歴代志下 31章6節(歴代志下31:6)

6 ユダの町々まちまちに住すんでいたイスラエルとユダの人々ひとびともまた牛うし、羊ひつじの十じゅう分ぶんの一いちならびにその神かみ、主しゅにささげられた奉納ほうのう物ぶつを携たずさえて来きて、これを積つみ重かさねた。

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この節を含む箇所礼拝のためのささげ物歴代志下31:3-10

前後の聖句(31章4–8節)

4 またエルサレムに住すむ民たみに、祭司さいしとレビびとにその分ぶんを与あたえることを命めいじた。これは彼かれらをして主しゅの律法りっぽうに身みをゆだねさせるためである。

5 その命令めいれいが伝つたわるやいなや、イスラエルの人々ひとびとは穀物こくもつ、酒さけ、油あぶら、蜜みつならびに畑はたけのもろもろの産物さんぶつの初物はつものを多おおくささげ、またすべての物ものの十じゅう分ぶんの一いちをおびただしく携たずさえて来きた。

6 ユダの町々まちまちに住すんでいたイスラエルとユダの人々ひとびともまた牛うし、羊ひつじの十じゅう分ぶんの一いちならびにその神かみ、主しゅにささげられた奉納ほうのう物ぶつを携たずさえて来きて、これを積つみ重かさねた。

7 三さん月がつにこれを積つみ重かさねることを始はじめ、七なな月がつにこれを終おわった。

8 ヒゼキヤおよびつかさたちは来きて、その積つみ重かさねた物ものを見み、主しゅとその民みんイスラエルを祝福しゅくふくした。

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