レビ記 27章26節(レビ記27:26)

26 しかし、家畜かちくのういごは、ういごとしてすでに主しゅのものだから、だれもこれをささげてはならない。牛うしでも羊ひつじでも、それは主しゅのものである。

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この節を含む箇所誓願の評価レビ記27:1-29

前後の聖句(27章24–28節)

24 ヨベルの年としにその畑はたけは売うり主ぬしであるその地ちの相続そうぞく者しゃに返かえるであろう。

25 すべてあなたの値あたい積つもりは聖せい所しょのシケルによってしなければならない。二十にじゅうゲラを一いちシケルとする。

26 しかし、家畜かちくのういごは、ういごとしてすでに主しゅのものだから、だれもこれをささげてはならない。牛うしでも羊ひつじでも、それは主しゅのものである。

27 もし汚よごれた家畜かちくであるならば、あなたの値あたい積つもりにその五ご分ぶんの一いちを加くわえて、その人ひとはこれをあがなわなければならない。もしあがなわないならば、それを値あたい積つもりに従したがって売うらなければならない。

28 ただし、人ひとが自分じぶんの持もっているもののうちから奉納ほうのう物ぶつとして主しゅにささげたものは、人ひとであっても、家畜かちくであっても、また相続そうぞくの畑はたけであっても、いっさいこれを売うってはならない。またあがなってはならない。奉納ほうのう物ぶつはすべて主しゅに属ぞくするいと聖せいなる物ものである。

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