歴代志下 31章5節(歴代志下31:5)

5 その命令めいれいが伝つたわるやいなや、イスラエルの人々ひとびとは穀物こくもつ、酒さけ、油あぶら、蜜みつならびに畑はたけのもろもろの産物さんぶつの初物はつものを多おおくささげ、またすべての物ものの十じゅう分ぶんの一いちをおびただしく携たずさえて来きた。

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この節を含む箇所礼拝のためのささげ物歴代志下31:3-10

前後の聖句(31章3–7節)

3 また燔祭はんさいのために自分じぶんの財産ざいさんのうちから王おうの分ぶんを出だした。すなわち朝夕あさゆうの燔祭はんさいおよび安息あんそく日ひ、新月しんげつ、定さだめの祭まつりなどの燔祭はんさいのために出だして、主しゅの律法りっぽうにしるされているとおりにした。

4 またエルサレムに住すむ民たみに、祭司さいしとレビびとにその分ぶんを与あたえることを命めいじた。これは彼かれらをして主しゅの律法りっぽうに身みをゆだねさせるためである。

5 その命令めいれいが伝つたわるやいなや、イスラエルの人々ひとびとは穀物こくもつ、酒さけ、油あぶら、蜜みつならびに畑はたけのもろもろの産物さんぶつの初物はつものを多おおくささげ、またすべての物ものの十じゅう分ぶんの一いちをおびただしく携たずさえて来きた。

6 ユダの町々まちまちに住すんでいたイスラエルとユダの人々ひとびともまた牛うし、羊ひつじの十じゅう分ぶんの一いちならびにその神かみ、主しゅにささげられた奉納ほうのう物ぶつを携たずさえて来きて、これを積つみ重かさねた。

7 三さん月がつにこれを積つみ重かさねることを始はじめ、七なな月がつにこれを終おわった。

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