ルカによる福音書 14章19節(ルカ14:19)

19 別べつの人ひとはこう言いった。『牛うしを五ご組くみ買かったので、それを確たしかめに行いくところなんです。どうか、わたしのことは許ゆるしてください。』

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この節を含む箇所盛大な晩餐のたとえルカ14:15-24

前後の聖句(14章17–21節)

17 宴会えんかいの時刻じこくになると、その人ひとは召使めしつかいを送おくって、招まねいておいた人ひとたちにこう伝つたえさせた。『さあ、おいでください。もう準備じゅんびができています。』

18 ところが、みんな同おなじように断ことわり始はじめた。最初さいしょの人ひとはこう言いった。『畑はたけを買かったので、見みに行いかなければなりません。どうか、わたしのことは許ゆるしてください。』

19 別べつの人ひとはこう言いった。『牛うしを五ご組くみ買かったので、それを確たしかめに行いくところなんです。どうか、わたしのことは許ゆるしてください。』

20 また別べつの人ひとは言いった。『結婚けっこんしたばかりなので、行いくことができません。』

21 召使めしつかいは戻もどって、このことを主人しゅじんに報告ほうこくした。すると主人しゅじんは怒おこって、召使めしつかいにこう言いった。『すぐに町まちの広ひろい通とおりや路地ろじに出でて行いって、貧まずしい人ひと、体からだの不ふ自由じゆうな人ひと、目めの見みえない人ひと、足あしの不ふ自由じゆうな人ひとを、ここに連つれて来きなさい。』

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