歴代志下 29章33節(歴代志下29:33)

33 また奉納ほうのう物ぶつは牛うし六百ろっぴゃく頭とう、小羊こひつじ三千さんぜん頭とうであった。

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この節を含む箇所ヒゼキヤによる神殿礼拝の回復歴代志下29:20-36

前後の聖句(29章31–35節)

31 その時とき、ヒゼキヤは言いった、「あなたがたはすでに主しゅに仕つかえるために身みを清きよめたのであるから、進すすみよって、主しゅの宮みやに犠牲ぎせいと感謝かんしゃの供そなえ物ものを携たずさえて来きなさい」と。そこで会衆かいしゅうは犠牲ぎせいと感謝かんしゃの供そなえ物ものを携たずさえて来きた。また志こころざしある者ものは皆かい燔祭はんさいを携たずさえて来きた。

32 会衆かいしゅうの携たずさえて来きた燔祭はんさいの数かずは雄牛おうし七十ななじゅう頭とう、雄羊おひつじ百ひゃく頭とう、小羊こひつじ二百にひゃく頭とう、これらは皆みな主しゅに燔祭はんさいとしてささげるものであった。

33 また奉納ほうのう物ぶつは牛うし六百ろっぴゃく頭とう、小羊こひつじ三千さんぜん頭とうであった。

34 ところが祭司さいしが少すくなくてその燔祭はんさいの物ものの皮かわを、はぎつくすことができなかったので、その兄弟きょうだいであるレビびとがこれを助たすけて、そのわざをなし終おえ、その間あいだに他ほかの祭司さいしたちは身みを清きよめた。これはレビびとが祭司さいしたちよりも、身みを清きよめることに、きちょうめんであったからである。

35 このほかおびただしい燔祭はんさいがあり、また、酬恩しゅうおん祭さいの脂肪しぼうおよび燔祭はんさいの灌かん祭さいもあった。こうして、主しゅの宮みやの勤つとめは回復かいふくされた。

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