「牛」(うし)が出てくる聖書の箇所

「牛」(うし)は口語訳の192か所(旧約183・新約9)に出てきます。日常訳第1版では199か所。

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創世記(16か所)

創世記12:16 パロは彼女かのじょのゆえにアブラムを厚あつくもてなしたので、アブラムは多おおくの羊ひつじ、牛うし、雌雄しゆうのろば、男女だんじょの奴隷どれいおよび、らくだを得えた。

創世記13:5 アブラムと共ともに行いったロトも羊ひつじ、牛うしおよび天幕てんまくを持もっていた。

創世記18:7 アブラハムは牛うしの群むれに走はしって行いき、柔やわらかな良よい子牛こうしを取とって若者わかものに渡わたしたので、急いいそいで調理ちょうりした。

創世記20:14 そこでアビメレクは羊ひつじ、牛うしおよび男女だんじょの奴隷どれいを取とってアブラハムに与あたえ、その妻つまサラを彼かれに返かえした。

創世記21:27 そこでアブラハムは羊ひつじと牛うしとを取とってアビメレクに与あたえ、ふたりは契約けいやくを結むすんだ。

創世記24:35 主しゅはわたしの主人しゅじんを大おおいに祝福しゅくふくして、大おおいなる者ものとされました。主しゅはまた彼かれに羊ひつじ、牛うし、銀ぎん、金きん、男女だんじょの奴隷どれい、らくだ、ろばを与あたえられました。

創世記26:14 羊ひつじの群むれ、牛うしの群むれ及および多おおくのしもべを持もつようになったので、ペリシテびとは彼かれをねたんだ。

創世記32:5 わたしは牛うし、ろば、羊ひつじ、男女だんじょの奴隷どれいを持もっています。それでわが主しゅに申もうし上あげて、あなたの前まえに恵めぐみを得えようと人ひとをつかわしたのです』」。

創世記32:7 そこでヤコブは大おおいに恐おそれ、苦くるしみ、共ともにいる民たみおよび羊ひつじ、牛うし、らくだを二ふたつの組くみに分わけて、

創世記33:13 ヤコブは彼かれに言いった、「ごぞんじのように、子供こどもたちは、かよわく、また乳ちちを飲のませている羊ひつじや牛うしをわたしが世話せわをしています。もし一日ついたちでも歩あるかせ過すぎたら群むれはみな死しんでしまいます。

創世記34:28 すなわち羊ひつじ、牛うし、ろば及および町まちにあるものと、野のにあるもの、

創世記45:10 あなたはゴセンの地ちに住すみ、あなたも、あなたの子こらも、孫まごたちも、羊ひつじも牛うしも、その他たのものもみな、わたしの近ちかくにおらせます。

創世記46:32 この者ものらは羊ひつじを飼かう者もの、家畜かちくの牧者ぼくしゃで、その羊ひつじ、牛うしおよび持もち物ものをみな携たずさえてきました』。

創世記47:1 ヨセフは行いって、パロに言いった、「わたしの父ちちと兄弟きょうだいたち、その羊ひつじ、牛うしおよびすべての持もち物ものがカナンの地ちからきて、今いまゴセンの地ちにおります」。

創世記47:17 彼かれらはヨセフの所ところへ家畜かちくをひいてきたので、ヨセフは馬うまと羊ひつじの群むれと牛うしの群むれ及およびろばと引ひき替かえで、食物しょくもつを彼かれらにわたした。こうして彼かれはその年とし、すべての家畜かちくと引ひき替かえた食物しょくもつで彼かれらを養やしなった。

創世記50:8 ヨセフの全ぜん家かとその兄弟きょうだいたち及およびその父ちちの家族かぞくであった。ただ子供こどもと羊ひつじと牛うしはゴセンの地ちに残のこした。

出エジプト記(22か所)

出エジプト9:3 主しゅの手ては最ももっとも激はげしい疫病やくびょうをもって、野のにいるあなたの家畜かちく、すなわち馬うま、ろば、らくだ、牛うし、羊ひつじの上うえに臨のぞむであろう。

出エジプト10:9 モーセは言いった、「わたしたちは幼おさない者ものも、老おいた者ものも行いきます。むすこも娘むすめも携たずさえ、羊ひつじも牛うしも連つれて行いきます。わたしたちは主しゅの祭まつりを執とり行おこなわなければならないのですから」。

出エジプト10:24 そこでパロはモーセを召めして言いった、「あなたがたは行いって主しゅに仕つかえなさい。あなたがたの子供こどもも連つれて行いってもよろしい。ただ、あなたがたの羊ひつじと牛うしは残のこして置おきなさい」。

出エジプト12:32 あなたがたの言いうように羊ひつじと牛うしとを取とって行いきなさい。また、わたしを祝福しゅくふくしなさい」。

出エジプト12:38 また多おおくの入いり混まじった群衆ぐんしゅうおよび羊ひつじ、牛うしなど非常ひじょうに多おおくの家畜かちくも彼かれらと共ともに上のぼった。

出エジプト20:17 あなたは隣人りんじんの家いえをむさぼってはならない。隣人りんじんの妻つま、しもべ、はしため、牛うし、ろば、またすべて隣人りんじんのものをむさぼってはならない」。

出エジプト20:24 あなたはわたしのために土つちの祭壇さいだんを築ききずき、その上うえにあなたの燔祭はんさい、酬恩しゅうおん祭さい、羊ひつじ、牛うしをささげなければならない。わたしの名なを覚おぼえさせるすべての所ところで、わたしはあなたに臨のぞんで、あなたを祝福しゅくふくするであろう。

出エジプト21:28 もし牛うしが男おとこまたは女おんなを突ついて殺ころすならば、その牛うしは必かならず石いしで撃うち殺ころされなければならない。その肉にくは食たべてはならない。しかし、その牛うしの持もち主ぬしは罪つみがない。

出エジプト21:29 牛うしがもし以前いぜんから突つく癖くせがあって、その持もち主ぬしが注意ちゅういされても、これを守まもりおかなかったために、男おとこまたは女おんなを殺ころしたならば、その牛うしは石いしで撃うち殺ころされ、その持もち主ぬしもまた殺ころされなければならない。

出エジプト21:32 牛うしがもし男おとこ奴隷どれいまたは女じょ奴隷どれいを突つくならば、その主人しゅじんに銀ぎん三十さんじゅうシケルを支払しはらわなければならない。またその牛うしは石いしで撃うち殺ころされなければならない。

出エジプト21:33 もし人ひとが穴あなをあけたままに置おき、あるいは穴あなを掘ほってこれにおおいをしないために、牛うしまたは、ろばがこれに落おち込こむことがあれば、

出エジプト21:35 ある人ひとの牛うしが、もし他人たにんの牛うしを突ついて殺ころすならば、彼かれらはその生いきている牛うしを売うって、その価あたいを分わけ、またその死しんだものをも分わけなければならない。

出エジプト21:36 あるいはその牛うしが以前いぜんから突つく癖くせのあることが知しられているのに、その持もち主ぬしがこれを守まもりおかなかったならば、その人ひとは必かならずその牛うしのために牛うしをもって償つぐなわなければならない。しかし、その死しんだ獣けものは彼かれのものとなるであろう。

出エジプト22:1 もし人ひとが牛うしまたは羊ひつじを盗ぬすんで、これを殺ころし、あるいはこれを売うるならば、彼かれは一いち頭とうの牛うしのために五ご頭とうの牛うしをもって、一いち頭とうの羊ひつじのために四よん頭とうの羊ひつじをもって償つぐなわなければならない。

出エジプト22:4 もしその盗ぬすんだ物ものがなお生いきて、彼かれの手てもとにあれば、それは牛うし、ろば、羊ひつじのいずれにせよ、これを二に倍ばいにして償つぐなわなければならない。

出エジプト22:9 牛うしであれ、ろばであれ、羊ひつじであれ、衣服いふくであれ、あるいはどんな失うしなった物ものであれ、それについて言い争いいいあらそいが起おこり『これがそれです』と言いう者ものがあれば、その双方そうほうの言い分いいぶんを、神かみの前まえに持もち出ださなければならない。そして神かみが有罪ゆうざいと定さだめられる者ものは、それを二に倍ばいにしてその相手あいてに償つぐなわなければならない。

出エジプト22:10 もし人ひとが、ろば、または牛うし、または羊ひつじ、またはどんな家畜かちくでも、それを隣人りんじんに預あずけて、それが死しぬか、傷きずつくか、あるいは奪うばい去さられても、それを見みた者ものがなければ、

出エジプト22:30 あなたはまた、あなたの牛うしと羊ひつじをも同様どうようにしなければならない。七なな日かの間あいだその母ははと共ともに置おいて、八よう日か目めにそれをわたしに、ささげなければならない。

出エジプト23:4 もし、あなたが敵てきの牛うしまたは、ろばの迷まよっているのに会あう時ときは、必かならずこれを彼かれの所ところに連つれて行いって、帰かえさなければならない。

出エジプト23:12 あなたは六むい日かのあいだ、仕事しごとをし、七なな日か目めには休やすまなければならない。これはあなたの牛うしおよび、ろばが休やすみを得え、またあなたのはしための子こおよび寄留きりゅうの他国たこく人にんを休やすませるためである。

出エジプト34:3 だれもあなたと共ともに登のぼってはならない。また、だれも山やまの中なかにいてはならない。また山やまの前まえで羊ひつじや牛うしを飼かっていてはならない」。

出エジプト34:19 すべて初はじめに生うまれる者ものは、わたしのものである。すべてあなたの家畜かちくのういごの雄おすは、牛うしも羊ひつじもそうである。

レビ記(11か所)

レビ記1:2 「イスラエルの人々ひとびとに言いいいなさい、『あなたがたのうちだれでも家畜かちくの供そなえ物ものを主しゅにささげるときは、牛うしまたは羊ひつじを供そなえ物ものとしてささげなければならない。

レビ記1:3 もしその供そなえ物ものが牛うしの燔祭はんさいであるならば、雄牛おうしの全ぜんきものをささげなければならない。会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちで、主しゅの前まえに受うけ入いれられるように、これをささげなければならない。

レビ記3:1 もし彼かれの供そなえ物ものが酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいであって、牛うしをささげるのであれば、雌雄しゆういずれであっても、全ぜんきものを主しゅの前まえにささげなければならない。

レビ記7:23 「イスラエルの人々ひとびとに言いいいなさい、『あなたがたは、すべて牛うし、羊ひつじ、やぎの脂肪しぼうを食たべてはならない。

レビ記17:3 イスラエルの家いえのだれでも、牛うし、羊ひつじあるいは、やぎを宿営しゅくえいの内うちでほふり、または宿営しゅくえいの外そとでほふり、

レビ記22:19 あなたがたの受うけ入いれられるように牛うし、羊ひつじ、あるいはやぎの雄おすの全ぜんきものをささげなければならない。

レビ記22:21 もし人ひとが特別とくべつの誓願せいがんをなすため、または自発じはつの供そなえ物もののために、牛うしまたは羊ひつじを酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいとして、主しゅにささげようとするならば、その受うけ入いれられるために、それは全ぜんきものでなければならない。それには、どんなきずもあってはならない。

レビ記22:23 牛うしあるいは羊ひつじで、足あしの長ながすぎる者もの、または短みじかすぎる者ものは、あなたがたが自発じはつの供そなえ物ものとすることはできるが、誓願せいがんの供そなえ物ものとしては受うけ入いれられないであろう。

レビ記22:27 「牛うし、または羊ひつじ、またはやぎが生うまれたならば、これを七しち日にちの間あいだその母親ははおやのもとに置おかなければならない。八よう日か目めからは主しゅにささげる火祭ひまつりとして受うけ入いれられるであろう。

レビ記27:26 しかし、家畜かちくのういごは、ういごとしてすでに主しゅのものだから、だれもこれをささげてはならない。牛うしでも羊ひつじでも、それは主しゅのものである。

レビ記27:32 牛うしまたは羊ひつじの十じゅう分ぶんの一いちについては、すべて牧者ぼくしゃのつえの下したを十じゅう番ばん目めに通とおるものは、主しゅに聖せいなる物ものである。

民数記(10か所)

民数記11:22 羊ひつじと牛うしの群むれを彼かれらのためにほふって、彼かれらを飽あきさせるというのですか。海うみのすべての魚さかなを彼かれらのために集あつめて、彼かれらを飽あきさせるというのですか」。

民数記15:3 主しゅに火祭ひまつりをささげる時とき、すなわち特別とくべつの誓願せいがんの供そなえ物もの、あるいは自発じはつの供そなえ物もの、あるいは祝しゅくのときの供そなえ物ものとして、牛うしまたは羊ひつじを燔祭はんさいまたは犠牲ぎせいとしてささげ、主しゅに香こうばしいかおりとするとき、

民数記18:17 しかし、牛うしのういご、羊ひつじのういご、やぎのういごは、あがなってはならない。これらは聖せいなるものである。その血ちを祭壇さいだんに注そそぎかけ、その脂肪しぼうを焼やいて火祭ひまつりとし、香こうばしいかおりとして、主しゅにささげなければならない。

民数記22:4 ミデアンの長老ちょうろうたちに言いった、「この群衆ぐんしゅうは牛うしが野のの草くさをなめつくすように、われわれの周囲しゅういの物ものをみな、なめつくそうとしている」。チッポルの子こバラクはこの時ときモアブの王おうであった。

民数記22:40 バラクは牛うしと羊ひつじとをほふって、バラムおよび彼かれと共ともにいたバラムを連つれてきたつかさたちに贈おくった。

民数記31:28 そして戦たたかいに出でたいくさびとに、人ひとまたは牛うし、またはろば、または羊ひつじを、おのおの五百ごひゃくごとに一ひとつを取とり、みつぎとして主しゅにささげさせなさい。

民数記31:30 またイスラエルの人々ひとびとが受うける半分はんぶんのなかから、その獲えた人ひとまたは牛うし、またはろば、または羊ひつじなどの家畜かちくを、おのおの五十ごじゅうごとに一ひとつを取とり、主しゅの幕屋まくやの務むをするレビびとに与あたえなさい」。

民数記31:33 牛うし七なな万まん二千にせん、

民数記31:38 牛うしは三さん万まん六千ろくせん、そのうちから主しゅにみつぎとしたものは七十ななじゅう二に。

民数記31:44 牛うし三さん万まん六千ろくせん、

申命記(24か所)

申命記5:14 七なな日か目めはあなたの神かみ、主しゅの安息あんそくであるから、なんのわざをもしてはならない。あなたも、あなたのむすこ、娘むすめ、しもべ、はしため、牛うし、ろば、もろもろの家畜かちくも、あなたの門もんのうちにおる他国たこくの人ひとも同おなじである。こうしてあなたのしもべ、はしためを、あなたと同おなじように休やすませなければならない。

申命記5:21 あなたは隣人りんじんの妻つまをむさぼってはならない。また隣人りんじんの家いえ、畑はたけ、しもべ、はしため、牛うし、ろば、またすべて隣人りんじんのものをほしがってはならない』。

申命記7:13 あなたを愛あいし、あなたを祝福しゅくふくし、あなたの数かずを増まし、あなたに与あたえると先祖せんぞたちに誓ちかわれた地ちで、あなたの子女しじょを祝福しゅくふくし、あなたの地ちの産物さんぶつ、穀物こくもつ、酒さけ、油あぶら、また牛うしの子こ、羊ひつじの子こを増まされるであろう。

申命記8:13 また牛うしや羊ひつじがふえ、金銀きんぎんが増まし、持もち物ものがみな増まし加くわわるとき、

申命記12:6 あなたがたの燔祭はんさいと、犠牲ぎせいと、十じゅう分ぶんの一いちと、ささげ物ものと、誓願せいがんの供そなえ物ものと、自発じはつの供そなえ物ものおよび牛うし、羊ひつじのういごをそこに携たずさえて行いって、

申命記12:17 あなたの穀物こくもつと、ぶどう酒しゅと、油あぶらとの十じゅう分ぶんの一いちおよび牛うし、羊ひつじのういご、ならびにあなたが立たてる誓願せいがんの供そなえ物ものと、自発じはつの供そなえ物ものおよびささげ物ものは、町まちの内うちで食たべることはできない。

申命記12:21 もしあなたの神かみ、主しゅがその名なを置おくために選えらばれる場所ばしょが、遠とおく離はなれているならば、わたしが命めいじるように、主しゅが賜たまわる牛うし、羊ひつじをほふり、門もんの内うちで、ほしいだけ食たべることができる。

申命記14:4 あなたがたの食たべることができる獣けものは次つぎのとおりである。すなわち牛うし、羊ひつじ、やぎ、

申命記14:23 そしてあなたの神かみ、主しゅの前まえ、すなわち主しゅがその名なを置おくために選えらばれる場所ばしょで、穀物こくもつと、ぶどう酒しゅと、油あぶらとの十じゅう分ぶんの一いちと、牛うし、羊ひつじのういごを食たべ、こうして常つねにあなたの神かみ、主しゅを恐おそれることを学まなばなければならない。

申命記14:26 その金かねをすべてあなたの好このむ物ものに換かえなければならない。すなわち牛うし、羊ひつじ、ぶどう酒しゅ、濃こい酒さけなど、すべてあなたの欲ほっする物ものに換かえ、その所ところであなたの神かみ、主しゅの前まえでそれを食たべ、家族かぞくと共ともに楽たのしまなければならない。

申命記15:19 牛うし、羊ひつじの産うむ雄おすのういごは皆みなあなたの神かみ、主しゅに聖別せいべつしなければならない。牛うしのういごを用もちいてなんの仕事しごとをもしてはならない。また羊ひつじのういごの毛けを切きってはならない。

申命記16:2 主しゅがその名なを置おくために選えらばれる場所ばしょで、羊ひつじまたは牛うしをあなたの神かみ、主しゅに過越すぎこしの犠牲ぎせいとしてほふらなければならない。

申命記17:1 すべて傷きずがあり、欠かけた所ところのある牛うしまたは羊ひつじはあなたの神かみ、主しゅにささげてはならない。そのようなものはあなたの神かみ、主しゅの忌いみきらわれるものだからである。

申命記18:3 祭司さいしが民たみから受うける分ぶんは次つぎのとおりである。すなわち犠牲ぎせいをささげる者ものは、牛うしでも、羊ひつじでも、その肩かたと、両方りょうほうのほおと、胃いとを祭司さいしに与あたえなければならない。

申命記22:1 あなたの兄弟きょうだいの牛うし、または羊ひつじの迷まよっているのを見みて、それを見捨みすてておいてはならない。必かならずそれを兄弟きょうだいのところへ連つれて帰かえらなければならない。

申命記22:4 あなたの兄弟きょうだいのろばまたは牛うしが道みちに倒たおれているのを見みて、見捨みすてておいてはならない。必かならずそれを助たすけ起おこさなければならない。

申命記22:10 牛うしと、ろばとを組くみ合あわせて耕たがやしてはならない。

申命記25:4 脱穀だっこくをする牛うしにくつこを掛かけてはならない。

申命記28:4 またあなたの身みから生うまれるもの、地ちに産さんする物もの、家畜かちくの産うむもの、すなわち牛うしの子こ、羊ひつじの子こは祝福しゅくふくされるであろう。

申命記28:18 あなたの身みから生うまれるもの、地ちに産さんする物もの、牛うしの子こ、羊ひつじの子こものろわれるであろう。

申命記28:31 あなたの牛うしが目めの前まえでほふられても、あなたはそれを食たべることができず、あなたのろばが目めの前まえで奪うばわれても、返かえされないであろう。あなたの羊ひつじが敵てきのものになっても、それを救すくってあなたに返かえす者ものはないであろう。

申命記28:51 あなたの家畜かちくが産うむものや、地ちの産物さんぶつを食くって、あなたを滅ほろぼし、穀物こくもつをも、酒さけをも、油あぶらをも、牛うしの子こをも、羊ひつじの子こをも、あなたの所ところに残のこさず、ついにあなたを全まったく滅ほろぼすであろう。

申命記32:14 牛うしの凝乳ぎょうにゅう、羊ひつじの乳ちち、小羊こひつじと雄羊おひつじの脂肪しぼう、バシャンの牛うしと雄おすやぎ、小麦こむぎの良よい物ものを食くわせられた。またあなたはぶどうのしるのあわ立だつ酒さけを飲のんだ。

申命記33:17 彼かれの牛うしのういごは威厳いげんがあり、その角かどは野牛やぎゅうの角かどのよう、これをもって国々くにぐにの民たみをことごとく突つき倒たおし、地ちのはてにまで及およぶ。このような者ものはエフライムに幾いく万まんとあり、またこのような者ものはマナセに幾いく千せんとある」。

ヨシュア記(2か所)

ヨシュア記6:21 そして町まちにあるものは、男おとこも、女おんなも、若わかい者ものも、老おいた者ものも、また牛うし、羊ひつじ、ろばをも、ことごとくつるぎにかけて滅ほろぼした。

ヨシュア記7:24 ヨシュアはすべてのイスラエルびとと共ともに、ゼラの子こアカンを捕とらえ、かの銀ぎんと外套がいとうと金かねの延のべ棒ぼう、および彼かれのむすこ、娘むすめ、牛うし、ろば、羊ひつじ、天幕てんまくなど、彼かれの持もち物ものをことごとく取とって、アコルの谷たにへ引ひいていった。

士師記(2か所)

士師記3:31 エホデの後あと、アナテの子こシャムガルが起おこり、牛うしのむちをもってペリシテびと六百ろっぴゃく人にんを殺ころした。この人ひともまたイスラエルを救すくった。

士師記6:4 イスラエルびとに向むかって陣じんを取とり、地ちの産物さんぶつを荒あらしてガザの附近ふきんにまで及および、イスラエルのうちに命いのちをつなぐべき物ものを残のこさず、羊ひつじも牛うしもろばも残のこさなかった。

サムエル記上(15か所)

サムエル第一1:25 そして彼かれらはその牛うしを殺ころし、子供こどもをエリのもとへ連つれて行いった。

サムエル第一6:7 それゆえ今いま、新あたらしい車くるま一両いちりょうを造つくり、まだくびきを付つけたことのない乳牛にゅうぎゅう二に頭とうをとり、その牛うしを車くるまにつなぎ、そのおのおのの子牛こうしを乳牛ちちうしから離はなして家いえに連つれ帰かえり、

サムエル第一11:5 その時ときサウルは畑はたけから牛うしのあとについてきた。そしてサウルは言いった、「民みんが泣ないているのは、どうしたのか」。人々ひとびとは彼かれにヤベシの人々ひとびとの事ことを告つげた。

サムエル第一11:7 彼かれは一いちくびきの牛うしをとり、それを切きり裂さき、使者ししゃの手てによってイスラエルの全ぜん領土りょうどに送おくって言いわせた、「だれであってもサウルとサムエルとに従したがって出でない者ものは、その牛うしがこのようにされるであろう」。民たみは主しゅを恐おそれて、ひとりのように出でてきた。

サムエル第一12:3 わたしはここにいる。主しゅの前まえと、その油あぶらそそがれた者ものの前まえに、わたしを訴うったえよ。わたしが、だれの牛うしを取とったか。だれのろばを取とったか。だれを欺あざむいたか。だれをしえたげたか。だれの手てから、まいないを取とって、自分じぶんの目めをくらましたか。もしそのようなことがあれば、わたしはそれを、あなたがたに償つぐなおう」。

サムエル第一14:14 ヨナタンとその武器ぶきを執とる者ものとが、手始てはじめに殺ころしたものは、おおよそ二十にじゅう人にんであって、このことは一いちくびきの牛うしの耕たがやす畑はたけのおおよそ半分はんぶんの内うちで行おこなわれた。

サムエル第一14:32 ぶんどり物ものに、はせかかって、羊ひつじ、牛うし、子牛こうしを取とって、それを地ちの上うえに殺ころし、血ちのままでそれを食たべた。

サムエル第一14:34 サウルはまた言いった、「あなたがたは分わかれて、民みんの中なかにはいって、彼かれらに言いいいなさい、『おのおの牛うしまたは、羊ひつじを引ひいてきてここでほふって食たべなさい。血ちのままで食たべて、主しゅに罪つみを犯おかしてはならない』」。そこで民たみは皆みな、その夜よる、おのおの牛うしを引ひいてきて、それを、その所ところでほふった。

サムエル第一15:3 今いま、行いってアマレクを撃うち、そのすべての持もち物ものを滅ほろぼしつくせ。彼かれらをゆるすな。男おとこも女おんなも、幼おさな子ごも乳飲ちのみ子こも、牛うしも羊ひつじも、らくだも、ろばも皆みな、殺ころせ』」。

サムエル第一15:9 しかしサウルと民たみはアガグをゆるし、また羊ひつじと牛うしの最ももっとも良よいもの、肥こえたものならびに小羊こひつじと、すべての良よいものを残のこし、それらを滅ほろぼし尽つくすことを好このまず、ただ値ねうちのない、つまらない物ものを滅ほろぼし尽つくした。

サムエル第一15:14 サムエルは言いった、「それならば、わたしの耳みみにはいる、この羊ひつじの声こえと、わたしの聞きく牛うしの声こえは、いったい、なんですか」。

サムエル第一15:15 サウルは言いった、「人々ひとびとがアマレクびとの所ところから引ひいてきたのです。民たみは、あなたの神かみ、主しゅにささげるために、羊ひつじと牛うしの最ももっとも良よいものを残のこしたのです。そのほかは、われわれが滅ほろぼし尽つくしました」。

サムエル第一15:21 しかし民みんは滅ほろぼし尽つくすべきもののうち最ももっとも良よいものを、ギルガルで、あなたの神かみ、主しゅにささげるため、ぶんどり物もののうちから羊ひつじと牛うしを取とりました」。

サムエル第一22:19 彼かれはまた、つるぎをもって祭司さいしの町まちノブを撃うち、つるぎをもって男おとこ、女おんな、幼おさな子ご、乳飲ちのみ子こ、牛うし、ろば、羊ひつじを殺ころした。

サムエル第一30:20 ダビデはまたすべての羊ひつじと牛うしを取とった。人々ひとびとはこれらの家畜かちくを彼かれの前まえに追おって行いきながら、「これはダビデのぶんどり物ものだ」と言いった。

サムエル記下(6か所)

サムエル第二6:6 彼かれらがナコンの打うち場ばにきた時とき、ウザは神かみの箱ばこに手てを伸のべて、それを押おさえた。牛うしがつまずいたからである。

サムエル第二6:13 主しゅの箱ばこをかく者ものが六ろく歩ほ進すすんだ時とき、ダビデは牛うしと肥こえた物ものを犠牲ぎせいとしてささげた。

サムエル第二12:2 富とんでいる人ひとは非常ひじょうに多おおくの羊ひつじと牛うしを持もっていたが、

サムエル第二12:4 時ときに、ひとりの旅たびびとが、その富とんでいる人ひとのもとにきたが、自分じぶんの羊ひつじまたは牛うしのうちから一いち頭とうを取とって、自分じぶんの所ところにきた旅たびびとのために調理ちょうりすることを惜おしみ、その貧まずしい人ひとの小羊こひつじを取とって、これを自分じぶんの所ところにきた人ひとのために調理ちょうりした」。

サムエル第二24:22 アラウナはダビデに言いった、「どうぞ王おう、わが主しゅのよいと思おもわれる物ものを取とってささげてください。燔祭はんさいにする牛うしもあります。たきぎにする打だ穀こく機きも牛うしのくびきもあります。

サムエル第二24:24 しかし王おうはアラウナに言いった、「いいえ、代価だいかを支払しはらってそれをあなたから買かい取とります。わたしは費用ひようをかけずに燔祭はんさいをわたしの神かみ、主しゅにささげることはしません」。こうしてダビデは銀ぎん五十ごじゅうシケルで打うち場ばと牛うしとを買かい取とった。

列王紀上(16か所)

列王紀上1:9 アドニヤはエンロゲルのほとりにある「へびの石いし」のかたわらで、羊ひつじと牛うしと肥こえた家畜かちくをほふって、王おうの子こである自分じぶんの兄弟きょうだいたち、および王おうの家来けらいであるユダの人々ひとびとをことごとく招まねいた。

列王紀上1:19 彼かれは牛うしと肥こえた家畜かちくと羊ひつじをたくさんほふって、王おうの子こたち、および祭司さいしアビヤタルと、軍ぐんの長ちょうヨアブを招まねきましたが、あなたのしもべソロモンは招まねきませんでした。

列王紀上1:25 彼かれはきょう下くだっていって、牛うしと、肥こえた家畜かちくと羊ひつじをたくさんほふって、王おうの子こたちと、軍ぐんの長ちょうヨアブと、祭司さいしアビヤタルを招まねきました。彼かれらはアドニヤの前まえで食くい飲のみして、『アドニヤ万歳ばんざい』と言いいいました。

列王紀上4:23 肥こえた牛うし十じゅう頭とう、牧場ぼくじょうの牛うし二十にじゅう頭とう、羊ひつじ百ひゃく頭とうで、そのほかに雄おすじか、かもしか、こじか、および肥こえた鳥とりがあった。

列王紀上7:25 その海うみは十じゅう二にの牛うしの上うえに置おかれ、その三みっつは北きたに向むかい、三みっつは西にしに向むかい、三みっつは南みなみに向むかい、三みっつは東ひがしに向むかっていた。海うみはその上うえに置おかれ、牛うしのうしろは皆みな内ないに向むかっていた。

列王紀上7:29 枠わくの中なかにある鏡板かがみいたには、ししと牛うしとケルビムとがあり、また、ししと牛うしの上うえと下したにある枠わくの斜面しゃめんには花飾はなかざりが細工さいくしてあった。

列王紀上7:44 一ひとつの海うみと、その海うみの下したの十じゅう二にの牛うしとであった。

列王紀上8:5 ソロモン王おうおよび彼かれのもとに集あつまったイスラエルの会衆かいしゅうは皆みな彼かれと共ともに箱ばこの前まえで、羊ひつじと牛うしをささげたが、その数かずが多おおくて調しらべることも数かぞえることもできなかった。

列王紀上8:63 ソロモンは酬恩しゅうおん祭さいとして牛うし二に万まん二千にせん頭とう、羊ひつじ十じゅう二に万まん頭とうを主しゅにささげた。こうして王おうとイスラエルの人々ひとびとは皆みな主しゅの宮みやを奉献ほうけんした。

列王紀上18:23 われわれに二に頭とうの牛うしをください。そして一いち頭とうの牛うしを彼かれらに選えらばせ、それを切きり裂さいて、たきぎの上うえに載のせ、それに火ひをつけずにおかせなさい。わたしも一いち頭とうの牛うしを整ととのえ、それをたきぎの上うえに載のせて火ひをつけずにおきましょう。

列王紀上18:25 そこでエリヤはバアルの預言よげん者しゃたちに言いった、「あなたがたは大おおぜいだから初はじめに一いち頭とうの牛うしを選えらんで、それを整ととのえ、あなたがたの神かみの名なを呼よびなさい。ただし火ひをつけてはなりません」。

列王紀上18:26 彼かれらは与あたえられた牛うしを取とって整ととのえ、朝あさから昼ひるまでバアルの名なを呼よんで「バアルよ、答こたえてください」と言いった。しかしなんの声こえもなく、また答こたえる者ものもなかったので、彼かれらは自分じぶんたちの造つくった祭壇さいだんのまわりに踊おどった。

列王紀上18:33 また、たきぎを並ならべ、牛うしを切きり裂さいてたきぎの上うえに載のせて言いった、「四よんつのかめに水みずを満みたし、それを燔祭はんさいとたきぎの上うえに注そそげ」。

列王紀上19:19 さてエリヤはそこを去さって行いって、シャパテの子こエリシャに会あった。彼かれは十じゅう二にくびきの牛うしを前まえに行いかせ、自分じぶんは十じゅう二に番ばん目めのくびきと共ともにいて耕たがやしていた。エリヤは彼かれのかたわらを通とおり過すぎて外套がいとうを彼かれの上うえにかけた。

列王紀上19:20 エリシャは牛うしを捨すて、エリヤのあとに走はしってきて言いった、「わたしの父母ふぼに口くちづけさせてください。そして後あとあなたに従したがいましょう」。エリヤは彼かれに言いった、「行いってきなさい。わたしはあなたに何なんをしましたか」。

列王紀上19:21 エリシャは彼かれを離はなれて帰かえり、ひとくびきの牛うしを取とって殺ころし、牛うしのくびきを燃もやしてその肉にくを煮に、それを民たみに与あたえて食たべさせ、立たって行いってエリヤに従したがい、彼かれに仕つかえた。

列王紀下(2か所)

列王紀下5:26 エリシャは言いった、「あの人ひとが車くるまをはなれて、あなたを迎むかえたとき、わたしの心こころはあなたと一緒いっしょにそこにいたではないか。今いまは金かねを受うけ、着物きものを受うけ、オリブ畑はたけ、ぶどう畑はたけ、羊ひつじ、牛うし、しもべ、はしためを受うける時ときであろうか。

列王紀下16:17 またアハズ王おうは台だいの鏡板かがみいたを切きり取とって、洗あらい盤ばんをその上うえから移うつし、また海うみをその下したにある青銅せいどうの牛うしの上うえからおろして、石いしの座ざの上うえにすえ、

歴代志上(4か所)

歴代志上12:40 また彼かれらに近ちかい人々ひとびとはイッサカル、ゼブルン、ナフタリなどの遠とおい所ところの者ものまで、ろば、らくだ、騾馬らば、牛うしなどに食物しょくもつを負おわせて来きた。すなわち麦粉むぎこの食物しょくもつ、干ほしいちじく、干かんぶどう、ぶどう酒しゅ、油あぶら、牛うし、羊ひつじなどを多おおく携たずさえて来きた。これはイスラエルに喜よろこびがあったからである。

歴代志上13:9 彼かれらがキドンの打うち場ばに来きた時とき、ウザは手てを伸のべて箱ばこを押おさえた。牛うしがつまずいたからである。

歴代志上21:23 オルナンはダビデに言いった、「どうぞこれをお取とりなさい。そして王おうわが主しゅの良よしと見みられるところを行おこないなさい。わたしは牛うしを燔祭はんさいのために、打だ穀こく機きをたきぎのために、麦むぎを素す祭まつりのためにささげます。わたしは皆みなこれをささげます」。

歴代志上27:29 シャロンびとシテライはシャロンで飼かう牛うしの群むれをつかさどり、アデライの子こシャパテはもろもろの谷たににおる牛うしの群むれをつかさどり、

歴代志下(12か所)

歴代志下4:4 その海うみは十じゅう二にの牛うしの上うえに置おかれ、その三みっつは北きたに向むかい、三みっつは西にしに向むかい、三みっつは南みなみに向むかい、三みっつは東ひがしに向むかっていた。海うみはその上うえに置おかれ、牛うしのうしろはみな内ないに向むかっていた。

歴代志下4:15 一ひとつの海うみとその下したの十じゅう二にの牛うしを造つくった。

歴代志下5:6 ソロモン王おうおよび彼かれのもとに集あつまったイスラエルの会衆かいしゅうは皆みな箱ばこの前まえで羊ひつじと牛うしをささげたが、その数かずが多おおくて、調しらべることも数かぞえることもできなかった。

歴代志下7:5 ソロモン王おうのささげた犠牲ぎせいは、牛うし二に万まん二千にせん頭とう、羊ひつじ十じゅう二に万まん頭とうであった。こうして王おうと民たみは皆神みなかみの宮みやをささげた。

歴代志下15:11 携たずさえてきたぶんどり物もののうちから牛うし七百ななひゃく頭とう、羊ひつじ七千ななせん頭とうをその日ひ主しゅにささげた。

歴代志下18:2 彼かれは数すう年ねんの後あと、サマリヤに下くだって、アハブをおとずれた。アハブは彼かれと彼かれに従したがってきた民たみのために羊ひつじと牛うしを多おおくほふり、ラモテ・ギレアデに一緒いっしょに攻せめ上のぼることを彼かれにすすめた。

歴代志下29:33 また奉納ほうのう物ぶつは牛うし六百ろっぴゃく頭とう、小羊こひつじ三千さんぜん頭とうであった。

歴代志下31:6 ユダの町々まちまちに住すんでいたイスラエルとユダの人々ひとびともまた牛うし、羊ひつじの十じゅう分ぶんの一いちならびにその神かみ、主しゅにささげられた奉納ほうのう物ぶつを携たずさえて来きて、これを積つみ重かさねた。

歴代志下32:29 また多数たすうの町まちを設もうけ、かつ羊ひつじと牛うしをおびただしく所有しょゆうした。神かみが非常ひじょうに多おおくの貨財かざいを彼かれに賜たまわったからである。

歴代志下35:8 そのつかさたちも民みんと祭司さいしとレビびとに真心まごころから贈おくった。また神かみの宮みやのつかさたちヒルキヤ、ゼカリヤ、エヒエルも小羊こひつじと子こやぎ二千にせん六百ろっぴゃく頭とう、牛うし三百さんびゃく頭とうを祭司さいしに与あたえて過越すぎこしの供そなえ物ものとした。

歴代志下35:9 またレビびとの長ちょうである人々ひとびとすなわちコナニヤおよびその兄弟きょうだいシマヤ、ネタンエルならびにハシャビヤ、エイエル、ヨザバデなども小羊こひつじと子こやぎ五千ごせん頭とう、牛うし五百ごひゃく頭とうをレビびとに贈おくって過越すぎこしの供そなえ物ものとした。

歴代志下35:12 それから燔祭はんさいの物ものをとり分わけ、それを民たみの人々ひとびとの氏族しぞくの区分くぶんに従したがって渡わたし、主しゅにささげさせた。これはモーセの書しょにしるされたとおりである。また牛うしをもこのようにした。

ネヘミヤ記(2か所)

ネヘミヤ記5:18 これがために一いち日にちに牛うし一いち頭とう、肥こえた羊ひつじ六ろく頭とうを備そなえ、また鶏にわとりをもわたしのために備そなえ、十とお日かごとにたくさんのぶどう酒しゅを備そなえたが、わたしはこの民たみの労役ろうえきが重おもかったので、総督そうとくとしての手当ててあてを求もとめなかった。

ネヘミヤ記10:36 また律法りっぽうにしるしてあるように、われわれの子こどもおよび家畜かちくのういご、およびわれわれの牛うしや羊ひつじのういごを、われわれの神かみの宮みやに携たずさえてきて、われわれの神かみの宮みやに仕つかえる祭司さいしに渡わたし、

ヨブ記(6か所)

ヨブ記1:3 その家畜かちくは羊ひつじ七千ななせん頭とう、らくだ三千さんぜん頭とう、牛うし五百ごひゃくくびき、雌めすろば五百ごひゃく頭とうで、しもべも非常ひじょうに多おおく、この人ひとは東ひがしの人々ひとびとのうちで最ももっとも大おおいなる者ものであった。

ヨブ記1:14 使者ししゃがヨブのもとに来きて言いった、「牛うしが耕たがやし、ろばがそのかたわらで草くさを食くっていると、

ヨブ記6:5 野のろばは、青草あおくさのあるのに鳴なくであろうか。牛うしは飼葉かいばの上うえでうなるであろうか。

ヨブ記24:3 みなしごのろばを追おいやる者もの、やもめの牛うしを質しつに取とる者もの、

ヨブ記40:15 河馬かばを見みよ、これはあなたと同様どうようにわたしが造つくったもので、牛うしのように草くさを食くう。

ヨブ記42:12 主しゅはヨブの終おわりを初はじめよりも多おおく恵めぐまれた。彼かれは羊ひつじ一いち万まん四千よんせん頭とう、らくだ六千ろくせん頭とう、牛うし一千いっせんくびき、雌めすろば一千いっせん頭とうをもった。

詩篇(2か所)

詩篇8:7 すべての羊ひつじと牛うし、また野のの獣けもの、

詩篇106:20 彼かれらは神かみの栄光えいこうを草くさを食くう牛うしの像ぞうと取とり替かえた。

箴言(3か所)

箴言7:22 若わかい人ひとは直ただちに女おんなに従したがった、あたかも牛うしが、ほふり場じょうに行いくように、雄ゆうじかが、すみやかに捕とらえられ、

箴言14:4 牛うしがなければ穀物こくもつはない、牛うしの力ちからによって農作のうさく物ものは多おおくなる。

箴言15:17 野菜やさいを食たべて互たがいに愛あいするのは、肥こえた牛うしを食たべて互たがいに憎にくむのにまさる。

伝道の書(1か所)

伝道の書2:7 わたしは男女だんじょの奴隷どれいを買かった。またわたしの家いえで生うまれた奴隷どれいを持もっていた。わたしはまた、わたしより先さきにエルサレムにいただれよりも多おおくの牛うしや羊ひつじの財産ざいさんを持もっていた。

イザヤ書(9か所)

イザヤ書1:3 牛うしはその飼主かいぬしを知しり、ろばはその主人しゅじんのまぐさおけを知しる。しかしイスラエルは知しらず、わが民みんは悟さとらない」。

イザヤ書7:25 くわをもって掘ほり耕たがやしたすべての山々やまやまにも、あなたは、いばらと、おどろとを恐おそれて、そこへ行いくことができない。その地ちはただ牛うしを放はなち、羊ひつじの踏ふむところとなる。

イザヤ書11:7 雌牛めうしと熊くまとは食くい物ものを共ともにし、牛うしの子こと熊くまの子こと共ともに伏ふし、ししは牛うしのようにわらを食くい、

イザヤ書22:13 見みよ、あなたがたは喜よろこび楽たのしみ、牛うしをほふり、羊ひつじを殺ころし、肉にくを食くい、酒さけを飲のんで言いう、「われわれは食くい、かつ飲のもう、明日あすは死しぬのだから」。

イザヤ書30:24 地ちを耕たがやす牛うしと、ろばは、シャベルと、くまででより分わけて塩しおを加くわえた飼料しりょうを食たべる。

イザヤ書32:20 すべての水みずのほとりに種しゅをまき、牛うしおよびろばを自由じゆうに放はなちおくあなたがたは、さいわいである。

イザヤ書65:10 シャロンは羊ひつじの群むれの牧場ぼくじょうとなり、アコルの谷たには牛うしの群むれの伏ふす所ところとなって、わたしを尋たずね求もとめたわが民たみのものとなる。

イザヤ書65:25 おおかみと小羊こひつじとは共ともに食くらい、ししは牛うしのようにわらを食くらい、へびはちりを食物しょくもつとする。彼かれらはわが聖せいなる山やまのどこでもそこなうことなく、やぶることはない」と主しゅは言いわれる。

イザヤ書66:3 牛うしをほふる者ものは、また人ひとを殺ころす者もの、小羊こひつじを犠牲ぎせいとする者ものは、また犬いぬをくびり殺ころす者もの、供そなえ物ものをささげる者ものは、また豚ぶたの血ちをささげる者もの、乳香にゅうこうを記念きねんとしてささげる者ものは、また偶像ぐうぞうをほめる者ものである。これはおのが道みちを選えらび、その心こころは憎にくむべきものを楽たのしむ。

エレミヤ書(6か所)

エレミヤ書3:24 しかし、われわれの幼少ようしょうの時ときから、恥はずべきことが、われわれの先祖せんぞのほねおって得えたもの、すなわちその羊ひつじ、その牛うし、およびそのむすこ、娘むすめたちをことごとくのみ尽つくしました。

エレミヤ書5:17 彼かれらはあなたが刈かり入いれた物ものと、あなたの糧食りょうしょくとを食くい尽つくし、あなたのむすこ娘むすめを食くい尽つくし、あなたの羊ひつじと牛うしを食くい尽つくし、あなたのぶどうの木きといちじくの木きを食くい尽つくし、またつるぎをもって、あなたが頼たのみとする堅固けんごな町々まちまちを滅ほろぼす」。

エレミヤ書9:10 山やまのために泣なき叫さけび、野のの牧場ぼくじょうのために悲かなしめ。これらは荒あれすたれて、通とおり過すぎる人ひともない。ここには牛うし、羊ひつじの鳴なく声こえも聞きこえず、空そらの鳥とりも獣けものも皆みな逃にげ去さった。

エレミヤ書31:12 彼かれらは来きてシオンの山やまで声こえ高たかく歌うたい、主しゅから賜たまわった良よい物もののために、穀物こくもつと酒さけと油あぶらおよび若わかき羊ひつじと牛うしのために、喜よろこびに輝かがやく。その魂たましいは潤ううるおう園そののようになり、彼かれらは重かさねて憂うれえることがない。

エレミヤ書46:20 エジプトは美うつくしい雌めすの子牛こうしだ、しかし北きたから、牛うしばえが来きて、それにとまった。

エレミヤ書52:20 ソロモン王おうが主しゅの宮みやに造つくった二に本ぽんの柱はしらと、一ひとつの海うみと、海うみの下したの十じゅう二にの青銅せいどうの牛うしと、台だいなど、このすべての物ものの青銅せいどうの重おもさは量はかることもできなかった。

エゼキエル書(3か所)

エゼキエル書1:10 顔かおの形かたちは、おのおのその前方ぜんぽうに人ひとの顔かおをもっていた。四よんつの者ものは右みぎの方ほうに、ししの顔かおをもち、四よんつの者ものは左ひだりの方ほうに牛うしの顔かおをもち、また四よんつの者ものは後うしろの方ほうに、わしの顔かおをもっていた。

エゼキエル書4:15 すると彼かれはわたしに言いわれた、「見みよ、わたしは牛うしの糞ふんをもって人ひとの糞ふんに換かえることをあなたにゆるす。あなたはそれで自分じぶんのパンを整ととのえなさい」。

エゼキエル書43:21 あなたはまた罪つみ祭まつりの牛うしをとって、これを聖せい所しょの外そと、宮みやのうちの定さだめられた所ところで焼やけ。

ダニエル書(4か所)

ダニエル書4:25 すなわちあなたは追おわれて世よの人ひとを離はなれ、野のの獣けものと共ともにおり、牛うしのように草くさを食くい、天てんからくだる露ろにぬれるでしょう。こうして七ななつの時ときが過すぎて、ついにあなたは、いと高たかき者ものが人間にんげんの国くにを治おさめて、自分じぶんの意いのままに、これを人ひとに与あたえられることを知しるに至いたるでしょう。

ダニエル書4:32 あなたは、追おわれて世よの人ひとを離はなれ、野のの獣けものと共ともにおり、牛うしのように草くさを食くい、こうして七ななつの時ときを経へて、ついにあなたは、いと高たかき者ものが人間にんげんの国くにを治おさめて、自分じぶんの意いのままに、これを人ひとに与あたえられることを知しるに至いたるだろう」。

ダニエル書4:33 この言葉ことばは、ただちにネブカデネザルに成就じょうじゅした。彼かれは追おわれて世よの人ひとを離はなれ、牛うしのように草くさを食くい、その身みは天てんからくだる露ろにぬれ、ついにその毛けは、わしの羽はねのようになり、そのつめは鳥とりのつめのようになった。

ダニエル書5:21 追おわれて世よの人ひとと離はなれ、その思おもいは獣けもののようになり、そのすまいは野のろばと共ともにあり、牛うしのように草くさを食くい、その身みは天てんからくだる露ろにぬれ、こうしてついに彼かれは、いと高たかき神かみが人間にんげんの国くにを治おさめて、自分じぶんの意いのままに人ひとを立たてられるということを、知しるようになりました。

ホセア書(1か所)

ホセア書5:6 彼かれらは羊ひつじの群むれ、牛うしの群むれを携たずさえて行いって、主しゅを求もとめても、主しゅに会あうことはない。主しゅは彼かれらから離はなれ去さられた。

ヨエル書(1か所)

ヨエル書1:18 いかに家畜かちくはうめき鳴なくか。牛うしの群むれはさまよう。彼かれらには牧草ぼくそうがないからだ。羊ひつじの群むれも滅ほろびうせる。

アモス書(1か所)

アモス書6:12 馬うまは岩いわの上うえを走はしるだろうか。人ひとは牛うしで海うみを耕たがやすだろうか。ところがあなたがたは公道こうどうを毒どくに変へんじ、正義せいぎの実じつをにがよもぎに変へんじた。

ヨナ書(1か所)

ヨナ書3:7 また王おうとその大臣だいじんの布告ふこくをもって、ニネベ中ちゅうにふれさせて言いった、「人ひとも獣けものも牛うしも羊ひつじもみな、何なんをも味あじわってはならない。物ものを食くい、水みずを飲のんではならない。

ハバクク書(1か所)

ハバクク書3:17 いちじくの木きは花はな咲さかず、ぶどうの木きは実みのらず、オリブの木きの産さんはむなしくなり、田畑たはたは食物しょくもつを生しょうぜず、おりには羊ひつじが絶たえ、牛舎ぎゅうしゃには牛うしがいなくなる。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ22:4 そこでまた、ほかの僕ぼくたちをつかわして言いった、『招まねかれた人ひとたちに言いいいなさい。食事しょくじの用意よういができました。牛うしも肥こえた獣けものもほふられて、すべての用意よういができました。さあ、婚こん宴えんにおいでください』。

ルカによる福音書(3か所)

ルカ13:15 主しゅはこれに答こたえて言いわれた、「偽善ぎぜん者しゃたちよ、あなたがたはだれでも、安息あんそく日ひであっても、自分じぶんの牛うしやろばを家畜かちく小屋こやから解といて、水みずを飲のませに引ひき出だしてやるではないか。

ルカ14:5 それから彼かれらに言いわれた、「あなたがたのうちで、自分じぶんのむすこか牛うしが井戸いどに落おち込こんだなら、安息あんそく日ひだからといって、すぐに引ひき上あげてやらない者ものがいるだろうか」。

ルカ14:19 ほかの人ひとは、『わたしは五ご対たいの牛うしを買かいましたので、それをしらべに行いくところです。どうぞ、おゆるしください』、

ヨハネによる福音書(2か所)

ヨハネ2:14 そして牛うし、羊ひつじ、はとを売うる者ものや両替りょうがえする者ものなどが宮みやの庭にわにすわり込こんでいるのをごらんになって、

ヨハネ2:15 なわでむちを造つくり、羊ひつじも牛うしもみな宮みやから追おいだし、両替りょうがえ人にんの金かねを散ちらし、その台だいをひっくりかえし、

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一9:9 すなわち、モーセの律法りっぽうに、「穀物こくもつをこなしている牛うしに、くつこをかけてはならない」と書かいてある。神かみは、牛うしのことを心こころにかけておられるのだろうか。

テモテへの第一の手紙(1か所)

テモテ第一5:18 聖書せいしょは、「穀物こくもつをこなしている牛うしに、くつこをかけてはならない」また「働はたらき人にんがその報酬ほうしゅうを受うけるのは当然とうぜんである」と言いっている。

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録18:13 肉桂にっき、香料こうりょう、香こう、におい油あぶら、乳香にゅうこう、ぶどう酒しゅ、オリブ油あぶら、麦粉むぎこ、麦むぎ、牛うし、羊ひつじ、馬うま、車くるま、奴隷どれい、そして人身じんしんなどである。

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