民数記 11章22節(民数記11:22)

22 羊ひつじと牛うしの群むれを彼かれらのためにほふって、彼かれらを飽あきさせるというのですか。海うみのすべての魚さかなを彼かれらのために集あつめて、彼かれらを飽あきさせるというのですか」。

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この節を含む箇所七十人の長老民数記11:16-30

前後の聖句(11章20–24節)

20 一いちか月げつに及および、ついにあなたがたの鼻はなから出でるようになり、あなたがたは、それに飽あき果はてるであろう。それはあなたがたのうちにおられる主しゅを軽かろんじて、その前まえに泣なき、なぜ、わたしたちはエジプトから出でてきたのだろうと言いったからである』」。

21 モーセは言いった、「わたしと共ともにおる民たみは徒歩とほの男子だんしだけでも六十ろくじゅう万まんです。ところがあなたは、『わたしは彼かれらに肉にくを与あたえて一いちか月げつのあいだ食たべさせよう』と言いわれます。

22 羊ひつじと牛うしの群むれを彼かれらのためにほふって、彼かれらを飽あきさせるというのですか。海うみのすべての魚さかなを彼かれらのために集あつめて、彼かれらを飽あきさせるというのですか」。

23 主しゅはモーセに言いわれた、「主しゅの手ては短みじかかろうか。あなたは、いま、わたしの言葉ことばの成なるかどうかを見みるであろう」。

24 この時ときモーセは出でて、主しゅの言葉ことばを民たみに告つげ、民みんの長老ちょうろうたち七十ななじゅう人にんを集あつめて、幕屋まくやの周囲しゅういに立たたたせた。

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