申命記 16章2節(申命記16:2)

2 主しゅがその名なを置おくために選えらばれる場所ばしょで、羊ひつじまたは牛うしをあなたの神かみ、主しゅに過越すぎこしの犠牲ぎせいとしてほふらなければならない。

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この節を含む箇所過越の祭申命記16:1-8

前後の聖句(16章1–4節)

1 あなたはアビブの月つきを守まもって、あなたの神かみ、主しゅのために過越すぎこしの祭まつりを行おこなわなければならない。アビブの月つきに、あなたの神かみ、主しゅが夜よるの間あいだにあなたをエジプトから導みちびき出だされたからである。

2 主しゅがその名なを置おくために選えらばれる場所ばしょで、羊ひつじまたは牛うしをあなたの神かみ、主しゅに過越すぎこしの犠牲ぎせいとしてほふらなければならない。

3 種しゅを入いれたパンをそれと共ともに食たべてはならない。七なな日かのあいだ、種しゅ入いれぬパンすなわち悩なやみのパンを、それと共ともに食たべなければならない。あなたがエジプトの国くにから出でるとき、急いいそいで出でたからである。こうして世よに生いきながらえる日ひの間あいだ、エジプトの国くにから出でてきた日ひを常つねに覚おぼえなければならない。

4 その七なな日かの間あいだは、国くにの内うちどこにもパン種しゅがあってはならない。また初はじめの日ひの夕暮ゆうぐれにほふるものの肉にくを、翌朝よくあさまで残のこしておいてはならない。

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