとあざみを恐れて、もうだれも近づかなくなる。そこは牛を放し、羊が踏み歩く場所になる。
イザヤ書11:7 雌牛と熊が一緒に草を食べ、その子どもたちも並んで横になる。ライオンも牛のように、わらを食べる。
イザヤ書22:13 それなのに、あるのは喜びと楽しみだった。牛をほふり、羊を殺し、肉を食べ、ぶどう酒を飲んで、「食べよう、飲もう。どうせ明日は死ぬのだから」と言う。
イザヤ書30:24 土を耕す牛やろばは、シャベルと箕でふるい分けた、味つけした飼料を食べる。
イザヤ書32:20 でも、あなたたちは幸いだ。すべての水辺に種をまき、牛やろばを自由に放って歩かせる人たちよ。
イザヤ書65:10 シャロンは羊の群れの牧場となり、アコルの谷は牛の群れが休む場所となる。わたしを求めた、わたしの民のためにだ。
イザヤ書65:25 狼と子羊は一緒に草を食べ、獅子は牛のようにわらを食べる。蛇のえさは土だ。わたしの聖なる山のどこででも、害を加える者も、滅ぼす者もいない、と主は言われる。
イザヤ書66:3 牛をほふる者は、人を殺す者と同じ。子羊をいけにえにする者は、犬の首を折る者と同じ。穀物のささげ物をする者は、豚の血をささげる者と同じ。香をたく者は、偶像を拝む者と同じ。彼らは自分勝手な道を選び、その魂は忌まわしいものを喜んでいる。
エレミヤ書(4か所)
エレミヤ書3:24 わたしたちが若いころから、あの恥ずべきものは、先祖が苦労して得たものを食い尽くしてきました。彼らの羊や牛、息子や娘までも。
エレミヤ書5:17 彼らはあなたの収穫とパンを食い尽くす。あなたの息子や娘が食べるはずのものを。彼らはあなたの羊や牛を食い尽くし、ぶどうやいちじくの木を食い荒らす。あなたが頼りにしている城壁の町々を、剣で打ち壊す。
エレミヤ書31:12 彼らは来て、シオンの高台で喜び歌う。主の恵みに向かって喜びに輝く。穀物、新しいぶどう酒、オリーブ油、羊や牛の群れの子ら。彼らの魂は水に潤された園のようになり、二度と衰えることはない。
エレミヤ書51:23 わたしはおまえで羊飼いとその群れを打ち砕き、おまえで農夫とその牛の一組を打ち砕き、おまえで総督たちも高官たちも打ち砕く。
エゼキエル書(2か所)
エゼキエル書1:10 顔の形はこうだった。四つとも、人間の顔があり、右側には獅子の顔、左側には牛の顔、そして鷲の顔があった。
エゼキエル書4:15 すると主はわたしに言われた。「よし、人の糞の代わりに牛の糞を使うことを許そう。それでパンを焼きなさい。」
ダニエル書(4か所)
ダニエル書4:25 あなたは人々の中から追い出され、野の獣たちと一緒に暮らすことになります。牛のように草を食べさせられ、天からの露に濡らされます。そして七つの時が、あなたの上を過ぎ去ります。それは、いと高き方こそが人間の国を支配し、思いのままに誰にでもそれをお与えになることを、あなたが知るためです。
ダニエル書4:32 あなたは人々の中から追い出され、野の獣たちと一緒に暮らすことになる。牛のように草を食べさせられ、七つの時が、あなたの上を過ぎ去る。それは、いと高き方こそが人間の国を支配し、思いのままに誰にでもそれをお与えになることを、あなたが知るためだ。」
ダニエル書4:33 その瞬間、この言葉はネブカドネザルの上に実現した。彼は人々の中から追い出され、牛のように草を食べ、体は天からの露に濡れた。そしてついに、髪の毛は鷲の羽のように伸び、爪は鳥のかぎ爪のようになった。
ダニエル書5:21 彼は人々の中から追い出され、その心は獣のようにされ、野ろばと共に住み、牛のように草を食べ、体は天の露にぬれました。こうして彼はついに悟ったのです。いと高き神が人の国を支配し、御心のままにだれでも王として立てられる、ということを。
ホセア書(1か所)
ホセア書5:6 彼らは羊の群れや牛の群れを引き連れて、主を探し求めに行く。でも、主は見つからない。主が彼らのもとを去ってしまったからだ。
ヨエル書(1か所)
ヨエル書1:18 家畜たちはなんとうめいていることか。牛の群れは、草を食べる場所がなくて途方に暮れ、羊の群れまで苦しんでいる。
アモス書(1か所)
アモス書6:12 馬が岩の上を走るだろうか。牛でそこを耕すだろうか。ところがお前たちは、公正を毒に変え、正義の実を苦よもぎに変えてしまった。
ヨナ書(1か所)
ヨナ書3:7 そして王は、ニネベ中にこう布告させた。王と高官たちの命令だった。「人も家畜も、牛も羊も、何も口にしてはならない。草を食べず、水も飲んではならない。
ハバクク書(1か所)
ハバクク書3:17 いちじくの木が花を咲かせなくても、ぶどうの木に実がならなくても、オリーブの実りがなくなり、畑が食物を生まなくても、羊が囲いから絶え、牛が小屋からいなくなっても、
マタイによる福音書(1か所)
マタイ22:4 王はまた別の家来たちを送って、こう言った。「招いた人たちに伝えなさい。『準備はできました。牛も肥えた家畜もほふって、何もかも整いました。さあ、婚礼の宴に来てください』と。」
ルカによる福音書(3か所)
ルカ13:15 主は彼にこう答えた。「偽善者たちよ。あなたたちはみな、安息日でも自分の牛やろばを小屋から解いて、水を飲ませに引いて行くではないか。
ルカ14:5 そして彼らに言った。「あなたがたのうち、自分の子や牛が井戸に落ちたら、安息日だからといって、すぐに引き上げない人がいるだろうか。」
ルカ14:19 別の人はこう言った。『牛を五組買ったので、それを確かめに行くところなんです。どうか、わたしのことは許してください。』
ヨハネによる福音書(2か所)
ヨハネ2:14 そして神殿の境内で、牛や羊や鳩を売っている人たちや、両替をして座っている人たちを見つけた。
ヨハネ2:15 イエスは縄でむちを作り、羊も牛も、みんなまとめて境内から追い出した。両替人のお金をまき散らし、その台をひっくり返した。
コリント人への第一の手紙(1か所)
コリント第一9:9 モーセの律法にはこう書いてある。「脱穀している牛に口輪をはめてはならない。」神が気にかけているのは、本当に牛のことだろうか。
テモテへの第一の手紙(1か所)
テモテ第一5:18 聖書にはこう書いてある。「脱穀している牛に口輪をはめてはならない。」また、「働く人が報酬を受けるのは当然だ。」
ヨハネの黙示録(1か所)
黙示録18:13 シナモン、香辛料、香、香油、乳香、ぶどう酒、オリーブ油、上等な小麦粉、小麦、牛、羊、馬、馬車、奴隷、そして人間の命までも。