列王紀下 16章17節(列王紀下16:17)

17 またアハズ王おうは台だいの鏡板かがみいたを切きり取とって、洗あらい盤ばんをその上うえから移うつし、また海うみをその下したにある青銅せいどうの牛うしの上うえからおろして、石いしの座ざの上うえにすえ、

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この節を含む箇所アハズの偶像礼拝列王紀下16:10-20

前後の聖句(16章15–19節)

15 そしてアハズ王おうは祭司さいしウリヤに命めいじて言いった、「朝あさの燔祭はんさいと夕ゆうの素す祭まつりおよび王おうの燔祭はんさいとその素す祭まつり、ならびに国くに中ちゅうの民たみの燔祭はんさいとその素す祭まつりおよび灌かん祭さいは、この大おおきな祭壇さいだんの上うえで焼やきなさい。また燔祭はんさいの血ちと犠牲ぎせいの血ちはすべてこれにそそぎかけなさい。あの青銅せいどうの祭壇さいだんをわたしは伺うかがいを立たてるのに用もちいよう」。

16 祭司さいしウリヤはアハズ王おうがすべて命めいじたとおりにおこなった。

17 またアハズ王おうは台だいの鏡板かがみいたを切きり取とって、洗あらい盤ばんをその上うえから移うつし、また海うみをその下したにある青銅せいどうの牛うしの上うえからおろして、石いしの座ざの上うえにすえ、

18 また宮みやのうちに造つくられていた安息あんそく日用にちようのおおいのある道みち、および王おうの用もちいる外そとの入口いりぐちをアッスリヤの王おうのために主しゅの宮みやから除のぞいた。

19 アハズのその他たの事績じせきは、ユダの王おうの歴代れきだい志しの書しょにしるされているではないか。

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