サムエル記下 12章2節(サムエル第二12:2)

2 富とんでいる人ひとは非常ひじょうに多おおくの羊ひつじと牛うしを持もっていたが、

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この節を含む箇所ダビデを責めるナタンサムエル第二12:1-12

前後の聖句(12章1–4節)

1 主しゅはナタンをダビデにつかわされたので、彼かれはダビデの所ところにきて言いった、「ある町まちにふたりの人ひとがあって、ひとりは富とみ、ひとりは貧まずしかった。

2 富とんでいる人ひとは非常ひじょうに多おおくの羊ひつじと牛うしを持もっていたが、

3 貧まずしい人ひとは自分じぶんが買かった一いち頭とうの小ちいさい雌めすの小羊こひつじのほかは何なんも持もっていなかった。彼かれがそれを育そだてたので、その小羊こひつじは彼かれおよび彼かれの子供こどもたちと共ともに成長せいちょうし、彼かれの食物しょくもつを食たべ、彼かれのわんから飲のみ、彼かれのふところで寝ねて、彼かれにとっては娘むすめのようであった。

4 時ときに、ひとりの旅たびびとが、その富とんでいる人ひとのもとにきたが、自分じぶんの羊ひつじまたは牛うしのうちから一いち頭とうを取とって、自分じぶんの所ところにきた旅たびびとのために調理ちょうりすることを惜おしみ、その貧まずしい人ひとの小羊こひつじを取とって、これを自分じぶんの所ところにきた人ひとのために調理ちょうりした」。

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