民数記 22章4節(民数記22:4)

4 ミデアンの長老ちょうろうたちに言いった、「この群衆ぐんしゅうは牛うしが野のの草くさをなめつくすように、われわれの周囲しゅういの物ものをみな、なめつくそうとしている」。チッポルの子こバラクはこの時ときモアブの王おうであった。

民数記22章全体を読む
この節を含む箇所バラムを招くバラク民数記22:1-21

前後の聖句(22章2–6節)

2 チッポルの子こバラクはイスラエルがアモリびとにしたすべての事ことを見みたので、

3 モアブは大おおいにイスラエルの民たみを恐おそれた。その数かずが多おおかったためである。モアブはイスラエルの人々ひとびとをひじょうに恐おそれたので、

4 ミデアンの長老ちょうろうたちに言いった、「この群衆ぐんしゅうは牛うしが野のの草くさをなめつくすように、われわれの周囲しゅういの物ものをみな、なめつくそうとしている」。チッポルの子こバラクはこの時ときモアブの王おうであった。

5 彼かれはアンモンびとの国くにのユフラテ川かわのほとりにあるペトルに使者ししゃをつかわし、ベオルの子こバラムを招まねこうとして言いわせた、「エジプトから出でてきた民たみがあり、地ちのおもてをおおってわたしの前まえにいます。

6 どうぞ今いまきてわたしのためにこの民たみをのろってください。彼かれらはわたしよりも強つよいのです。そうしてくだされば、われわれは彼かれらを撃うって、この国くにから追おい払はらうことができるかもしれません。あなたが祝福しゅくふくする者ものは祝福しゅくふくされ、あなたがのろう者しゃはのろわれることをわたしは知しっています」。

有名な聖句をもっと読む