士師記 6章4節(士師記6:4)

4 イスラエルびとに向むかって陣じんを取とり、地ちの産物さんぶつを荒あらしてガザの附近ふきんにまで及および、イスラエルのうちに命いのちをつなぐべき物ものを残のこさず、羊ひつじも牛うしもろばも残のこさなかった。

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この節を含む箇所ミデアンびとの圧迫士師記6:1-10

前後の聖句(6章2–6節)

2 ミデアンびとの手てはイスラエルに勝かった。イスラエルの人々ひとびとはミデアンびとのゆえに、山やまにある岩屋いわやと、ほら穴あなと要害ようがいとを自分じぶんたちのために造つくった。

3 イスラエルびとが種たねをまいた時ときには、いつもミデアンびと、アマレクびとおよび東方とうほうの民たみが上のぼってきてイスラエルびとを襲おそい、

4 イスラエルびとに向むかって陣じんを取とり、地ちの産物さんぶつを荒あらしてガザの附近ふきんにまで及および、イスラエルのうちに命いのちをつなぐべき物ものを残のこさず、羊ひつじも牛うしもろばも残のこさなかった。

5 彼かれらが家畜かちくと天幕てんまくを携たずさえて、いなごのように多おおく上のぼってきたからである。すなわち彼かれらとそのらくだは無数むすうであって、彼かれらは国くにを荒あらすためにはいってきたのであった。

6 こうしてイスラエルはミデアンびとのために非常ひじょうに衰おとろえ、イスラエルの人々ひとびとは主しゅに呼よばわった。

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